朝晩がだいぶん冷え込んできました。順調に冬に進んでいるようなのですけど、この時期になっても ”蚊” がいるのがおかしいのですけどもね。


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秋特有の”霧”で覆われるようになりまして、山に上がるときれいな雲海が見れるなとひとり思っています。


さて昨日はこの地域の団員と消防署との合同”消防訓練”を行いました。

これから年末にかけては、消防団の活動が忙しくなるのですが、幸いにもこの地域では6年間大きな火事は無くて昨年は5年間の無火災を表彰してもらっています。

でも町内では大きな火事が多くて気は抜けない感じです。


今年の6月には大きな家屋火災があり、オイラも筒先をもって30分間も消火を続けた火災もありました。(30分近く放水すると結構へとへとになります)

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日ごろの訓練が無いといざというときには活動できないものです。


昨日の消防訓練は、消防署の所長も「ちょっと無謀な訓練ですね」という講評も出た内容でした。

訓練の内容は・・・・

参加消防車は7台+消防署消防車。各班がホースを5本(1本20m)をつなぎ、ポンプを中継して加圧して山に向かって水を送る訓練です。

つまり山に向かって700m水を送るという感じです

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数年前にもこれより規模は小さいものの、「連結訓練」をしましたが、ボロボロでしたね。各班の中継ポンプ操作が下手でなかなか先端までたくさんの水量を送ることが出来ませんでした。

しかし最近はこの手の訓練を数回しており、初回からきちんと先端の消防署の消防車まで水を送ることが出来ました。

消防署長も「この近辺でも同じような訓練をしていますが、今回がいちばん早く安定して水を送れていました。」と評価ももらいました。


いろんな災害がありますが本番は無いことを祈るばかりですね。