まだまだ寒い日が続いていますね。
先週から現場仕事が続いておりまして、どれも遠方ばかりなので朝ブログが書けない状態です。
内業がなかなか進まず本日は現場を順延にしてもらいました。
オイラはトータルステーションの自動追尾で測量をしているのですが、買って5年を過ぎましたが現役というか新しい現場に行きますと、一人で測量をしているとまだまだ現場の人が驚いてくれますね。(笑)
そんな現場での話ですが、この自動追尾トータルステーションが使えない現場に当たってしまいました。
トータルステーションと手に持って歩く端末機(データコレクター・タブレット)をつないでいる方式は無線WiFi 。 目には見えないのですがWiFiがつながらない地域だったのです。
これまでに1m離れてもつながらない地域がありましたが、今回は20mぐらい離れるとつながらない地域でした。
現場の人にお願いして計測するところにプリズムを持って行ってもらい、何とかその日の測量は終わりましたが、通常の1/4しか計測することができませんでした。
通常は平面図を作ってそのまま横断を計測して1日で終わらすのですが、先日は平板測量(延長300m)で平面図を作って終わってしまいました。
このWiFiがつながらない原因はメーカーに聞いてもわからず。新しい現場は結構ひやひやもので現場にいくのですが、今回はやられましたね。
当方はTopcon機なのですがNikon機やライカ機はどうなのか同じ個所で試してみたくなりましたね。
比較的wiFiがつながりにくい箇所として、
1)電線・トランスがいりみだっている地域(列車の架線なども)
2)川付近
3)docomo,au などキャリアの無線WiFiスポット周辺
(WiFiが強烈なのかdocomoなどのWiFiにつながってしまいます)
目に見えない電波状況ですが、今後は周辺で使っている無線チャンネルを調べて防御する方法を勉強しなければなりませんね。










