週初め+11月の終わりの週ですね。オイラとしてはまだまだ11月は終わってくれては困るのですけどもね。(苦笑)


2か月前ごろからいろいろ仕事の問い合わせがあり、

「もぐらさん、1、2か月後だけど〇月〇日いい!」

と日程を組み立てていましたが、ここにきて天候や工程でここ3週間前から工程がひっ迫している状態で、いろんなところにご迷惑をかけてしまっている状態です。


この週末は、測量機をカメラに持ち替えて夜間工事の記録撮影+状況の中継カメラ配置でお仕事?(すみません趣味が半分)をしてきました。


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現場はこんな感じです。(すみませんが1枚ほど状況写真としてアップさせていただきました)


この写真も1/3か所なのであと3倍の人がいる感じです。


これだけ作業員がいるのですが、一人ひとり自分の役目を判られて行動・作業をされているのがこの鉄道工事のすごさなんですよね。

今回は6時間に及ぶ大きな改修でしたが、事前の準備(場合によっては1年以上)・打合せなどが出来てのこの6時間なんですよね。


これには、「終電〜次の朝の始発までの時間内に、一般の人には混乱が無いお仕事」


をするという形がこんな大掛かりの工事になっているのでしょう。日本ならではの

「信用・信頼」を守る企業の形なんだと思います。


10月には東京の山手線のホーム改修工事がテレビななどで放映されて線路工事が有名になりましたね。

でもこれまでも同じようなことがあったにしても、一般公開されていなくて一般の人が知らなかっただけですね。


現場は誰もが”ピリピリ”。 無線や怒涛で連絡。


YouTube動画での土木映像が多くなり、携わるものとしては一般の人にも土木仕事を知ってもらえるという良さはありますね。

オイラも少しずつ形を変えていかないと思っている今日このごろです。