2月になり、少し朝夕が明るい時間が増えて、気分も少しは明るく?なっていく感じです。
先週も何かとフル稼働となり、週末2日間は企業の新入社員CAD講習を2日間行って・・・ヘロヘロ君になっていました。もちろん新入社員もヘロヘロになっていると思います。
ここの会社さんは、土木ながらCADはAutoCAD系(IJCAD)を導入されているので、印刷の設定やレイアウト印刷設定など、ほかの土木汎用CADより操作が複雑化している感じです。
しかし大きな現場やできること拡張性はあるので、頑張って習得すれば、個人のスキルもしっかりと習得できればよいと思います。
さて、今年も発売されました「建設ITガイド」。中身を見てみますと・・・ICT系(マシーンガイダンス・UAV)などの記事がほぼない、BIM・CIMの話がほとんどになっていますね。
ICT系の広報はほぼ完成形になりつつあり、その次といえばBIM・CIM系の開発がおおくなるのは当たり前ですかね。
しかしここにきて、当社への依頼が増えているのは・・・・
「測量をもっと便利に。自動追尾トータルステーションでもっと効率を上げていきたいので何から手を付けていけばよいですか?」
など、高度技術というより切実に業務の改善を行いたいという相談です。
こんな相談が来るのは、自社で測量機を持っていない中堅の建設会社さんです。
機材センターなどがあっても測量機はすべてレンタルしている会社さんですね。
現場から相談があって、先週は当社のGNSS機と平面図が使えるタブレットをセットで貸し出ししてきました。
オイラの会社で使っているシステムと同じして貸し出しましたが、実はいろんなソフトや機材を組み合わせていますので、メーカーやレンタル会社には無いシステムです。もちろん使いやすいです。一緒に図面やデータを作成して渡しますので、現場の人はすぐに使えるようになります。
今週もICT請負や発注者への講習会もありますが、今一度測量機による効率化の話を入れてもよいかなと感じています。










