もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

お仕事の話

異業種との交じり

気づけば今日はもう月曜日ですね。”なにボケたことを・・”と思われるかもしれませんが、土曜日に仕事をしてそのまま日曜日の朝まで夜勤をしていたら・・・・曜日がわからなくなっている状態です。そのうえ2時間かけて自宅帰還してからそのまま地域の草刈りを午前中していましたので。

最近周りの人から・・・「もぐらさんは長生きできないな!!」と言われだしまして・・・、仕事方法を変えていかないと自分でも少しは考えてはいるのですけどもね。(苦笑)


とはいえ、好きなことばかりやっていますので、苦にはなっていないのですが、先週も遠方の知り合いが我が家まで来て、UAVや地図の作成。そして今後の災害時の情報収集方法の開発で話が出来ました。

わが社の得意な土木目線でのところと、ソフト開発はできるが現場の情報収集方法を模索している会社と一緒に仕事ができると、また一つ違う仕事が出来そうな予感です。


『災害に備える』という事は、お役所さんは事前に”投資”をしなければならないのですが、今回のは『日々の業務を簡素化する、かつ災害時はそれが使用できる』というものでして、これはすごいソフトだ!と感銘受けました。


オイラも、その目的を遂行するためにいろんなものを作ってますが、いろんな業種の方と話をしていますと面白い発想を見つけることができますので楽しいですね。


今週も他業種の方と打合せをすることになっていますので、また新たな”気づき”が自分の仕事に生かせれればよいかなと思っています。
(業務連絡:すみません。遅れている仕事は頑張りますので)(自業自得ですが)

精密な測量

春真っ盛りという日が続きますね。でも昼間はちょっと暑いけど、まだ気持ち良いぐらいです。

仕事もおかげさまで現場ばかり出ておりまして、書類が溜まる?一方でちょっと内業を急がないとヤバい感じとなり始めました。


先週末には精密な測量を夜勤で行ってきまして、以前使った『自作機材』を使って仕事をしてきました。


image


新幹線ホームの”ホームドア取付工事測量”を測量したときに使ったやつです。

今回は竪坑(たてこう)の中に精密に位置と直角方向を出すお仕事。

竪坑の脇にポイントを設置して下を観測するなどの方法もあるのですが、楽をしたいものでして。(笑)


基準点にトータルステーションを据えて、この自作機を竪坑に設置。

image


墨出し器の 真下に赤いレーザーポイントが出る機能を使用したこの機材。


3Dプリンターで墨出し器と360度プリズムを結合。ガラス盤の上に安定させるための台座も3Dプリンターで作成。


image


ガラス盤の上で位置を微調整することで精密かつ素早く位置を確定できます。


image


赤いレーザーポイントが出ていますので、一人作業でも墨だしができます。おまけに直角方向の墨出しもできます。


もう一つ良いのが、三脚はカメラ用のを使用していますので、高さ調整や水平にするのも早いですね。

でも・・・シビアな測量は疲れますね。「2,3m違ってもいいから〜」という測量の仕事を求めますね。あっ、2,3m違っても良いのなら、もはやオイラの出番は無いか。(笑)

新たな気分で

今日が仕事初めの方も多いのではないでしょうかね。
オイラは・・・・いつが休みだったの?というお正月でした。
(ずっとパソコンを触っていましたね〜)

実は年末からメインのパソコンをフォーマットして、新しくWindowsを入れ直していました。
昨年11月ごろからエラーが出て、仕事ソフトが起動しなくなったりしていましていましたが、12月はドタバタでしてじっくりとパソコンを直すことにならなくて、騙し騙し使っていました。
やっぱりオイラは1年パソコンが耐えれないですね。でもAutoCADのライセンス移動が面倒なのでできる限りやりたくないのですけどもね。

すごくたくさんのPCソフトを入れていますので、簡単にはインストールもいかないのですよね。それと何々入れていたかも調べずにフォーマットしていますので。理由は、必要なものだけを入れなおすのが目的ですので、必要になったらそのソフトをインストールするようにしています。

ということで、ブログを書くソフトはまだ入れていないので、とりあえず文字のみの投稿で。

プレゼント

 世の中はクリスマスになっていますね。 クリスマスと言えばプレゼントですが、ありがたいことに今年の状況でもオイラにはずっとサンタさんがプレゼントをくれていました。そのプレゼントですが・・・有り余って年を越しそうです。(苦笑)

