来週から出張が続くので、溜まっているお仕事を片付けようとして、もがいているもぐらです。しかし周りは・・・オイラに休日仕事をさせてくれません。(泣)

と、この3連休も地域行事や会合、そして訪問客などで自分が予定していることが終わらなかった連休でした。


そのオイラに仕事をさせてくれなかった最大の問題は・・・『Windowsの罠』

8月末にもパソコンが壊れたりしたのですけど、今回はお仕事のデータを一元に管理している

ファイルサーバー(データー保存用PC)が、時たま動かなくなったりとして、お仕事データが思うように出せなくなっています。


以前は小さなHDDを複数連結して、サーバーを作成していました。

HDDの記憶領域を作る 記事


あれからHDDを交換したりして、今は12TB×3個×RAID5=22TBで運用しています。


この場合3個のHDDが1つ壊れても何とかデータは復旧できるのですけど、WindowsやPCのハードウェアがダメになってしまったら、それもできなくなってしまうと痛感しました。


なので、今回は「もしWindowsやハードがダメになってもHDD単体で復旧できる」形でこのHDDを購入しました。


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サーバー用のHDDで20TB。 1年PC用品を買っていなかったのですけど、もうこんな大容量HDDが発売していたんだとびっくりです。ちなみにお値段もびっくりですね。(苦笑)


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直接HDDを差し込んで移動させていますが、1日に10TB移動がやっとですね。

今回シングルHDDにしますけど、別のリナックスサーバーに毎日バックアップは自動でできる仕組みにしていますので、単純な仕組みにしておく方が安全と感じたところです。

(これならサーバー本体が壊れても、HDDだけ抜いてべつPCにつなげばデータは出せます)


ちなみにUAVなどのデータは別に12TBを積み込んだPCで運用しています。


小さな事務所では、サーバー用パソコンは能力が必要無く、”安定・静か・省電力”が良いので古いノートPCで作ってもよいですね。しかしオイラのとこでは、容量が必要なので、デスクトップです。

クラウドストレージも選択できるのですけど、通信環境の悪いオイラの事務所では考え物です。


3次元データを取り扱うようになって、爆発的にデータ容量が増えたので、取り扱いに困っている人も多いかと。でもデータの保管には定期的にお金をかけた方が仕事がスムーズにいくと感じています。