中国地方も梅雨に入りましたね。米つくりをしていても、ため池の水がちょっと寂しくなっていたので、時たままとまった雨も良いのですけど、あまりにも雨が長かったら・・・困ります。


そう昨日は非常に困ったことがわかりまして、ちょっと怒ってしまいました。


ドローンの飛行許可申請が変わっているに気付かず、いつまで経ってもHP(DIPS2.0)に、更新案内が出てこないと待っていましたが、もう飛行申請期間が切れるのに、これまで行っていた更新手続きができなくなっていました。


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「ドローン情報基盤システム(旧システム)」における飛行許可・承認申請の参照サービス終了のお知らせ

「ドローン情報基盤システム(旧システム)」によって飛行許可・承認を受けた申請書の参照サービスについて、令和7年3月24日(月)をもちまして、サービスを終了させて頂くこととなりました。



【3/24以降ご登録のお願い】DIPS2.0で飛行許可・承認申請を行う全てのユーザー様へのお願い(操縦者の基本基準・追加基準の適合性入力について)

審査要領の改正に伴う取り組みの一環として、ドローン情報基盤システム(以下、DIPS2.0)においても利便性を向上させるべく、DIPS2.0による操縦者情報の登録について、「操縦者の基本基準・追加基準への適合性」の登録を、申請の都度登録頂いていた方法から、「操縦者情報の更新」からの一括登録に変更します。
そのため、3月24日のDIPS2.0改修後、全てのユーザー様において、「操縦者情報の登録・変更画面」から操縦者情報の更新が必要です。


という案内が,

DIPS2.0のHPにログインしたら見れます。 これを読んだだけではわからないと思います。


要約しますと・・・

今年3月24日までに飛行許可(DID地区や農薬散布のための許可)を取得している人は、飛行申請を更新させるには、全部新規登録からしてください。

(今飛行許可を持っている人は、その許可期間は大丈夫です)

となります。

 

なので3月24日以前に許可登録した内容は、転用できなくなっています。以前は”複写”ができていましたが、更新する際は新規登録なので1から打ち込みです。そのうえ機体登録操縦者登録には、新しい項目が増えている場合がありますので、 「編集」ボタンを押して内容確認・入力をしてから、飛行許可申請となります。


ということで、オイラは1機体が飛行許可が切れてしまいました。問題は農業ドローン。待った無しなのに、申請の効率化と言いながら、10日(開庁日)かかるので、これまた飛行できなくなりました。


しかし、登録HPが「DIPS2.0」といいながら、以前のデータが一部使えなくなっているのなら「DIPS2.5」とかにしてくれれば、少しは周知できたと思うのだけど、「通達」のみでは、わからないです。

ましてや、赤文字で書いているような文章は一切ないのですから。これもやっとのことで電話が通じて初めて分かりました。

さて、農業ドローンの申請は複雑なのですよね。昨年は「複写」で文章や写真などを再利用できましたが、そんなに入力するところが出てこなくなっていたので心配です。(初回は文章チェックまでされていましたので、何度も申請して2か月かかりましたので)


愚痴のブログです。(怒)

〈追伸〉
4機新規登録で、飛行許可を申請していましたが、農業機は一度”修正指示”が来ましたが、そのほか3機は一発で申請が通りました。
許可も4日(開庁日)で出てきました。

ちなみに2か月後に切れる飛行許可も、今回早々と申請しましたが、問題なく更新(新規登録)できました。