4月になりましたね。4月らしく桜も満開+程よい気候になって晴れれば気持ちが良いですね。


この週末は遠方(東京)からの訪問者がありました。

オイラはブログを書き始めてこの春で20年が経ちます。 当時は土木系の記事を書いているのは日本で8人しかいないときにこの方から声がかかり東京に行きある会合に参加して、”建設ブロガーの会”が出来て初代のメンバーになりました。


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15年前に一度複数人と訪問がありましたが、今回は単独で。いろんなことを話をしてたら4時間があっという間に過ぎて、夜の部に移動しました。


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夜の部は、4人とも元(現役)ブロガーのメンバー。ありがたいことにずっと付き合いは続いており、時たま新しい情報交換をしています。


お店にはたくさんお客さんがいるのですが、このテーブルだけは・・・・Ai系の専門用語ばかりが飛び交う異様な雰囲気。 Aiで遊んでは・・・大爆笑しているのも異様な・・・。


しかしAiのプラットホームはいろいろとありますが、どこが良いかなども会話に出て、使い倒していくとこんなことまで出来るのかと思い知らされました。

確かに、現在あるお仕事はAiの出現で、その業界が縮小、または必要が無くなることになるでしょうね。7年前には

「10年後には公共工事の設計会社は、現場の条件だけを調査・入力すると設計図面が出来てくる。その開発も進んでいる」

と言っていましたが、まさにそんな時代が目の前に来た感じです。

便利なものが出来てくると、退化する分もあるのですが、必要がなくなるのだから退化する技術も仕方がないことでもあります。昔はsin,cos,tanの三角関数を土木現場では必須でしたが、現在は不要なもの。学生時代には知識としては入れておいた方が良いものですが、この知識はPCとプログラムがあることで、学生時代に授業で学ばなくなることも起こることもありますね。


Aiに質問をしても今はまだ時間がかかって回答が来ていますが、今後は瞬時に帰ってくるようになるでしょう。
土木業界ももっと簡素化し、”良いものを作る”ことに集中できる仕事現場に代わっていかないといけない時代です。


Aiによる設計書が出てくるということは・・・発注者もAiに代わる時代も来るかもしれませんね。(笑)