もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

田舎の生活

地域行事

6月に入ってしまいました。 6月といえば梅雨ですけど、天気の良い日が続いて気持ちが良いのですけど、畑は水を欲しがっているようです。(笑)


先週の日曜日は、3年ぶりに地域の行事を行いました。

『安田でかマルシェ』というフリーマーケットですね。


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第1回ということで、だれも手探りで行った地域行事ですが、この周辺の方が参加してくれて、お店を出してくださって、久々に賑わいを見まして、来てくださったお客さんなどは

「元気が出た」 と。地域の人が集まれる場所があると、いいものですよね。


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地域の行事として何ができるかをみんなで考えたのですけど、田舎なので”土地”はあるので、自治会では場所を提供してお店とお客さんに来てもらえるお手伝いをすることが、この地域を元気にすることになるだろうということになりました。


この行事は5/10に決めて5/29に開催した行事ですが、今年の反省は・・・

「出店者への案内が遅かった+集客不足」(苦笑)


このマルシェの良いところは・・

・お店とお客がメインで、スタッフがそれなりで開催できる。

・地域の人が集まれる場所が作れる

・広告・案内費用のみで、費用が少なくて済む。

・自治体もお店を出せば儲けれる。


次は10月末に開催することに決めましたが、今回の反省や、広告用の写真を撮りましたので、もっと大きな会にすることで締めくくりました。

イベントのためのグランド整備

5月も終盤になり、「6月ならまだ仕事は大丈夫ですよ!」といったもののもう目の前なのに5月の予定が終わらず、七転八倒 しているもぐらです。

最近は巨大なデータと戦うことが多くこの春にメインPCやデーターサーバやバックアップを補強していてよかったなと安堵しつつも、根本的に”手探り仕事”(みんながあまりやらない仕事)なのでテキパキと進めることができないのが原因でもあります。


さて、コロナもあまり気にならないような世間になりつつありまして、ここの地でも以前の運動会の代わりにイベントを開くことになりました。


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これって何?というようなお題にしていますが、要は「フリーマーケット」を旧小学校のグランドを使って行うというイベントです。

初めてのことなのでとりあえず町内のお店やビラを配って募集しました。

1年目は20店舗が参加してくれればよいかなと思っていましたが、25店舗集まり5/29に開催します。


お客さんを受け入れるためにはまずは場所の整備。

5月の初めにグランドに除草剤を散布して、先週末にこのように軽トラックでレール+ブラシをつけたものを引っ張って均しました。


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レールだけを引っ張ると地面に段差ができるので、ブランド整備用のブラシを2つ取り付けて使っています。


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小学校があったころはもっと出番があったのですけど、最近は年に3回ぐらいです。ちなみにこのグランドを整備することは地域振興会の担当者ということにもなってなく、地域の人もなんとなく・・・「グランドを均すのはもぐらさん」というような位置づけになっているようです。(苦笑)

カープ列車

今週は月曜日から朝早く出かけていましてブログが滞っていました。

それがまた月曜日は建設会社からCAD講習の講師を頼まれたのですけど、このCADというのがオイラが使ったことのないCADなのに、使い方や講習テキストを作っていましたので、先週から”脳が痛い”ことをやっておりました。(苦笑)


さて、4月もなぜか終盤になってきまして、新しい工事が動き出し始めて、「ちょっと現場を見に来て施工方法を考えてくださいな」とか、「BIM/CIM・iConをどのようにやればよいのですか?」や「この測量機の使い方を教えに来てください」といろいろと声をかけていただくのですが・・・書類の納品がいつもヒヤヒヤもので納品している状態です。


そういえばまだここで紹介していなかったのですが、家の前を走っている鉄道で、カープ列車が昨年11月末より不定期で走っています。


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だいぶん落ち着きましたが、たくさんの撮り鉄さんが追っかけておられます。(笑)

農業もスタート

新しい工事が始まりだしまして、いろいろと声をかけていただく季節となりました。ICNやCIMの現場も始まってきだしまして、オイラもついていくのがやっとです。

といえど年度の始まりということは農業の始まりでもあります。(笑)


今年から高齢になって田んぼを辞められるところの田んぼも作るようにしましたので家から4km離れたところにも作りに行くことになりました。


まずは田おこしで、水なしで田んぼの土を耕します。


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今年も苗も種まきもからお米を作るところからです。農協からコシヒカリの苗を買うこともできるのですが、成長すると倒れるリスクが多く、コケヒカリになるので、オイラの家の品種は倒れにくい品種を植えています。一般的な品種でないので農協では苗を売っていないので直播から始めることになるのです。ちなみに寿司に使われるコメを作っています。


