ここ2週間遠出の仕事をしていたので、そのほかの仕事が溜まっていまして、お客さんから督促の電話が・・・すみません。 というか、工事が遅れたりとかで、ちょうどこの時期に集中してしまっているというのもあるのですよね。 今週もネジを巻いていくことにします。
どうでもよいことなのですが、ホームセンターで売っているウォーターサーバーが壊れた話。
温水の方なのでレバーを握って出す仕組みだったのですけど、複雑な形となっていました。
そこで仕組みをちょっと考えて3Dプリンターで修理部品を作ってみることにしました。
我が家にはノギスは必需品です。(笑)
購入してもう5年がたちますが、まだまだ元気に動いてくれています、3Dプリンター。
モデル作成、1分。造形10分。
たわいもない部品なのですけど、これで直りました。
3Dプリンターでよく、 「造形物が反ってしまう」とか「表面が悪い」など聞くことがありますて、オイラもこの辺りは最初のころ悩みました。
そこでウチのプリンター2台は、この設定することで納得いくものができるようになりました。
ヘッド温度を 210° → 215° (かすれたりしなくなります)
プラットホーム(ベース) 40° → 50° (しっかりと定着してくれています)
季節や湿度にもよりますが、今のところこの調整できれいにできています。
今年5月のCSPI-EXPOで日立建機さんのところで展示していた水路も、最初のころは失敗作が時たまできていたのですけど、この調整でほぼ問題なく製品を作ることが出来ました。
あと、プラットホームの”水平”調整をお忘れなく。そしてフィラメントは湿気があるとダメになりますので、乾燥剤を入れて保管ですね。


















