東京2020オリンピックが閉会しましたね。いろんな考え方があってスタートした大会でしたが、開催して悔やむことがあったかもしれませんが、もしオリンピックが開催されなかったら日本国民としてのプライドやこれからの世界に向けても何かしら悪い影響があったとオイラは思います。

”疫病に負けない”という気持ちと前に進むという事は人として大切だと思います。


そこでオイラの家族もコロナに負けずにいろいろと悩んだ結果、息子1号が結婚しました。

2人とも病院関係なので、病院から人が集まるところや会食をしてはダメなど非常に制約が多く、お互いの家族のみで会場を借りて、思い出の撮影会を行いました。


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コロナの影響で、結婚式をしていないという話を多く聞いたり、友達を結婚式に呼んだけど、来てもらうことが出来なかったとか、若い人たちの人生にも大きく影響することが起こっています。

そこでお互いの家族で相談した結果、

「結婚式を家族のみで、初々しさが残しておきたいので、写真撮影をしよう!」

という事になりまして、コロナが収まったら、友達などを呼んで気さくな披露宴をすればいいだろう。という事になりました。


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なので最高の”映像つくりに力を入れよう”という事で、撮影班は4人も来られていました。


2人の笑顔にそれを見る親の顔を見ると、苦渋の決断ながら行って本当に良かったなと思いました。


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両家の席も左右に分かれて、撮影するときに中央に集まって。撮影前だけマスクを外す。という手間が入った撮影会でした。

2人のためでもあるし、これを応援してくれるスタッフの方にも迷惑をかけてはいけないという合言葉で、結婚式を成功させよう! というちょっと違うところにも気合が入ったもでしたね。(笑)


『やらずに後悔するより、やって後悔する』
という言葉ですが、”やって後悔する”は、やる前に自らが行動や努力して、一つ人生の経験することになるのですよね。

「行動することが怖い」 と、思っている人は ”事前の準備が足らない” のではと思うことがあります。

行動する前には事前に構想や準備をして ”これなら成功できる” と思えるところまで準備をしてから行動すれば ”怖さが減る” のですよね。

『 これは無理だろう 』 と思うことが多い人は、自分の準備が足らないことがあるかもしれません。

オイラは最高の人生の時を70才と設定しています。そのためには事前にそれに向けた準備を時間をかけて行っているつもりです。仕事や自分の行動もそう。準備する時間のかけ方は人それぞれですが、思いついたときに早く始めないと時間は減る一方ですからね。(笑)