毎年恒例の、「建設ITガイド」が発行されました。
田舎に住んでいるオイラにとっては、時たま日本国内で新しい技術などが無いか調べるには大切な一冊です。もちろんオイラが実際に仕事でやっていることも書いてあるのですが、今から注目していかなければならないことが・・・・
「生成AI技術を導入しているソフト」がどのように出てくるかですね。
土木の事務作業も同じような条件があることがあるので、近い将来”自動生成”を組み込んだソフトも出てくることでしょう。映像関係のAdobe社のものには、もう組み込んでありますから、AutoDISK社などから一部AI機能が付いたソフトもありますが、オイラが必要している部分でないので、今後に期待することにしましょう。
数年前にこの記事と同じようなことをした現場の手伝いをさせてもらいましたが、昔っから
「地下埋設物の見える化」ですが、大切なことだと思いますね。
(Excel上の数値により、3Dの配管図を半自動で描けるソフトを作っています)
実際いろんな現場で持っているデータを整備して、地下にあるすべてを”無償で見える化”にしていくことが大切だと思います。
さて、AI機能を付けたソフトを作るのは大変でしょうから、オイラが求めるソフトは・・・
「自分の仕事の流れをプログラミングできるソフト」ですかね。
例えば点群から横断図などを作る際に・・・
点群を〇%削除し、サーフェス変換・線形により〇〇m毎の横断を生成。
それを〇〇中心に図面枠に自動配置・・・
などですね。
「そんな現場ごとに違うから完璧にはいかないよ・・・」
と思いますが、あくまでも”作図補助”。 少しでもCADオペが楽になる機能を付けてくれるソフトの開発が望ましいですね。(笑)











