本日はAuto Cadを使用している人は、少しは朗報かも。(いまさら・・・という方もいると思います)

数年前に作っていたExcelデータなのですが、紹介をさせていただきます。

『横断図の観測手簿からCAD図面を描く』

工事を始められたとき、現況測量横断などを自分で計ってきたもののCADを使うものの、
水平に○○、垂直に○○・・・・と一つずつ横断図を作成されている方は使ってみてください。

では使用方法を少々説明を。

まず”マクロ”を使用していますので、Excelのセキュリティーを”中”以下。
Excel2007では”セキュリティーセンター”の”マクロの設定”を有効に設定しておいてください。

   a観測手簿.jpg

まず、光波・TSなどで測ってきたデータを用紙に入力します。

a設定要素.jpg

図面を作図するにあたり基本の要素をこの画面で決めてください。
(オイラが勝手な言葉にしていますので解読が難しいかも・・・:笑)

ではこのデータをAutoCADにデータ送信を行いましょう。

   aスタートボタン.jpg
左上のこのボタンをクリックします。

    aプロットボタン.jpg
すると、このような画面が表示されますので、お好きな方を選択して”OK”ボタンを押してください。
  例) 横断図ライン+ポイント を選択した場合には、測点番号と変化点に”○”が記載されます。

    a出力ボタン.jpg

次にこのようなメッセージが表示されますので”OK”と押して、AutoCadを起動させ、下側のコマンドラインへ貼り付けを行ってください。

a作図.jpg a作図2.jpg

数秒しますと、このような図面が作図されます。

   aレイヤ.jpg

とりあえず、上記のレイヤーはできるようになっています。

今までExcelデータをこのブログ内に数回アップしていますが、”単純な作り”を心がけています。
ですので、このソフトを使って完璧な図面を求められる方は・・・・・私にお仕事をください。(爆)

使ってみよう!!と、思われる方はこちらからダウンロードをどうぞ。

AutoCADで横断図!  「odanzu153.xls」をダウンロード    

フリーソフトとしますが、転用される場合は右の”もぐらへメール”からお伝えください。

あと、皆さんの感想、エラーの報告をお待ちしていますのでよろしくお願いします!