昨日も夕方になって ”仕事が趣味になりました” というサンタさんがやってきてプレゼントを置いて行ってくれました。

2020-12-25_07h22_43

プレゼントは形あるものだけでなく、いろんなものをくれるサンタさんがいてもよいのですよね。

オイラもいろんなプレゼントを1年間いろんなプレゼントをもらいましたが、お返しは”知恵・情報”というものを返してきているつもりです。その会社さんに”新しい風を入れる”という。そんなつもりで仕事をしているつもりです。

オイラは仕事をくれたサンタさんによく言うのですが
「オイラがあげたプレゼントを会社で使い切って、社員や自分にプレゼントができるようになってください」と。
(ちょっと言い方は違いますけど)

でも、プレゼントをあげると、自分にも帰ってくるし、反対にもらったらプレゼントは返さないといけませんよね。(笑)

現場の仕事にこだわる理由

 本日も現場の仕事をやってきました。ここ最近昼間は現場の仕事で平均通勤2時間かかるところに行っていますが、8時の朝礼に間に合うようにいきますと・・・5時起きの6時出発の現場が多いですね。

そして帰って当日のデータ整理と次の日の測量図面作成という日々が続く今日この頃です。


 今更ですがオイラは『土木現場支援』というエリアで仕事をさせていています。

業務内容は・・・・万屋(よろずや)ですね。(笑)

でも”なんでもや”というのが、一番ダメだと言われますが、”ダメじゃない万屋”を目指しているのつもりですが、なかなか簡単にはいかないものです。


 そんな特殊?な仕事もいただき、新しい土木技術(UAV・3D)などの仕事もさせていただいていますが・・・データー・資料が遅れて現場に迷惑をかけている感じですので、来年こそはもっと効率を上げて・・・!! とi-conの精神で行いたいところですが・・・自分ではこれ以上効率を上げるのは、厳しいかなと思っている所存です。(結構機材を持ってやっていますのでね)


 とはいえ絶対現場の測量や支援業務はやめたくないのですよね。やめたその時点で自分の現場の技術がなくなってしまうのですよね〜。いつまでも土木現場技術者の気持ちを忘れたくないのでなので、現場優先はこれまで通りで行きたいものです。(あとは体力次第かな?)


 では新しい技術をやるにも現状のコツコツ(手間のかかる)した仕事が必要なのかと・・・。


 便利なソフトや工法は、この「コツコツとした仕事をしているからこそ、便利な新しい技術が見つけられるのですよね。仮の話をしますと、営業マンの方は営業に関しては効率的なことを考えられますが、土木現場では自分で苦労をしている訳ではないので、新しい技術機材・ソフトなどの売込みには今一歩ということがあるように思えます。

 他人の苦労話を聞いて営業をしているのと、自分で本当に苦労をして他人にソフトの使い方を話をする際には、同じ最新技術ソフトを売る操作をしても、使い方が違うのですよね。

(オイラは商品を売る会社ではないです!)
先週も別業種のひとと「こんな3D技術があるのですよ〜」見せると、土木人のオイラには考えられない使い方をされたんです。つまりその場の居ないと、便利なものも使えないということです。


 そんなこんなの思いを書いてしまいましたが、オイラはまずは自分で仕事をして機材などを使い切って『良い・悪い』決めたいという・・・屁理屈&頑固おやじですかね。(苦笑)

タイミングは大切ですね

先日お客さんから・・・

「土木の管理3次元にして・・・今iconでやっていることを〇〇〇して・・。なんで役所やよその建設会社はわかってくれないのですかね?」

という話がありました。


おお、以前のオイラと同じような悩みをされていますね〜。とお話をさせていただきました。


『何事にもタイミングが必要ですねと』


オイラも7年前にこのブログにこんな記事を書いていました。


-----------------------------------------------------------------------

2013年10月のオイラの記事


オイラも人生の後半?に差し掛かっていますが、仕事をする上、子育てをするうえで一番大事だなーと思えることは「時」であるということを。


今は自分の会社で仕事をしていますが、これが生命線だなーとつくづく感じています。
「時」と行っても 『時間』 という意味と 『タイミング』 という意味もあります。
時間を有効に使うことが仕事の効率化。そして顧客への信頼で有ると思っています。
そしてタイミングを良く技術革新をしていくことで、仕事が来る。
このタイミングというものは非常に大切だと感じているものです。たとえば以前から3Dという考えは有っても、世の中がその時でないと仕事は来ません。


そして子育てでも・・・・・・。

子供の為に成る叱り方をしてもその子供がそれを理解できる時でないと、効き目はない。ま、我が家でもこの失敗をしながら今に至るのですけどもね。
若手社員にも同じことがいえるものですけどもね。


