「米無いですか?」とちょこちょこお盆明け電話が入ってくるようになりました。8月末ごろから稲刈りが始まるので、今が一番米が少なくなっている時なんですよね。なので今日も米を宅急便にかけるために、昨夜は精米をしていました。
もともと我が家にも精米機を持っているのですが、お盆前にあるお方と物々交換ということで、「循環型精米機」が我が家にやってきました。
”コイン精米機より循環型で精米した方がおいしい”・・・といわれていますが、わかりませんでした。(苦笑) 問題は”石”が入っているのが抜けないことですかね。
でも手軽に精米が出来るのでお気に入りとなりました。
さて、話はお仕事のことですが、お盆明けはドローンのお仕事が入っていまして、飛行総面積、120haを飛ばして、データをとって帰り、CPU100%を数日間続けて解析をしていました。
場所はこんな海峡があるところで、ある工場の図面つくりのお仕事です。
大きな工場なのですが、近年の正確な平面図が無いそうで、ドローンで撮影し、オルソ写真(ゆがみのない写真)を作成して、そこから平面図を起こすことになりました。
そして今回はドローンに取り付けれるレーザースキャナーも持って行って打合せをしたところ・・・
「工場の3次元化も欲しいです」
ということになり、工場全域をスキャンすることになりました。
レーザーということは、光の出方が横に広く出るので、工場の”壁”を3Dにするには縦、横に飛ばないといけないのですよね。
縦横飛行した3D 縦方向のみの3D
なので写真+レーザー×2回 の飛行となりました。
さすがに地上型レーザーみたいにきれいにはなりませんが、屋外に配置されている配管の高さや延長をパソコン上で測れるようになれば確かに便利になりますよね。
「工場をすべて3D化し施設管理」と、新たな分野の仕事ですけど、管理者としては嬉しいデータだと思いますね。
話は写真に戻りますけど、工場などの大きな建物がある際のオルソ写真は、国交省のUAV飛行規程で飛ばすと失敗します。屋根が大きくてゆがみまくります。
これを防ぐには前・横のラップ率を”これでもか”というぐらいにあげる必要がありますので。
今回も約3時間ドローンが飛んだままになっていました。もちろんバッテリー交換・充電を繰り返しての話です。
飛行総時間数もみんなが驚くぐらいになっていますので、そろそろ総点検の準備をしています。












