毎日が ”これをやらなければならない” という生活に追われていますモグラです。
生き物はダメですね。こっちの言い訳など通用しないので早めの対応に追われるばかりになってしまいます。(米つくりや草刈りに)
でも、充実している日々を送っているのは感謝ですね。体調が良ければの話ですけど。(苦笑)
と言いながら、先週は、息子3号がいる大阪へ行ってきました。 ”何をしに?” と言われれば、一つは息子3号が忙しくスタッドレスタイヤのままになっているので、夏用タイヤの交換のためにハイエースにジャッキと夏用タイヤを積んでいってきました。
「過保護だ!!」と言われてしまいそうなのですけど、メインは息子3号の人生の重要な話し合いに行ってきたわけで、タイヤ交換はおまけです。
大阪 = 万博 という計算式が思い浮かぶかもしれませんが、今回は時間の関係で、会場を車から見ながら通り過ぎました。
オイラは”万博”というものは何かと興味深々で、過去にも行った思い出はとても大きいものなのですよね。
万博に行く予定は9月。頑張ってこの計画に向けていくことにしましょう。今回は万博が始まった大阪を見てきました。(笑)
と、プライベートの話が長くなりましたが、今週もいろいろと新しいことにチャレンジしてきました。
橋脚の出来形の点群を作成してきました。
機材はこの3つ。 おそらくどの機種でも、同じようなデータが作れると思いますが、
”計測の次の日は埋め戻し開始!”
ということで、”待った無し”なので3機種で計測してきました。
計測したのは、この橋脚。高さ30m弱なのですが仮設足場が無くなって、全体形状を計測するには近年の3D技術無しでは出来ないですね。
今回は、
1)地上型レーザースキャナーで黙々と計測
2)センサーサイズが小さいUAVで、橋脚接近で旋回撮影
3)フルサイズカメラUAVでエレベータ式で撮影
現場は山が迫っていいまして大型UAVでは、旋回する距離が取れなくて、小型UAVを使ってみました。
これは 3)の形式で撮影し点群処理したデータ
レーザースキャナーでは、型枠の目地が付くような完成点眼は作れませんので、UAVでの完成出来形点群はいいかもしれませんね。
点群処理ソフト ”Metashape(メタシェープ)”で作成しましたが、上空から下向きにオルソ写真などを作る際は”Auto”設定でもぼちぼち行くのですが、このようなカメラの向きがあちこち向いている写真をモデリングするには、『カメラのキャリブレーション』数値をきちんと取り込んで点群処理をしないと、座標系はもちろんのこと尺度も違う点群モデルができてしまいます。
国交省の規定では、壁面にマーカーのシールを張るようになっているイラストがありますが・・・・ 足場が無くなるので、そんなマニュアルは作っちゃだめですよ。
ということで、オイラは型枠の目地をマーカーに見立てて、補正しています。
ノンプリズムTSで計測していますので、念のためたくさん計測しています。
しかし、使用するカメラキャリブレーションの数値によって大きく変わってしまいますので、きっちりと数値を作る必要があります。
またマニアックな世界に突入する予感です。(苦笑)



















質問です。
matriceでは旋回範囲が確保できないとのことでmavic2を使用されていることは分かりましたが、両方を使い分けている理由はあるのでしょうか。
構造物との距離が近いのでmavic2だけでもことが足りるにも思いますが、何か機能的に不足するものがあるのでしょうか。
もぐらくん
が
しました