昨日USBタイプのフラッシュメモリーが使えなくなると書きましたが
それよりも一般的な記憶媒体の寿命について考えてみたいと思います。

一般的に使っている CD-R ですが、寿命は最高100年と言われていますが
CD-Rの低価格化によって、その品質にならないものも多く出回っています。

CD-Rの寿命は何年?といっても、記憶方法や保存方法によって大きく
異なります。特に保存方法を陰で湿度が低く、CDがきちんとケースに
入っているなど、適正な配慮が必要となります。

しかしCD-Rの品質検査など有るのか無いのか? 疑問です。

この夏に子供の工作で不要となったCD-Rを使った作品で、このCD-Rの
品質が大きく出てきました。

  DSCN0756-.jpg

ペットボトルと不要CD-Rで作ったプランターですが、左右のCD-Rは
違うメーカーなのです。
左は日本製のCD-R。 右はデータの受け渡しのみの外国安物CD-R
ちょっと右のCD-Rが茶色になっていますね。

DSCN0757-.jpg

茶色く模様ができて、印字面のコーティングも剥がれてきました。
炎天下に置いていることもありますが、ほんの数日でこのようになりました。

雑誌によると、安物CD-Rは直射日光に1日当てただけで読み取りが不可に
成るものもあると書いてありました。
やっぱり日本の会社の日本の製造のあたりが長期保存には無難なのかも
知れませんね。

音楽CDも古いものは読み取れなくなっているのをお気づきですか?
昔は車の中にCDを入れたままにしていたものなどは読み取れ無くなったものが
数枚ありました。

大事なデーターを保存するわけですが、”長期”と考えるならHDDの方が
良い気がしますね。