しかしこの”時”を見極め行動するには、大変な技術と忍耐を要するもので、叱りたいときにも”ぐっと我慢”が必要ですね。(笑)


------------------------------------------------------------------


と、子育て時代はいろんな悩みもあったのですが、7年前には、土木の3次元化ってどこに行っても”夢”みたいな感じで、建設会社への導入には至らず、自分の仕事の効率化のためだけに使用していた感じです。

今も3DCADを必要なところだけ使用していますが、ソフト自体は1999年にはVecter worksという建築系CADを使い始めていました。でも等高線が描けたので土木で結構使っていましたね。


今はだいぶん3次元化への理解はありだしましたが、建設業全体への理解にはまだまだ時間はかかる感じがします。


オイラも15年前から理想的な3Dの出来形管理を考えていましたが・・・・、まだ通信・ソフト技術が達していないことに気づき今に至ります。

世の中に受け入れられなければダメなので、じっと温めておけば花咲くときはいつか来るものだと思って仕事をしています。(笑)

朝礼

最近は現場に行き、一作業員として朝礼に出て作業を開始することが多いです。

各会社や現場ごとにいろんな朝礼にもスタイルがあり、どこが良い・悪いということはないのですが、マンネリ化になっているところはありますね。


”安全のための朝礼”であるので、作業員さんに当日作業をする前に心を引き締めてもらうためでもあり、どうやってその心をつかむかというところになると思います。


以前自分が現場代理人だったころ、若手社員へは・・・

「オチのある朝礼を!」

とわけわからないことを指導していましたが、つまりどうやって作業員さんにこちらの話をしっかりと聞いてもらうかを考えていました。


毎日なのでネタが切れたりもしますが、新聞・ネットニュースを雑談のように話をして、

「・・・・・だから本日はこれに注意を!」

と無理やり最後は安全で締めたりしていました。


そういえば先日自分と同じ方法をとっている現場の人もいましたが、

「変な人だな〜(笑)」

と思ってしまいましたが、自分も人にはそう思われていたのかなーと。当時を懐かしみました。(笑)

失敗をしないために

過酷な2週間が何とか終わりつつある金曜日の夜です。数週間前からこの2週間は過激な工程になると踏んでいたのですが、イレギュラー続きで来週も過激な週になる予感です。


となまあ、なかなかブログに向かえる余裕がなかったのが本音でですが、ひとこと言えることは・・・・

    『気持ちに余裕がないときの仕事は失敗する!!』

です。

この失敗が連鎖を起こして結果的に”過激な2週に”になってしまったのですね。


失敗を列記すると、

 1)突然TLS(Trimble SX10)が動かなり測量ができなくなった。

   (ファームウエアをアップデートして数日後に復帰)

 2)現場担当者から言われていた箇所の計測を数か所測り忘れ電話で責められまくった。

   (1回は計測してるけど、2回目の確認計測をしなかったということで)

 3)それを再計測するためにTLSを持ち出して再度現場を3D化で計測に追われた。

   (通常は立ち入りができないところのため)

 4)予定している測量方法ができなくなり工程が早まって測量が忙しくなった。

 5)基本測量が終わりTS(Trimble S7)が起動しなくなった。

   (こちらもアプリの再インストール+ファームウエアアップで修復)

   でもデータがなくなってしまい、来週再計測


と、まあこの2週間で測量機2台が壊れることになり、その修復にも時間がかかり頭が痛かったですね。


どれも1つ一つ業務にしっかりと向かっていれば問題がなかったのかと思います。

機械が壊れたことも自分のメンテナンスが足らなかったということです。


本日は7時間のCAD講習も終え、ちょっとほっとした夜ですが・・・明日も6時には出発ですので、あと1日踏ん張りましょう。

捜索願い

先週から内業に専念出来まして、少しづつ溜まった仕事をやっていますが、事務所にいますと何かといろんなお仕事をしてしまうようになってしまいますね。


まずは事務所内の片付け。

次の日に現場に出ることになると、測量の資料や帰ってきてのデーター整理。目の前に時間が限られた仕事があると、ついつい事務所内を片づけないで仕事に没頭してしまいませんか。(皆の同意を求めていたりして・・・)


でも焦っているときの事務所の片付け。とても危険です。


「これはここに入れて、これは・・・・」

とやっていると・・・・どこにしまったかわからなくなってしまうことないですか?(皆の同意を・・・)

実はオイラの事務所では、大事な経理資料が3か月分紛失して・・・・事務所内で捜索願が2月から出ております。でも事務所は10畳ぐらいですが、いまだに見つかっておりません。この世の中に「神隠し」の存在を信じつつあるオイラでございます。


