昨夜ふっと自分の行動で気付いたこと。
オイラが子供に声をかけて何かを頼む際に、
”肩揉みをしながら話をしている”
こんなときはなにかと子供はよく話を聞いてくれるもので、ときたま使っています。
”おい、なにか話さなければならないことは無いのかい?”
と話を聞き出す場合にもよく使い、悪いことを言うと肩揉みが“きつく”なるだけ。
急に拷問に変わる仕組み。

以前の会社でも上司が
「ご苦労さん、○○の件はどうなった?」
と、後ろからやってきて肩揉みをしながら話をすることがありましたが
あれって、ちょっとしたギブアンドテイクの仕組みかな。
で立ち去る前には
「頑張るんだぞ!」と肩揉みが強くなっていた気がします。
何気ない行動だけど、妙に和やかな雰囲気になるものです。
肩揉みなら異性でもOKな場合もあり、”言葉を伝える”援護になりますね。