先週もバタバタの1週間でしたが、やっと地に足の着いた週が始まりました。

バタバタっていっても、体力とかは使ったものでなく、”いろいろな予定が入っていて、いつものお仕事が出来ない”という感じです。


その中の一つ、”現場見学会のお手伝い”をしてきました。


”高校生によるバックホウの遠隔操作”をメインにして、現在の土木技術のお話でした。


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とにかく”寒かった”日で、実はテントが張ってあったのですが、開催される30分前に吹き飛んで、オイラが持って行った大きいモニターは画面が割れVR機の配線端子が曲がっていました。


さて今回のオイラのお仕事は、無人バックホウの遠隔操作で、”運転手目線の画像をモニターとVRヘッドセットに送る”システム作りでした。


まずは現場内にWiFi網を作るためスターリンクの設置。

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そしてバックホウに運転手目線用のカメラを設置。

最初はGoproカメラを取り付けてみたのですが、画角が合わず画角の調整が出来るズームレンズ付き一眼レフを置くことにしました。

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この一眼レフをWebカメラに設定し、タブレットPCに映し出す。


この映像を遠隔操作する箇所のノートPCに、TeamViewerソフトを使って画面共有します。

それをモニターとVRヘッドマウントに映し出す感じです。

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TeamViewerは、比較的”遅延”が少なく0.3秒ぐらいなのかなと思いました。


生徒さんの横にプロのオペレータがついて捜査補助をしてバックホウを操縦しています。

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遠隔操作でもしっかり土砂を積み込むことが出来ますが、やはり違和感がある感じだと思います。


まあ、30分前に機材を入れ替えたりがドタバタしたり、通信速度は良かったのけど、モニターが固まったりと、100点ではなかったのですが、何とか全部の生徒がバックホウの遠隔操作を体験することが出来ました。


体験した子供たちの数人は・・・・土木業界に来てくれることを祈りましょう。(笑)