梅雨に入りまして、天気予報がなかなか読めない季節になってしまいました。現場仕事をしていますと2週間前までの予報を見ることが多くなりますが、アメダスなど、降水の行方を見ることが出来るのは本当にありがたいです。 昔はコンクリートなどを打設していると・・・
「風が出てきたぞ」、「湿った風が吹き出したぞ」、「雨雲が見えるようになったぞ」
などと、目視と体感で調べていたものです。
さて、最近オイラを困らせているのは、
”お客さんに大容量のデータを渡すことが出来なくなって来た”
ということです。
まずは、”USBメモリー・外付けHDD”が使えない会社が増えたことですね。
以前は点群や3Dデータを納品する場合は、USBメモリーに入れて行ってデータを渡すこともできたのですが、物理的にできなくなった会社が増えました。
まだデジカメ写真をしていて、SDカードはOKの会社はあるので、オイラはSDカードの”大人買い”です。(笑)
そのほか、”データ便”や”ギガ便”でデータを送信して受け取ってもらえる会社はこのサービスを使うのですが、これも使えない会社も出てきだしました。
そして、上記のすべてが使えない会社も出てきまして、困り果てていまして、苦肉の策で
『DoropBox(クラウドデータサービス)内に、各現場ごとのフォルダーを作って共有フォルダを作成して巨大なデータを共有する』方法をとっています。
この手のサービスはいろいろとあると思いますが、とりあえずオイラが使っているDoropBoxで行っています。
手順として、まずはブラウザから自分のDoropBoxにログインして入ります。
そこで、共有するフォルダを作成て、そこのフォルダをクリックして入りますと、右上に”フォルダを共有”というアイコンが出てきますので、そこで共有する人のメールアドレスを打ち込みますと、相手さんに”共有のお知らせ”が行きまして、そのURLを保存しておけば共有フォルダを使えるようになります。
とりあえず、これで何とか大容量のデータのやり取りをしていますが、いつこの方法も止められてくるかが不安なところですね。
なんにしても、会社の上の人は現場の話を聞いてくれないのが困ったことなんですけどもね。