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そして今年大きく変えたのが・・・代掻き用ロータリー。

これまでは家の周辺だけでしたので、幅の広いロータリーを使っていましたが幅が1700mを超えていまして、一般道を走るには「大型特殊免許」が必要なのです。そのほか農業機械に特化した農業機械研修で取得することもできます。


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我が家は1人しか大型特殊免許を持っていないので、だれでも乗れるようにするため以前のを中古に出して、折り畳み式に変えました。


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(伸ばした際の写真を撮り忘れました)

これまでのは幅2.0m 今度は折りたたんで幅1.7m、伸ばして幅2.4mになります。

トラクターも、もう20年使っていますが、兼業農家というのは全然コスト的に合わないものです。オイラの家ぐらいならお米を買ったほうが安くお米を食べれます。


ちなみに1町(ちょう)= 約1ha(ヘクタール)で、できるコメは良くて1年に5400kg。

これを農協に買い取ってもらって30kgで5000円ぐらいです。

5400kg / 30kg  × 5000円 = 90万円


でも苗代が20万円、農薬・肥料・燃料等で30万円。そして最低500万円ぐらいの機械を維持しておかないといけない。ちなみに労務賃計算すると30人役かかったとすると・・

30人 × 1.5万円   = 45万円


材料・人件費だけで赤字ですね。 そのうえ機材は・・・娯楽用に持っているだけです。(苦笑)


それでも日本という国では、1〜2反(たん)(1町=10反)でも、機械を買って農業をしている家が多いのはなぜなのか? おそらくコストを計算せずに代々作り続けていることに疑問を持たずに作っている家が多いからかなと。


また変な計算をしましたが、なにごとも中途半端な仕事の方法では利益が出ないということと、代々の田んぼを守るにはお金がかかるということです。(苦笑)



※ 4/30 追記です

代掻きに新しい”ハロー”を使いました。

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幅が広いのか、仕上がりが良いですね。
前後の車輪の幅を超える幅なので、最後に周回を回るときに足跡を消していけるのは良いですね。

でも以前のより大きくて、畦超えで結構苦労しましたので、フロントウエイトを30Kg×2個を追加しました。


行事の中止

広島県も新型コロナ蔓延防止が出されて、この3連休に予定されていた行事が、全部なくなりました。無くなったのは”消防出初式”と”とんど”です。この辺りはまだよいのですが、またもや県内の成人式も中止となり参加を予定していた人は残念だったでしょうね。しかしオイラのまちの成人式は1月3日に行われましていました。


結局3連休という事になり、難しい仕事に集中することが出来、納品の素案ができたりもしてオイラ的には良かったですね。(笑)


昨日は地域の”とんど”が中止になったので、神棚のものを焼かないといけないので、家族だけでちっちゃいとんどをやりました。


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竹を数本とってきて小さくして切って束ねただけですけど。


新型コロナの第6波という事ですが、そろそろインフルエンザのように一般化するようにならないといけませんね。

インフルエンザは1900年初めごろからはじまって、現在もいろんな変異していますが、対応の薬があるためか一般化していますね。でも家庭内では感染者は隔離しますけどもね。


折角ですのでインフルエンザのプチ情報


第一回目 1918年〜1919年のパンデミック

 『スペイン風邪』と呼ばれて日本では2300万人感染、死者38万人


第二回目 1957年〜1958年のパンデミック

 『アジア風』  東南アジア・ヨーロッパなどで広がり 死者150万人〜400万人

         日本では感染者は少なくて2度流行して収束したそうです。


第三回目 1968年のパンデミック

 『香港風邪』  ワクチンの接種で以前のパンデミックより感染者や死者は少なかったとか


自分だけではどうしようもないことは、世の中にいくらでもあるのですが、目の前の自分にできることをやっていき、後は運任せで行くしかないですね。(苦笑)

秋の消防訓練

家の前の山は紅葉がきれいになってきました。この家の方がきれいに山を整備しておられるのですが・・・どう見ても我が家の真正面であるため、我が家が”特等席”なんでしょね。(笑)


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昨日はコロナで夏の終わりから延期されている「消防訓練」があり、参加してきました。


