世の中はGWに入ったところもあるでしょうが、土木業界は”暦通り”の会社が多いような感じがします。
4/26〜5/6 11連休・・・。GW後の土日曜日を入れれば半月を休んで1か月分の給料をもらえるなんて・・・夢のようです。
オイラとしては、GW明けから本格的に使用する大きなデータを納品できたので、”少し農業に徹せる”ようになりました。
学校の新規グランド造成の3Dマシーンデータの作成です。
写真で見ると小さく見えますが、長手方向は500mもある大きな造成です。
大まかな造成計画の図面はありましたが、小段排水など水勾配は全く計算されていなかったので、すべて見直しをかけて作っています。
その造成箇所内にも、逆T擁壁など大きな擁壁の床掘・埋戻しデータも作成でした。
もちろん設計では、擁壁に対しての横断図しかないので、とてもじゃないのですが、決まった勾配で床掘することができないので、すべて作り直し。
そしてのり面などには”落石防護ネット”を張ることもあるかもしれないので、小段は歩ける程度の勾配で作成しています。
実際にこのぐらいの造成工事になると、職員はすっと丁張作業になってしまっていましたが、近年はマシーンコントロール技術があるので、構造物以外は、ほぼ丁張レスで施工できるようになりました。
最近の投稿記事は”農業”のことが多いのですけど、平日は一応土木の仕事をしております。(笑)











