冬から一気に夏になりました。(笑) 先週は25度になりもう”夏日”の到来となりました。

農作業も始まりのですけど、田植えの時期から暑さとの戦いになりそうで怖いところです。


先週も現場に行っていたら、建設会社の社長より・・

「とても広い森林地帯の地上高を計測してほしい。それを等高線を作ってほしい。でも・・・まだ考えているだけだからお金はあまりかけれない・・・」

と相談がありました。


実はレーザードローンを買ったのでこの手の仕事はできるようになりましたが、”お金をかけたくない”というオーダーなので違う手で作業をしてみました。


image

国土地理院の情報サービスの場所なんですけど、オイラは十年前から使用していますが、ちょっと営業的に土量を計算するには便利です。

使うにはGIS系のソフトが無いとダメなんですが、無料のもありますので調べてみてください。

(自分は有料版のものしか使ったことが無いのでどんなことが出来るかという説明だけで)


HPに入るとこのように欲しい個所のマス目から選びます

image


左上にはこのようにこのようにどんなメッシュを使うか選べます。


image


10年ぐらい前は10mメッシュしかなかったのですが、近年は5mメッシュがでて、航空レーザーからの情報が入っていますので、オイラが使ってみて1,2mの誤差ぐらいで出来ていますね。

そして昨年ぐらいから部分的に1mメッシュもできているので、営業の人が使えるようになれば民間の造成などにも概略計画が立てれるでしょう。


image

image


土木の人にはなじみのある”点群”が5mピッチであるものだと思ってください。

ちなみに福井のトレンドポイントでも簡単にできます。


image


航空写真も張れますので、説明資料を作るにも便利です。


image


そして断面を切ったり、概略の計画線を入れれば土量計算や地形図を作ることが出来ます。


image


今回調子に乗って50haぐらいの造成計画を作ってしまいました。(苦笑)


最近は法務局の公図も公開されていますので、これにセットで公図も張ることが出来ますので、便利な世の中になりつつあります。