2月に突入。怒涛の1月を終え、夜勤が続く週に入ってきました。1月は緊急仕事が数件入ってフル稼働でした。2月からは次の仕事に向けての準備も行うようになります。本日も東京からの訪問もあって、今後の測量方法などを話をする予定です。
さて、測量機材もまた拡充しまして、新しい測量を始めることにしました。今度紹介します。そこで、いろいろとテストをしていまして、今まで使っているものではダメだとわかって昨日はこんなものを作りました。
ドローン測量に使う対空標識。これまでは30cm角でしたが今回は50cm角で作成。理由はまた今度書きます。今日はどのように作ったかを。
この対空標識を売ってはいるのですが、プラスチック版や布製が多いのです。長い時間基準点に置いておきますと、風で飛んだりとなかなか設置するにも時間がかかります。
オイラは 『ゴムマット』 で作成しています。
元材料は・・・軽トラック荷台のゴムマット。 5mm厚のものは重いので3mmを使っています。
まずは色鉛筆でカットしたり市松模様にマーキングます。
そこにガムテープで黒のままに残しておくところにガムテープで貼り付けです。
ちなみに白のガムテープを使って白い部分を作ることもできますが、長期的にダメになってきますので、オイラはペンキにします。
(古い色付きガムテープを使ったのでまばらです:笑)
そこで使用するペンキですが、通常のスプレーやペンキを使うと硬化して色が落ちてしまいます。(過去の失敗です)
そこでちょっと高いのですが、車用のバンパープライマーを下地で吹き付け、下地塗り用のプラサフというスプレーで色塗りをします。
まずは下地のプライマーを塗り乾燥させます。
次に白スプレーですが、一度に厚く塗ると塗料だけで硬化してしまいはがれてしまいますので、薄く数回に分けて塗装します。
少しマダラ模様が残りますがオイラは5回で完成にしています。 乾燥してガムテープを剥がします。
そして基準点ピンが見えるようにポンチで中央に穴あけです。
このようにゴム版を折り曲げても色が?がれません。通常のペンキでしたらこの時点でボロボロになります。
もちろん使っていくうちにぼろくなりますが、時たまスプレーで直します。
ちなみに材料費が1万円ぐらいかかりますが、日々の仕事が早くできるようになる機材を作るのも働き改革ですね。(笑)


















