最近オイラの地域では火事が連続しています。
昨年末には町中の火事で3軒燃え、今週に入り田んぼの畦(あぜ)焼きから建物に燃え移る。
昨日も野焼きをしている中、思わぬ方向に燃えたのか近所の人も出て消火に当たることに。

そして先ほども火事があり出動してきました。
今朝は台所でしたね。これはどの家庭でも起こりうる火事ですので、他人事ではありません。

さて、小さな火は誰もがよく見ることが出来なれていますが、大きな火は滅多なことがないと見ることが出来ませんよね。
なので”とんど焼き”のようにたくさんの人がいて故意に燃やすのであれば気は動転しませんが、思わぬことで大火をみるとびっくりしてしまいますよね。
オイラも若き頃現場で除草した草を燃やしていたときに、思わぬ方向(山側)に少しずつ燃えて行きだし、慌てたことがありました。
たいして大火では無かったのですが、じわじわ燃えて火が移動している光景は、恐怖でしたね。
このときにも、草が短いところが有るから山までは燃え移らない・・・と確信していたのですが、四方に広がっていく火も恐怖です。


原因
 準備している物がマッチのみ。初期消火用の水、バケツ、ほうきなど持っていなかったため火を止めることが出来なかったから。

これを読んでいるときにチョットだけでも火事に注意することを考えてもらえれば幸いです。