久々の建設ブロガーの会の一斉投稿記事。
今年最初で最後のお題は・・・
2009年 私の選んだ建設流行語大賞
きびし〜お題!
秋頃から建設関係での世間の話題と言えば「八ッ場ダム」。
いろんなパフォーマンスが有りましたので印象深い話題ではなかったかと思います。
どうしてもマスコミ関係で長時間放映されている話題が脳裏に残っていますが、流行語にはしたくないですね。(笑)
それでは次の候補。CALS/EC MESSE2009でも話題となった、「情報化施工」
3次元CAD(それに付随するソフト)と、トータルステーション・建設機械を使った施工方法が実用化に向けて各地で試験施工されだしました。
今後の建設関係でもどんどん進歩していく分野でもあり、実用化に向けた大きな年だったのではと思います。
次の候補は、流行語と呼べる言葉は広がっていませんが、私の中では
8月11日午前5時ごろ起こった、静岡県の「駿河湾地震」における高速道路の復旧作業。
「地震による東名高速道崩壊、115時間の復旧技術」
復旧作業の模様のHP (リンクさせていただきます)
「こんなに大災害なのに、お盆までに開通できるのか?」というテレビ放送が何度となく言われていましたが、
8月15日午後3時には開通しました。
「これほどにまで早く災害復旧出来てこれぞ土木の力だ!!」と、テレビで見ていてうれしかったですね。
災害が起こったことは悲しい出来事なのですが、それを補う模様が全国に放映されていたことで土木に対する
イメージが良くなったことは間違い有りません。
なので、私の流行語大賞は
「駿河湾地震による東名高速道路復旧作業」とさせていただきます。
本日は右に貼り付けているリンクブログをご覧ください。今年を振り返る建設系の話がみれますので!









普段、当たり前のように使っている道路や橋などのインフラは、いざ何かトラブルがあったときにありがたみが分かるんですよね。
そうした意味でも、世の中に多少なりとも建設業の存在を知ってもらえることになったと思います。
来年もどうぞよろしくお願い致します。