明日は台風接近ということで、工事現場では”防災対策”がなされることでしょう。


オイラも道路改良等、土砂が流出する工事責任者だった際は、場内の水の流れ方を考えて、土砂が流れ出さないように、穴を掘ったり、パイプを入れたりと物理条件を考えていたものです。もちろん風に対する物理条件も考えて。

でも今は現場に行くのは測量のみなの、こういった自然災害への準備は無いので、気楽ではあります。でも田んぼを作っている・・・風・雨で稲が倒れてしまう のが心配なところです。


では台風から稲を守るにはどうすれば・・・・・


刈り取ってしまうのしかない。(笑)


ということで昨日は親戚のところの稲刈りをしていました。

もともとこの週末も雨予報だったのですけど、晴れることになって急遽

「台風が来る前に刈り取ってしまおう!」と、前日の夜に決めました。


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コンバインも小さいのですけど、時間をかければ確実に刈り取っていけます。


稲刈りできる条件は・・・

 1)米が熟れている

 2)稲刈り機(コンバイン)があるか

 3)籾(もみ:コメの殻付き)の乾燥・籾摺り(殻をとって玄米にする)ができるか?


です。なので今回みたいに「よし、明日刈ろう」なんて簡単にはいかないものなんです。

刈り取った後、すぐに乾燥しなければ、すぐにカビが発生するので、2,3の連携は必須です。


この写真の田んぼも、だいぶん稲が倒れてしまって苦労して刈り取りました。


これからは我が家の稲刈りが続きます。前にも書きましたが、自家米を作るより、買って食べたほうが安く食べれます。(苦笑)