久々にお風呂ネタ(いや1,2回しか書いていないかな?)

以前「おふろの活用形」という記事を書きましたが、子供も成長し、新たな教育が始まりました。

手でシャボン玉を作る

子供が小さい頃に、嫌がるお風呂を楽しませるために考えついた芸なのですが、子供が成長し自分でこのシャボン玉を作ろうとし出しました。そこで「手でシャボン玉を作る」教育がここ最近始まりました。

まず手に石けん水(ボディーソープ)を着けて、片手で「OK」マークの輪の中に、幕を作ります。
口でその幕をそっと吹いてやると・・・・大きなシャボン玉が出来るのです。

風の送り具合が難しく、シャボン玉が割れる寸前で、OKリングを閉じて封鎖してやり、上手に手から振り飛ばしてやると フワフワと大きなシャボン玉が飛んでいきます。
これがきちんと出来るまでには鍛錬が必要ですよ。(笑)

ここまでこの記事を読んでくださった方の半数は 「子供みたいなことをしているな〜」と思われることでしょう。

でもここからが化学の実験です。(笑)

浴室内の温度によって、シャボン玉の飛び方が変るのです。
室内の気温が低いとき。高いときで変化があります。
化学的に考えると・・・・・・       お風呂場に”でんじろうさん”がやってきた感じですね。(笑)

答えはお試しください。