日曜日の晩から夜勤で、月曜の朝約3時間かけて高速道路を走って帰っていると・・・絶対睡魔が襲ってくるので、SA/PAでひと休憩となり、日が高くなって帰ってきました。
今回も工事写真の撮影で、現場の人から呼ばれまして”記録写真”をとってきました。
プロの人のように編集までこだわったことはできないのですけど、”記録”という感じでオイラが呼ばれています。
今回は、新幹線線路の上に架かっている老化した橋を撤去の工事でした。
クレーンもデカいですよ。750t仕様にしてあるとかで、クレーンの組み立て方によってはもっと大きなクレーンに変身するそうです。今回は赤丸がしてある箇所を丸ごと釣り上げて撤去する作業となりました。
この橋がどの部分かはこちらの動画で。
事前に橋は切り取られていましたので、当日は橋のバランスをとって釣り上げて撤去する流れでした。が、ワイヤー・シャックル1本にしても巨大で、持ち上げるにもクレーンが必要でした。
ワイヤー・シャックル1本にしても巨大で、持ち上げるにもクレーンが必要でしたね。
体の大きさぐらいのシャックルです。
橋の切り取り断面。ワイヤーソーで切り取られていますね。
全部で5回に分けて、橋の撤去ですが、昨日は一番大きい約130tある部分の取り外しでした。
山陽新幹線が開通して約50年。橋の老朽化が進んでいるのは確かです。でもその間に周辺の道路整備などや生活環境の変化で、不要となる橋もあるのが現状でしょう。
コンクリートの対応年数は50年といわれているように、新幹線や高速道路も開通50年を過ぎます。今作っている道路も50年後には改修が必要となるわけで、回収しやすい構造にしておくことも今後必要だと思いますね。












