またもや紛失物が・・・
お客さんのPCを治す部品を探せども・・・見つからない。部屋の模様替えをしたらいけませんなー。片付けたつもりが紛失物を作ってしまうようになってしまいました。(というかものが増えて・・)
と、探し物しているとこんなものが出てきた。
20歳台に測量計算に使っていたポケットコンピューター(通称ポケコン)これも死語ですな。(笑)
以前の会社の上司が前半のプログラムを作っていたので、後半は自分がプログラムを作成。
プログラムを作るには時間を要したけど、残業が思いっきり減りましたね。
特にトンネル工事でレーザーを使った測量ではクロソイド・単曲線・直線を複合的に計算できるものにしていましたので残業で測量計算に3,4時間もかかっていたのが30分で終わるようになりましたね。レーザー設置も早く的確になりました。
電池がなくなっていましたのでプログラムは全部消えているでしょうね。 昔は音楽用カセットテープにプログラムを保存していましたので、それが残っていますので復元はできます。
今の若い人に音楽カセットも死語ですが、それにパソコンのプログラムを保存していたということも???と思うでしょうね。(笑)
もう使うことは無いと思いますが、記念に機械はとっておきますが、もしこのプログラム使ってみようと思われる人がいましたが、メールをくださればプログラムとマニュアルのPDFを送ります。















あまりにも懐かしい物の話題に、思わず食いついてしまいました(笑)
就職して間もない頃、上司が似たような品を使っておられました。はたから見ているだけで、「なんか良く判らないけど、すごくデキるベテランの人なんだ〜〜vv」と、憧れの眼差しを向けていたものです。
しかし、RAMの単位がKBだとか、画面表示が240×32ドットってあたりに、つくづく時代を感じますねえ(笑)
> 昔は音楽用カセットテープにプログラムを保存していました
そんな時代もありました……我が家ではワープロでしたけど、テープを入れた記録器とコードを繋いで、「ピッ、ガッガーーー!!」という音をさせていたのを覚えています。
作ったものを保存して、電源を切ってもまた呼び出せるなんて! と感動していたあの時代なんて、それこそ今のインターネット・スマホが当たり前にある世代からすれば、「それが当たり前だろうに??」なんでしょうなあ(苦笑)
> もう使うことは無いと思いますが、記念に機械はとっておきます
私もつい先日、12年使い続けたハンドヘルドPCを、ついに片付けることにしました。でも捨てるとか売るとかいうことが、どうしてもできませんで。
思い出のある機械って、もう使うことはないと思っていても、やっぱり手放しがたいんですよねえ(しみじみ)