あと3月も一週間。検査準備の電話や4月以降の工事のサポートの依頼電話や事務所訪問など、昨日昼からはずっと夜8時ごろまですっと電話をしていた記憶でしか無い気が・・・・。

パソコンの画面には仕事や問い合わせをしていた画像が表示されたままでした。(苦笑)

でも前の日はほとんど電話がなかったりもしますし、不思議なものです。でも話をしているのは好きなものでしてね〜。ついついいろんなことを話し込んでしまいます。

 

さて、普通に現場から依頼された仕事もしておりまして、先週は「看板屋さん」でした。

オイラの事務所で下準備。掲示する掲示物の印刷や屋外に掲示するので、フィルムをラミネートして準備します。

(ラミネートは外注)

そして看板の枠を事前に作成。

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そして現場へ設置。

後で補修できるようにアンカーをコンクリート壁面より深くして、現場内の構造物を使用して固定。

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コンパネを設置してしまして、掲示物を貼り付け。

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そして完成です。

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起工測量でUAVで撮影した工事現場のオルソ写真です。

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お気づきのお方もおられるでしょうが、でかい看板です。

幅3000mm、高さ1200mmの写真で”超高解像度”看板になっています。

(白いところには後で工事内容などを貼り付け)

 

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図面に貼り付けたUAVのオルソ写真ですはこんな感じなのですが、これを拡大して行きますと・・・・

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舗装面のクラックも写っているような写真を看板にしてみました。(笑)

写真1枚サイズは4GB。看板屋さんに直接印刷をかけてもらおうとお願いしてみたら・・・「無理!!」と。

ということでマッドフィルムへの印刷もうちで行いました。
ちなみに、高度70mから。レンズは広角で撮影して、こんな写真になります。


設置していたら地域の人が数人集まって来られて・・・

「いいよこれ。工事のこともわかるしこんな写真も見てみたかった」と。

超解像度にこだわったのは、今のドローンの性能と土木でこんな技術を使っている証を見てもらいたかったからです。

もちろん現場職員さんのこだわりもあります。

しかしこのクラックがよくわかる写真を掲示していると・・・道路管理者へ”修繕要望”が地元から出ないか。怖いですな〜。(笑)