訓練というも消防ポンプを定期的に動かしておかないといざという時に使えないので、定期的にエンジンや水を通しておかないといけないのですよね。

この地域もここ2年は火災が無く良いのですが、やはり多いときは年に2,3回出動することもあり、田舎の消防団というのは大切な活動になっています。


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この地域には4台の消防車と4台の消防ポンプがあるのですが、各担当者ごとにゆっくりと手順を確認しながら放水を開始しました。

本当の火事の時にはあわててしまうので、やはり何度も練習しておくしか方法は無いのですよね。あとは体力勝負。


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この放水している筒先を持っておくのは一人じゃ大変です。

以前家屋火災の時に一人で放水を開始することになり、途中で放水を止めることも出来ないし、交代してもらう人もいなくて大変だったことがあります。以前は1人筒先からポンプのところまで走って伝達していましたので。最近は無線機などの投入によってポンプと筒先の連絡が早くなりました。


火事・大雨・人探しで出動しますが、”出動しない”ことが一番良いのですけどもね。

地域行事が始まりました

先週から何かと地元の行事が多く、”日本も2年ぶりに動き出したかな”という感じています。昨年から最近までの1年と9か月は地域の役員会なども無くて、仕事に没頭できる感じでしたが、田舎なのものでして、地域では何かと役付きの仕事が回ってくるので、週末の行事や夜に会議などがあって、知らないうちに月日が経っていることもありますね。


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昨日はこの地域の”秋祭り”が執り行われましたが、やはり1年の締めくくりとしても凛としてよい行事だと思いますね。オイラも日本人だったという事で。(笑)

この神社では太鼓は子供がたたくことになっていますが、子供が減って今年は2人でした。今後は大人がたたくしかなくなるかもしれませんが、ピアノと同じく子供のころから太鼓をたたいていると体が覚えているのでしょうね。昨日はオイラも太鼓をたたく方を手伝いましたが、たたけるものですね。


さてさて、地域のいろんな行事が動きだしましたが、夜の会議なども増えてきますので体にネジを巻いて仕事をしていくことにしましょう。

文化祭の開催

先週末から地域の行事があるという事で、地域でやっている写真クラブでも出品するという事で、久々に集まって各自の写真の好評やアングルの決め方など、まじめに?話をしてA3に印刷していき、有意義な時間を作ることが出来ました。


田舎の小さな地域ということと、コロナという事で飲食無しの時間短縮で行った”秋の集い”という文化祭でしたが、たくさんの人がやってきては、久々に顔を合わせて、会話が増えていた催し物となりました。


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展示パネルを取りに行ったり、掲示するので、時間短縮といえどやることは変わらないのですけどもね。


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今年で10回目となる”写真コンテスト”も毎年行っていたのですが、なんにしても”秋の集い”も、開催されるか分からなかったため、応募数が少なく、急遽我が家になる写真を用意して印刷をして展示しました。


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限界集落では年齢層がはるかに高く、古い写真を出す方がうけますね。(笑)

今年は“ストリートピアノ”のように、いろんな曲を弾いてくれる人がこの地に住んでくれだしまして、いい音色がずっと響いていました。


さて今週も仕事と地域行事がありますので、ネジを巻いて行かないといけませんね。

マルシェ開店

10月になっても昼間に30度の気温っておかしくない? といっても朝晩はきっちりと気温が下がっているので今朝も気持ちよい外の風が入ってきています。

そう、朝と昼の温度差が20度近くあると熱中症のなりやすいので、これから朝晩が0度に近づきだすと要注意の気候にもなりますね。


地域の先輩が2週間の事に『マルシェ」を開きだして1年と半年が過ぎ、少しづつ出品者も増えて定着化した感じがします。


1年半前の記事 (そういえばテーブル1個から始まったんだよなー)


これが昨日の風景ですが、人口の少ないこの地域ですが、久々に人との出会いがあるので、買い物をしては立ち話で花が咲いています。


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オイラも昨日は自宅で採れた『野菜売り』と『スマホ相談室』をやっていました。


携帯ショップに行くのも車で30分かかるという地域なので、ちょこっと聞きたいけど聞く人がいないという感じです。聞いてこられるのが年配の方なので、高度な質問は無いので気軽にやりました。

しかし昨日は日差しが暑かったです。

夢を形に

雨・晴れの連続で、外の仕事をしていますが、最近の天気予報は良くなりましたね。2,3日前だと雨が降り始める時間もほぼ合いますね。 20年前ごろはまだ自分の ”感” の方がよかった時もありますので。生コンクリートを打設している際でも

