先週LANのHDDが便利だと記載をしましたが、ちょっと不便なことも
有り、またそれの屈服方法を書きます。

このLANのHDDは非常に便利なのですが、取扱いに注意をしなければ
ならないことがあります。

通常外付けのHDDや本体のHDDに保存しているデータをゴミ箱に移すや
右クリックで削除をしても、一度はゴミ箱に入って、あとから復元することが
出来ますが、LAN HDD内のデータを右クリックした場合、ゴミ箱に入らずに
いきなりデータが削除されてしまいます


こんなことで悩まれた方もいるのではないでしょうか。

ではLANHDDにゴミ箱が必要!と思われる方は下記の設定をされて見てください。

      フォルダー作成-.jpg    ゴミ箱2-.jpg

LAN HDD内にフォルダを一つ作ります。
それには判りやすいように”ゴミ箱”と記載しておくと良いでしょう。

今度はデスクトップ上にショートカットを作成します。

   ショートカット-.jpg

デスクトップ上で右クリックをし、新規作成 → ショートカット を選択し
参照で先ほど作った”ゴミ箱”フォルダーを選択します。

するとデスクトップ上にショートカットが作成されますが、下記のようにアイコン
イラスト・名前を変更すればよくわかります。

       ゴミ箱1-.jpg
  
LAN HDD内で不要と思われるデータはつまんでゴミ箱に移動すればとりあえず、
ゴミ箱フォルダーに入ってしまう
仕組みとなります。

社内・現場内でルールを決めて時たまゴミ箱フォルダー内の削除をしてやれば
HDDの整理ができるわけです。
通常の本体内のHDDにこのようなゴミ箱を作られて活用するのも手だと思われます。

最悪LAN HDD内を削除した場合、HDDを取り外して外付けHDDに変更すれば
復元ソフトで復旧することもできます。

大事なデータを無くさないようにしてください。