「お前は右脳派か?」

と夢の中で昔の上司に叫ばれた”夢”を見てしまいました。

(夢の話をブログにしているとは・・・もう終わったな:苦笑)


こんな”お告げ”が現れて、夜中に思わず右脳・左脳のことをネットで調べることになりましたが気になった話が出てきたのでブログ記事にしました。


左脳の働き:物事を筋道を立てて考える力

右脳の働き:音楽を聴いたり直観的に何かを決めたりする力

(まだいろいろとありますが)

脳についてはまだまだ解明できていないところがあるので、”迷信”の記事もいろいろとあるのですが、なんにしても左右の連携が無いと会話もできないそうです。


土木的にも”創造力”を持っていると何かと良いものです。そのクリエーティブな脳は3つの脳の形があるそうです。

1つ:安静にしているときに空想に思いを巡らせアイデアを作る

2つ:アイデアを実行する

3つ:この2つを交互に切り替えながら考えと実行を繰り返す

右脳で考え左脳で整理して行動に移す。そしてその連携を良くすることが物を作る行動に映せるという事ですね。


仕事でも同じようなことがいえますね。発想は良い人がいるけどそれを実行にできない人。

いろんなことをやりたいけど、知恵が出なくてそれを実行できない人。

でもその2人がいて初めて物を作ることが出来るけど何かと考えがぶつかってしまうので、3人目の人が調整して初めていいものが作れていくというパターン。


オイラが今の仕事を始めたときに近くにいる人から・・

「もぐらさんはいろんな引き出しがあるのに開けていないから、自分が引き出しを開けるか係になりますよ」と。もう20年前の話です。つまりオイラは2つ目の実行能力が弱い感じですね。

もちろん一人で今の3つのことが出来れば成功するわけなんですけど、そんな人は会社でもリーダーになる器なんですよね。


話は最初に戻りますが、右脳左脳両方を鍛えてうまく連携させればよいのですがどうすればよいのか?

『人は逆境において能力を発揮できる』


不幸なこと(問題や悲観的)があると創造力が高くなり、それを乗り越えていくと知恵と行動力ができるという事なのでしょう。

「これは無理かな?」というものもチャレンジしていれば右脳左脳をうまく使えるのではないでしょうかね。(笑)


最後に自分の右脳派なのか左脳派なのかを見分ける方法。

1つめの方法

 手を組んで左親指が上に来る人・・・・右脳派

2つ目の方法

 腕を組んで左腕が上に来る人・・・・・右脳派


迷信かもしれませんけど。(笑)