梅雨まっしぐら(日本語的におかしかったら失礼)ですね。

今朝も警報が出るぐらいの雨の中、山口県内の夜勤の仕事を終えて帰ってきました。

寝る前のブログです。(笑)

地元を離れていますと、『災害になっていないか?』と気になって、川の水位や土砂の流れ具合を見ながら帰ってきました。


7月になってしまいました。夏です。怖いです。現場に出たくないです。

と、みんな密かに思っていることだと思いますけど。(笑)



お客さんから「もぐらさん、こんなことできない?」と尋ねられると、持っている機材で、どうにか出来ないかとテストをしてしまいました。


今回は”AR(拡張現実)”です。


先週の機材の続きですが、レフィクシアさんのGNSS機で出来そうなのでやってみました。


image この機材です。


まずはAutoCADで作った3Dモデルを、我が家の前に配置しておきます。


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そして”3Dモデリング画面”に変更して”ソリッド編集で、ソリッドモデルをサーフェスに変換します。

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次に福井コンピューターの”TREND-POINT”に、取り込みます。

その際右下にある”座標系”でモデルの配置する座標系を選んでおきます。


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それを外部ファイル”LandXML”で出力します。


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次にレフィクシアさんの 契約している”LRTKクラウド”にログインして、データをアップロードします。


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構造物の角は、道路にある鋲にしました。


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AR表示とありますがこのように表示してくれます。


GNSS機とスマホがずれていましたが、このぐらいの誤差でARが出来ました。


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もともとVRやARは興味が無くて、勉強していなかったのですが、出来るもんですね。(笑)