秋も深まりだしまして、事務所から見える紅葉がうれしい。それだけ田舎に住んでいる証拠ですけども。(笑)

昨日は陶器を集める趣味を持っているかみさんにつきあって、四国愛媛県の砥部町の

「秋の砥部焼まつり」に行ってきました。


オイラの家は田舎というのと親戚が多く集まることが多いのですけど、お皿や丼など数年たつと割れて、数がそろわなくなるのです。昔は家で冠婚葬祭を行っていましたので、数多くの食器がそろえられていました。我が家にもタンス一つにはまだ食器で埋まっています。

でも100年ぐらい前の食器なのでもう普通には使うこともできないので、「冠婚葬祭には必要だから・・・」とお年寄りに言われて格納したままになっています。


そんなものでこの度は食器をそろえるという使命にて予算付をしていってきました。


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会場近くの道路にはこんなモニュメントも。


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中央分離帯には高そうな壺がずらりと並んでいました。

こんな割れるものを道路に並べるなんて・・・流石焼き物の町”砥部”てきな感じでした。


車で3時間。9時開演ということでその時間に着けたのですけど・・・朝早くから多くの人が訪れていまして20分ぐらいの渋滞で入ることができました。


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開催30分しかたっていないのですけどこの人だかりでした。

約60店舗の窯元が集まっての陶器市場となっていました。


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今回は決まった大きさのものを買うので、スケールを持参して皿を計測しながら店を回っていました。


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1周めで全体を把握。2周めで計測。3周めで購入という、プロ?みたいな感じとなりました。


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数種類の大きさを10枚ずつ買うにあたって、在庫や使い勝手を探していますとなかなな見つかりませんでしたが、何とかミッションを終了することができました。


前回オイラの地域でイベントをしたのですけど、そのあたりも参考になるものもたくさんありまして、陶器より売店やごみ箱の設置。そして自作展示棚ををじっくりと見てきました。(笑)


イベントなどどがボチボチまじまりだしまして、3年の自粛が溶けてきた感じになってうれしいものです。


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行きかえりでしまなみ海道を通りましたが、一番気候のよい金色なのですけど、サイクリングされている人はまだまだ少ないですね。

コロナで外を出歩いていないので、3年分の貯めた?お金は以前の日本を取り戻すために、経済効果を求めて、みんなで使わないといけないということを心がけましょう。