仕事部屋とパソコンの整理には気を付けましょう。

国道に騙されるな

行事がどんどん無くなり、自分の時間(仕事)が出来まして、ちょっと気分の余裕が増えましたが、楽しみは無くなっている現状です。

幸いにもオイラの仕事は車で山・現場に行き、単独で測量をやることが多いので、通常の仕事をやっておりますが、打合せなどでは警戒しながら行っています。


さて先週は新しい現場の視察を数カ所していたのですが、図面と座標値だけやってくるところもあり、現場を探していくのはこんな形の時もあります。


image


現場図面を平板ソフトに入れて、GNSSをつなげて現場の詳細を探していく形ですかね。

特に大きなプロジェクト道路工事などはカーナビにはまだ出てきませんからね〜。


で、本日書きたかった内容は、

「国道に騙されるな!」 です。

”国道”って、2車線以上で、車が走りやすいイメージですよね。道路地図上は「国道〇〇号線」と表示されていますし、できる限り国道を選んで走らせるのがカーナビの習性でしょう。


しかし先日の道には騙されてしまいました。


image


まだこれなら、「これから拡張するのだろう」

と期待の持てる道です。 これを進んでいきますと・・・・


image


大型車通り抜け不能??


image


ナビには・・・こんな道路が表示されてきました。


これ、絶対国道2車線にはならないだろう!! と思うほど急こう配+ヘアピンカーブばかりでした。

このナビの誘導で打合に遅れてしまいました。

すると打合せ相手が・・・

「あれ、もぐらさん。あの国道を通るのではなく、県道を走って町に出てくるのが早いですよ!!」


という今回は愚痴でした。


でもこのグネグネ道を走っていると、見たことのある地名が出てきまして、

「おお、もしかしてオイラが30年前ごろ、夜な夜なストップウォッチを持ってドライブしていたところか!」

と懐かしんでしまいました。(笑)

現場の効率化に

あれよこれよという間に年度末が終わり、4月になりましたね。「新しい春」「再出発の春」というイメージですが、世界問題のおかげで、うきうきすることが全くできませんね。

こんなに広がってしまうと、”予防”だけでは無理なので、感染した際の治療薬と予防ワクチンの2種類が出来ないと鎮静化しない気がします。


とわいえ、建設業界はあまり変化なく仕事をしているところが多いのですが、現場で作業しているときはマスクはしていないのですが、対面打合をする際はマスクなど予防策をしております。


さてマシンコントロールや工事の測量データの作成が多くなり、現場を見て作成するのですが、ミスが許せないところなのでいつもヒヤヒヤで作成しているのが現状です。


昨日も現場で実践型の講習していましたが、やはり工事着手時に完成までの測量計算をきっちり作って、自動追尾・平板ソフトを使用して現場を測量をしていますと、


「機材とこのようなデータを使えばこんなに測量が便利になるのですか〜」

と職員の方は驚かれていましたね。


測量データを作って渡すだけでなく、そのデータを便利に使って測量をする方法を職員の方に教えておかないとダメですからね。これまでにも作ったデータを現場職員の方に教えることが出来なくて、便利さを体感してもらえなかったところもあります。(下請けで3Dデータを作成して、自分が現場に行けなかったところですけど)


そして3Dデータの活用に大切なのは、

「設計変更になった場合に、データの修正は現場の人ができること」

ですかね。

自分で自由に終始できるようにならないと、3Dデータの活用で便利さを感じることがすくないと思います。


昨日は夜遅くなっても、測量器端末とデータの変更方法をきっちりと現場職員の方に伝授できたと感じました。


さて、頼まれごとの”趣味のパソコンセットアップ”も2台溜まっていますが、どんどんやっていきましょう。(苦笑)

ブロック積の図面の描き方

世の中自粛モードで経済が沈下していますが、東日本災害の時とは違い、日本のどこかでは経済を回すことができない今日この頃なのですが、注意しながら通常の生活に少しでも戻るように努力をしていきましょう。

