”お米騒動”は、まだまだ収まりそうにない感じがしますが、今年も ”稲を育てる” 季節となりました。
昨年からオイラが中心で稲作を始めましたが・・・昨年は惨敗。コメの収穫量が極端に少なくてびっくりしました。それから原因をいろいろと調べていると、我が家で作っている米の品種は、コシヒカリなどとは作り方が違うということがわかり、今年は違うアプローチで行くことにしました。
昨年までは、田植え直後除草剤を散布して”草を生やさない”ようにしていたので「ヒエがこんなに生えてきた〜」と昨年は危機感を持っていましたが、今年は・・・
「ヒエを生やしたのちに除草」というパターンをやってみることにしました。薬も「初中期一発剤」というものを使ってみることにしました。
そして早くも農業用ドローンが出動が始まりました。
昔は背中に背負って”動噴機”を使って粒状の除草剤を散布していましたが、一昨年からドローンで散布したほうが均一になり、良くなりました。
兼業農家で、田んぼも少ないのに自家用農業ドローンを使っている家って・・・日本全国でもあまり居ないでしょうね。(苦笑)
ま、これには数年後の企みもあるわけで、無駄なものではないのですよね。
稲の育成には、水、肥料、脱草が重要。 9月初めまでの戦いが始まりました。(笑)










