昨日はオイラの地域でもとんどがありました。以前この記事を書いた際に「普通とんど焼きって言いません?」とコメントが帰ってきましたが、ただ単にオイラの地域では略しているだけかもしれませんね。(笑)
無病息災を祈っての行事ですが、年明けの年始の場ともなっています。
この地域では、凝ったとんどは作らず、竹を切ってきては立て懸けては”かずら”で締め付けていくものとなっています。
以前は1月7日や1月14日に行っていましたが、みんなが集まれる日ということで最近は休日に行うようになりました。
火が落ちますとモチ焼き+宴会?のスタート。神聖な行事ということで昔は普通のモチを焼いていましたが、最近は”たまごモチ、豆もち、ヨモギモチ、紫イモもち”などいろんなおもちがお目見えしています。
オイラも焼けたおもち入れてぜんざいに。それと清めのお酒を。(笑)

正式な御神酒はこちらで温めます。

竹の節を抜いてその中に日本酒を入れます。そして火のそばに置いておくのです。
竹の香りと味が日本酒に混ざり、”御神酒”が楽しめます。
もちろん盃も竹で作り、よい香りが楽しめました。











私のところでは「どんど焼」と言います。
きっと本州の文化風習が北海道へ渡る際、言葉の一部が変化したのでしょうね。