「あの雲がこっちに来てるから・・・」と、1時間後ぐらいは自分の目が確かでしたかね。(笑)


予報といえばオイラの知り合いがこんなことを始めました。


クラウドファンディング


資金集めという手段ですが、実際どのような手順で行うのか知らなかったのですが、見せてもらって「なるほど〜こんなことなのか」というのがわかりました。


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※写真をクリックするとそのページに行きます。


今の時代ですね。でもいろんな形で夢を実現するのも有ですね。


他の人のを見ていても面白いですね。こんなのが今こんなのが注目を浴びているのか〜。と。


以前オイラも土木のソフト開発に携わったことがありますが、会社を始めたばかりで資金がなかったことがあり、昔こんなのがあったらやっていたかもしれませんね。

地域のHELP

ここ数回の投稿はちょっとマニアックなものになってしまいました。昔子育てしていたことは家庭のことや地域のことを多く書いていましたが、コロナや子育てがほぼ完了したオイラには、地元のネタがほとんどなくなってしまいました。今日はちょっと地元ネタを。

ドタバタしていると地域の人ともあまり交流が取れないのですが、時たま電話がかかっきて 『 HELP 』 となることがあります。


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その一つで、先日は ”マキ” を束ねたから車で運んでほしい! という依頼。

昨年から”地域活性化”をいう記事にしていた関連ですが、91歳になるおばあさんからの依頼なんですが、一人でこのマキを束ねて運ぼうとしておられましてこれは手伝わなければ・・・という感じで、軽トラックで運搬しました。


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こんな感じで積み込んでは運搬。これを6回行ったのですが・・・恐るべしおばあさん。すごいパワーを感じました。(笑)


このほかにも田舎にいるから、警察駐在所の連絡協議会委員でもあり昨日もお巡りさんと地域の関係のお話を聞きに来られたりとか、夜には電話がかかってきて・・・

「水道が破裂してるから見に来てほしい!!」

と、いろんな機材を積んでいる仕事車でその家に駆けつけて水を止めたりと・・・、田舎ながらのお仕事(ボランティア)もあるんですよね。


町に住んでいる人にとって、近隣の人と交流をとるのは嫌だという方もいるかもしれませんが、田舎ではこんなのはまだまだ普通なんですよね。


この地域は300人程度の集落。大体の人は顔見知りなんで「〇〇さんのところは・・」ということはすぐにわかってしまうので、隠してもダメなので、誰も割とオープンな生活になってしまいますね。(笑)

地域活性化

お盆過ぎから少し週末をゆっくりできるようになりました。お盆まではだいぶん追い込まれていましたからね。で、この週末は2週間ごとの「野菜市場」ならぬものを地域の人が開いていますので、オイラも参加してきました。


最初のころは2軒ぐらいの商品しか並んでいませんでしたが、昨日は8軒ものひとが出品してくれまして、いろんな商品が並びだしました。自分で作ったカバンや果物・ジャムなどいろんなものが売り出されました。


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我が家からは、キュウリ・茄子・ゴーヤの出品でした。


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古民家を活用してお店になっていますが、この古民家は以前は旅館だったんですよね。交通機関が発達していなかった頃は、いろんなところに宿泊所があったんですよね。


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かわいらしい紙風鈴も飾られています。


昨日のオイラの戦利品。

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ふつうのカバンに見えますが、この使用されている生地が普通ではないのですよね。

なんと消防ホースを使ったカバンなのです。消防ホースって白いのが普通ですが、黄色のもあるそうです。


自由にいろんなことができる田舎の生活も楽しいものです。

資源発掘

朝夕は少し過ごしやすくなりましたが、昼間はまだまだ35度を超える気温があるので、昼間の仕事は大変です。そういえば以前は「サマータイム」などで”涼しい時間帯に仕事を始めよう”というものがありましたが、コロナでこんなところに頭が回らないかもしれませんね。


自分の仕事もあるのですが、先日ここ8年近く参加してきた”三次地域資源発掘プロジェクト”の会合に行ってきました。

・地域にある文化資源などの発掘

・地域で活用している人材の発掘

・地域資源を活用した活性化事業発掘 など

オイラは周りの人についていくのみで何もやっていない状態ですが、ためになることが多いです。


”住んでいる人は気づかないけど他地域から見ると珍しいこと”

