早いものでもう7月最終の週末となってしまいました。
我が家では夏休みになった子供らのクラブ活動などの送迎が続いている感じです。
オイラが中学校のころはここまで熱心にクラブ活動をやっていた記憶が・・・無いのですが。
さて先週はちょっと変わった仕事場に行きました。
急傾斜地区の工事でしたが、法面の途中に穴が出没したので、測量と図面作成で呼ばれました。

近づいてみると”ひんやり”とし空気が中から出てきています。
防空壕の跡ですね。
入口は小さいのですが、長さ11m、幅3m、高さ2mと結構な大きさです。
我が地域にも何箇所か有りますが、所詮田舎。ここまで内空が大きなものでは有りませんね。
でも戦争時代ではこれがかなめだったのですね。
想像すると山側に立っている家って、その当時はお偉いさんの家が多かったのかも知れませんね。
空襲を避けるためにも。










空襲なんて無さそうなんですが・・・
空襲があったとか無かったとかではなく、とにかく備えあればナントヤラ、で防空壕を作ったのでしょうかね。
呉のおばあちゃん家の周りには防空壕がチョコチョコ残っていました。
子どもからみたら結構な基地的遊び場になるのですが、崩れたりしたら危ないので中に入って遊んだりしちゃ駄目ってよく言われました。
話しは全然変わるのですが、田舎にもぐら(本物の)沢山出て困っています。
有効なもぐら対策ってご存知ないですか?