梅雨が明けて日中の気温が37°になりだしたと思ったら・・・道路工事の測量業務となりました。

空調服を着ていても汗ダラダラで2日間やりましたが、夜は体が火照ったままになってしまい、”ヤバい”と思って夜はエアコンをしっかりと付けて体を冷やしてクリアしました。

あと、昼休憩時に”ガリガリ君”を1本とですね。(笑)


オイラは工事の写真や動画を作ることも”趣味範囲”でやっていますが、先月建設会社の部長さんから・・・


「もぐらさん、〇〇県の現場で発注者から”記録動画を作ったらよいのでは?”と言われた現場があり、相談に乗ってあげてほしい」


といわれ、高速使っても2時間かかる現場に行き、現場を確認すると・・・オイラは見たことのない工法で道路を作っていました。


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じっくりと現場とそれまでの工事の経過を現場所長から聞き、ストーリーを考え、どのように撮影した方が良いか考えました。この工法が完了するまで6か月間。その間定点カメラを置いて撮影する必要があると判断しました。


その日は帰宅し、機材などをいろいろと考えてネットなどでもいろいろと調べてみました。


市販のWebカメラでは解像度が低いのと、超広角レンズが使えないので、撮影が無理。


結果どれもオイラが気に入る機材は無くて・・・結局定点カメラを作ってしまいました。


2024-06-27 16.35.27


この箱の中身は・・・・


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3600万画素のフルサイズ一眼レフカメラ + タブレットパソコン


ちなみにこの機材は古いものですが、定価の合計は・・・60万円です。それを6か月間外に投げておく感じとなります。


仕組みはこうです。

・現場事務所に現場周辺に飛ぶようにWiFi機材を設置する

・タブレットPCがネットにつながるようにする

・タブレットPCに遠隔操作できるソフトをインストールする

・カメラ電源を100Vから給電できる機材を取り付ける

・タブレットPCにカメラ制御できるソフトを入れてUSBでカメラと接続

・カメラ制御ソフトに一定の時間間隔で撮影する命令を設定する

・撮影したデータはDropBoxフォルダに保存するように設定

     ↓

すると、自宅PCに写真が定期的に飛んできて、撮影が出来ているか確認できます。

いざというときは自宅からタブレットPCを遠隔操作できますし。


ちなみに24時間現場ですので、カメラの設定も昼間の炎天下から暗闇でも自動で撮影できる設定にして、1時間間隔で写真撮影をしています。

またアホなものを作ってしまいました・・・