超過疎地域のオイラの住んでいるところは7年前には”学ぶところ”学校がすべてなくなりました。

そして残された校舎とグランドは地域に移管された・・・・というもののその維持管理は地域に任されて、せめて「維持管理・整備費」があればよいものの”1円”も無いのです。


実質グランドなどは2人で維持管理しています。(その一人はオイラであることは言わずこと・・)

除草剤などを併用してグランド整備をしていますと、地盤が少しづつ沈下してきまして、数年前から水たまりが出来るようになり、草もどんどん育つ環境となっています。


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そこで、「真砂土を買って」と振興会に要望を出していましたが、「予算が無い!」ということで実現していませんでした。


そんな中フッと目にしたのが、「市役所の広報誌」。「町つくり支援事業」という補助金申請ができる欄を見つけ、「これだ!!」と喜んで振興会に直談判したら、「もぐらくんが全部申請資料を作ってくれたらね」と、いうことで作成してみました。


手順は・・・

1)GNSS機で基準点の設置

2)レーザードローンで地形を3D化(草が多いのレーザー機を使用)

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3)トータルステーションでグランド脇の水路高を計測

4)現況地盤を解析

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4)縦断・横断図を作成して計画線を作成

  

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5)計画を3D化して5cm刻みの等高線を作成

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6)どのあたりに土を入れればよいか、ヒートマップを作成

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7)真砂土の数量と必要機材レンタルを積算と作業手順書の作成

8)市役所に申請  (下打ち合わせに行くとこの資料を見て、これでOKですと)


もしこれで補助金が出ると、真砂土をダンプで搬入して、ミニバックホウの排土板に360度プリズムを取り付けて、ウチの自動追尾トータルステーションで「マシーンガイダンス」を実行する予定。


しかし・・・これだけの資料作成を外注することになると、いくらかかることやら。(笑)

また、アホなことをやってしまいました。