これが観光などの要素なわけですが、いくらそんな文化財があろうと、住んでいる人の”受け入れ態勢”がなければ、その観光資源は眠ったままになるのですよね。


田舎では資源(もの・ひと)を作る・探すことが大切でもあり、やっていかないと未来はないのですよね。


で、この度の会合は隣町のこんなレストランで行われました。


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お食事処 古民家 囲炉裏亭

広島県三次市甲奴町小童2750
(電話予約がいります)


昔懐かしい”古民家”を利用したお食事処ですね。 以前の我が家もこんな感じでした。長男はマキ焚きの”五右衛門ぶろ”に入れていましたからね。

まずはこの地を巡るところから。


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   お堂                     山頂の展望台


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      仏像              ワンコ岩 (犬に見えるかな?)


など、自分の町でもそうですが、近くにある文化資源にじっくりと目を向けることがないので、新しい考え方ができるこの会は面白いですね。


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扇風機を背に食べる料理もなかなか懐かしく感じます。藁ぶき屋根なので気温35度近くても、家の中でご飯を食べているだけでは汗は出ませんね。(食事は実費ですよ)


前向きな人ばかりなので会話はとても楽しかったです。


会社もそうですが、外の人から中を見てもらえばその会社の”良いとこ悪いところが”を見つけてもらえることになりますね。何事も客観的に見てもらえる人がいれば進歩するきっかけができるかもしれませんね。

yasuda Marche

「経済が停滞している」と言われますが、田舎で生活しているとあまりピンとこないものです。確かに行事が無くなっていることは実感していますが、

行事=役員=休日は忙しい

と、まあ、田舎での行事にはほとんど参加+役員でいますしたので休日は少ないのですね。

でも今年は 休日=仕事 となっていますね。(苦笑)


でも人とのつながりが少なくなり、みんなさみしい思いをされていることは良く聞きます。

で、そんな田舎人の気持ちを考えてくれるお方がこの地にいます。

発起人は実家がこちらで生活は徳島。いつもこっちに帰ってはイベントのお手伝いをしてくれる先輩です。


で、昨日は古民家を使い野菜市場が出来ました。


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田舎だからみんな野菜を作っているから野菜市場はいらないでしょう・・・

と町の人からすると突っ込みがあるかもしれませんが、畑を持っていない人やその野菜の種類を作っていない人もいますので、開店予告看板をみてたくさんの人が集まってきました。


しかし野菜を買いに来たのか、みんなと話がしたいから集まっているのか?(笑)


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地域の人と久しぶりに顔を合わせるので、なんか和みましたね。我が家の野菜も持っていきましたが、来る人と話をしているとなかなか帰れませんでしたね。(笑)


大根も土付きのままです。


昨日が初めての開店。今度は6月14日開店予定。

何かと足らないものが見えてきましたので、応援してこの地に人が集まってくる場所を一緒にやっていく予定です。田舎なので少しづつコツコツとが大切ですね。

追記
こんな看板が取り付けられました。
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ユキワリイチゲ 2020年

子供が小さかった頃は、地域行事や学校関係のネタを使っていましたが、息子3号も20歳を超えて、書けるネタがないですね。やっぱり子育て時期が一番充実しているのかもしれませんね。

あとは、孫でも出てくると、少しは変わってくるのかもしれませんね。


1月は現場仕事の連続で、事務所で仕事をしていなかったので、地域の人と出会うと・・・

「もぐらさん、いつ見ても車はないし事務所はカーテンが締まっているし・・・」

という声を聞き、時たま仕事車を止めていると、

「車があるから寄ってみました。」

という具合でした。


で昨日は地域の人から頼まれていることを片づけたり、地域にある花も咲きだしたので、行ってみました。


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ここで何度も紹介している「ユキワリイチゲ」が咲きだしました。 ほかの地ではユキワリイチゲは紫いろなんですが、ここでは白いユキワリイチゲが咲きます。


遠方から見に来られる人がいますので、案内をする地域の人が数人待機しています。(ありがたいことです)

すると昨日は遠方に嫁に行った人が、徳島からやってきて、こんなものを作ってくれました。


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クリアファイルを使った、風車です。地域の人と竹を切ってきて取り付けてありました。

「あれ、今日はもぐらさんは居たんですか。呼べばよかった」と言われ手伝えなかったことが残念でした。


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遠方からでもこの地を盛り上げてくれることを考えてくれているとは有り難いですね。

もっと自分も頑張らないといけないなと感じるところです。

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もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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