この週末オイラの地域で文化祭+マルシェを開催しました。

春にもお試しで開催したのですが、好評ということで、今度は通常秋に行っている、「秋のつどい」という文化祭とマルシェを同時開催となりました。


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入場口はマネキンならぬ案山子が待ち受けていました。


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ここのマルシェの特徴として、出店無料、電気とテントは有料ですが、申し込みで使えるようになります。それと、出店テント後ろに車と持ってきておけるのも特徴として搬入とデイキャンプみたいに出店できることも特徴です。


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これがマルシェの風景。で、書道や写真クラブの展示場所は今年は、廃校の校舎を使用して行いました。


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過疎地域で行事を行うのは至難の業です。そのため外からお店の出店をお応募して、この地域を一緒に盛り上げてもらえるというお祭りの形態に変えたというものです。

実際例年よりこの祭りに来てもらえる人は増えました。


この周辺以外からも来られる人も増えて

「会場の入り口がわからなかった」とか「案内の人が入り口に欲しかった」など運営の方法も

”もてなす力が足らない”ということもわかりました。


まだまだ課題はありますが、地域を盛り上げることには成功したかと思います。次はさらなることにチャレンジしていきたいとみんなで反省して終了しました。