家の前の山は紅葉がきれいになってきました。この家の方がきれいに山を整備しておられるのですが・・・どう見ても我が家の真正面であるため、我が家が”特等席”なんでしょね。(笑)


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昨日はコロナで夏の終わりから延期されている「消防訓練」があり、参加してきました。


訓練というも消防ポンプを定期的に動かしておかないといざという時に使えないので、定期的にエンジンや水を通しておかないといけないのですよね。

この地域もここ2年は火災が無く良いのですが、やはり多いときは年に2,3回出動することもあり、田舎の消防団というのは大切な活動になっています。


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この地域には4台の消防車と4台の消防ポンプがあるのですが、各担当者ごとにゆっくりと手順を確認しながら放水を開始しました。

本当の火事の時にはあわててしまうので、やはり何度も練習しておくしか方法は無いのですよね。あとは体力勝負。


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この放水している筒先を持っておくのは一人じゃ大変です。

以前家屋火災の時に一人で放水を開始することになり、途中で放水を止めることも出来ないし、交代してもらう人もいなくて大変だったことがあります。以前は1人筒先からポンプのところまで走って伝達していましたので。最近は無線機などの投入によってポンプと筒先の連絡が早くなりました。


火事・大雨・人探しで出動しますが、”出動しない”ことが一番良いのですけどもね。