体中が痛い・・・・という朝を迎えました。
昨日はまた体育祭の「撮影のお手伝い」に行きまして、立ったり座ったりと”屈伸運動”をひたすらやって・・・筋肉痛でございます。
暑かった〜 という感想です。
コロナ対策という中での体育祭なので、競技もあまり接触のないような競技に代わっていました。今年は観客も入っておられまして、家族の撮影に邪魔にならないようにできる限りグランド内では座ったり撮影の時だけ立っていまして、”屈伸運動”という競技に出場してきました。
そのうえ望遠レンズと標準レンズの入れ替えをしたくないので、2台を常時持ち歩いていまして、腕も筋肉痛でございます。
今年もカメラに助けられた撮影でした。動いている被写体にずっとオートフォーカスがきいて、タイミングの良いときにシャッターを切る。なので、ピントは”ガチピン”になります。
昔のカメラとレンズでは失敗が多かったのですけど、今使っているのは本当に優秀ですね。
昨年夏には息子の結婚式をプロのカメラマンにお願いしていまして、最近はデジタルなのでたくさんの写真をもらうことになるのですけど、見たらどれも難しいシーンでも失敗がほとんどないものでした。プロの方もシーンに合わせてカメラの設定をされていまして、この細かな設定ができるかがプロと素人との違いなんだなと感じます。
オイラは競技や撮影場所などで1枚撮影して、画像をチェックしては常時設定を変更しています。が、慌てて設定を失敗してることも多々あります。まだまだですね。(苦笑)












最近のミラーレスはそんなにオートフォーカスが凄いのですか? ガチピン写真を拝見すると羨ましい限りです。
私も2年ぶりに総体(室内競技)の写真を撮影する事が出来ました。観客は事前登録で家族のみ、試合毎に総入れ替えでしたが…(笑)
今回はホワイトバランスの設定を、色温度を数値入力し補正値を上下させて試してみました。
これまでの、オート白優先とか、プリセットマニュアルよりは色かぶりが改善しましたが、ナトリウム混合灯のオレンジ色被りは強敵です!
どうすればプロの方のような肌色を表現出来るのか、まだまだ先は長いです。
とは言え室内競技を撮影出来るのも娘が卒業するまでなので、それ程撮影機会もないのですが…
アァー(´д` )
もぐらくん
が
しました