日中は春なのですが、今朝は氷点下の朝。最近は真夏より冬が好きですね。作業していても体が楽です。(誰もか・・・)
土木工事などをしていると、どうしても土地を調べたいことがありますよね。最近は公図は一般公開されており、座標系に配置された公図をWebから自分で取得することが出来ます。
まずは簡単に番地などを調べるには、
『MAPPLE 法務局地図ビューアー』
探したいところの場所にスクロールし、拡大しますと・・・
航空写真と境界線+番地が現れてきます。
そして、そのあたりの公図をCADデータで取得するには
『G空間情報センター』
CADで使用できるようになるまでには、長文になりますので今回は”できますよ”というところまでで。
しかしこの両方とも『法14条地図作成業務』が終わり、きちんと整備をされている場所に限ります。
左のピンク色の箇所は整備が終わっている地域。右の白い部分はまだなので、境界線は書かれていません。
そこで、こんな時には法務局に行って公図をもらってくるのですが、その法務局に行くより楽で安く公図を買うことが出来るのが・・・
『登記情報提供サービス』
まだ確定していない土地でも公図を取得することが出来ます。また全部証明書なども取れますので、土地の持ち主も調べることが出来ます。
オイラはこの3か所HPを使って土地情報を取得しています。
しかし『登記情報提供サービス』は、ネット上といっても時間制限がありまして・・・まさにこのブログを書いていても時間外なので中身を記事にすることが出来ませんでした。(泣)
最近は土日も時短で使うことが出来るようになりましたが、以前は閉鎖されていましたからね。西日本豪雨災害の時など、土地を調べることが多かったのですが、現場から帰って図面作成作業をしたいのですけど・・・夕方6時で閉鎖とか土日は閉鎖されていて・・・「ネット上なんだから24時間運営しろよ!!」と叫んでいました。
MAPPLE法務局地図ビューアー・G空間は、2023年2月運営されて土地情報が便利に使えるようになりました。お試しを!














お久しぶりです。
有益な情報をありがとうございます。
記載いただいた中では「G空間情報センター」しか知りませんでした。
CAD 化は以前ご教示いただいたHO_CADを使用していますが、座標値(世界測地系)を知ることができずちょっと難儀してます。
データ内に座標系と座標値が入ってるはずなんですけど…(;´д`)
もぐらくん
が
しました