昨日は息子2号の卒業式ということで、朝から学校に行っていました。
式自体はどこも同じであると思いますが、本当の卒業への言葉を聞けるのは各クラスでの最後のホームルームではないかと思います。
体育館から教室に入り先生や子供たちの生の言葉が聞けました。その中、障害のある子どもたちも一緒のクラスなのですが、声が出せない子どもには友達が一緒に出て代読。うまく行動できない子へはずっと手をつないでいる子もいる。
うまく書けないけど、昔の子供より人思いやる子どもが今は多くなったかなと感じます。優しい子どもが増えたとも感じます。
田舎の学校だからかもしれませんが、小さいときは優しい心が育っていることはよいですね。
もちろん大人になるにつれて”悪知恵”を少しずつ覚えては行かなければなりませんが、「人との調和」は大人になっても大切なことなのですから。
さて、昨日先生の言った言葉で印象に残った贈る言葉は
「一生スポーツだけでは食べては行けない。2,3種類の特技を作っていくように!」
進学するに当たりクラブ・スポーツを基準にして一生懸命打ち込むことはよいのだが勉強も頑張るようにということなのだが、これは先生の体験談。大学までスポーツ一筋でしたが、体を壊したら何も残らなかったという話。
唯一英語がと言うということで教員を目指している若手の先生の話でした。
今仕事をしている人へも言えることなのですが、趣味・やりたいことを生かして仕事が出来ることはとてもラッキーな人ではないかと思います。でも大半は”仕事”と”趣味”は別物で夢・理想ばかりの仕事を追いかけているから、就職が出来ない若者が増えているのかと。
2,3種類の特技の中で、一番好きな特技は”趣味”として、一番お金になりそうな特技を”仕事”で生かす。
これも理想となりますが、子どもの特技を作る・見つけてやることが親の役目かなと感じた言葉でした。
もぐらくん記事一覧表
月別記事
お知り合いブログ
皆さんのコメント
人気記事
自己紹介
もぐらくん
サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。
アクセス(一人1日1回)
- 今日:
- 昨日:
- 累計:
もぐらへのメール
カテゴリから検索
記事検索
QRコード
もぐらのめ