で、オイラは通常通りの仕事はしていますが、ここ最近「施工図」を作成することが数件あったのですが・・・厳しいですね。

というのが、マシンコントロール3Dデータを作成するときもそうですが、事細かく高さや座標値を計算しなくてはいけないのですよね。

「そんなの設計図通りに作ればよいではないですか?」

といわれますがその設計図は設計コンサルタントさんのところで作られているのですが、簡単に施工できるような設計でないことが多々ありますね。


結構間違った図面があるのが、擁壁・ブロック積の図面ですね。


平面図にブロックの通りやブロック尻が書いてありますが、まずこの通りにならないことがほとんどですね。


わかりにくいですけど、赤と青が当初の設計図面。 ピンク色がオイラが計算した施工できる図面です。


image


3Dにすれば一目瞭然なのですが、ブロックの面がカーブとは逆に曲がるとか、端止工の鉛直方向が違うなど、今回は突っ込みどころ満載の図面でした。(苦笑)


ブロックの平面図・展開図を作成するにはまずは3次元的に平面図をきっちり描くところからです。

特にカーブなどブロック天端・尻の延長は平面図が出来ないと展開図は作れませんのでね。


じゃどのように描けばよいの? と言われると文字にするのは難しですけど


◎水平にブロックが上がる場合は、必ず同じ高さで通りを考えること


image


天端の高さが違っている場合は、一旦右左同じ高さになるところを作り善を引く

それに対して垂線を引くと、端止工の通り、ブロックの端ができるのです。

施工する人にとっては当たり前なのですが、図面を引く際にはこのことが反映されていないことがほとんどですね。ですので、擁壁の図面が来た際には、

”施工図を作ってから測量をする”

が、失敗しないためにもお勧めです。


年度末が近づいて竣工検査が増えていますが、新しい工事もこれから増えてきます。

早めにおかしい図面は直しておくことが肝心ですね。

駅の工事

2月になり積もりはしないけどやっと雪が降りましたね。オイラは年末からスタッドレスタイヤをはいていましたが、立春とともに夏用タイヤに替えてしまいました。(笑)

「まだ早いよ〜」 と言われるのですが、自宅で自由に交換できるので、雪が降ったら15分あると交換できるので問題ないです。

それより、月に3000kmぐらい走っているので、スタッドレスタイヤが消耗するのが気が気じゃないんですよね。


でも月に3000kmも走っているということは月20日現場に時速50kmで行ったとすると・・60時間。つまり現場に行くときは3時間かかっているということになります。営業じゃないんですからね。あくまで現場までの通勤です。


と、いう仕事環境ですが、またこれがあるところで夜勤で仕事をしてきました。


image image


image image


ホームの修繕工事ですが、新しい柵ができるまで、仮設の柵を取り付けたり笠石の交換など着々と進んでいます。オイラは高さや位置を計測していく役割です。


image


700Nを真正面から見ると異様な形をしているんですね。


さてさて、今週は新しいおもちゃが届くことになっていますしガンバッて仕事をしましょう。

余裕は必要

不覚にも今週は月曜日からインフルエンザにかかりダウン。火曜日は無理やり現場測量をやっていましたが、水曜日は39.5度の熱。 それでやっとタミフルを注入しました。


インフルエンザにしてもちょっと熱が出て終わってしまうこともあるので、今回もそれかな〜と、自己判断して人に移らないようにしていたのですが、何事にも問題が起こると早い対応をとることが大きな失敗がないことですね。


さてさて、2日間休んでやっとそれなりの熱に戻ったので本日から出動するのですが、(測量なので一人でコツコツとやりますので)2日の予定を戻すのが一苦労ですね。


何事にも余裕が必要ですので、昨日も一件仕事を断ったのですが・・・・夜になって

「あの仕事やってくれよ〜」と上層部からだめ押しの電話があって受けてしまった。

オイラに余裕がないのはおそらくこの気の弱さが原因なのだろうか。(苦笑)

忙しいことは良いと思おう

いやいや、気付ば1週間以上更新していないではないですか。 年始のあいさつで書いていたことがここまで簡単に・・・破棄されるとは。  あきませんな〜。


と、本業のお仕事と、緊急なお仕事などが、一気に来ていまして・・・フル稼働中でした。

ここ数日は1日20000歩弱で仕事をしては・・・夜間現場(お客さんの)の問題が発生して夜11時頃から2時間かけて現場に駆けつけるなど・・・いろいろとやっておりました。


体調は万端。しかし頭脳はボロボロ。 

先週中から町中の河川2km越えのUAV測量が入っておまして、施工計画や警察協議などを行い、水曜日から基準点を設置し点群処理や3D図面を作成しまして、本日平面図7枚、縦断図3枚、110断面を作成して、計画を設計し土量計算まで終えました。


image


今夜はさすがに腕がだるいです。


今週もずっと現場での業務となります。

あ、事務所に新入り君がやってきました。


image  

オイラがずっと現場について測量できないので、測量データはオイラが作成し、TSを現場の人に使ってもらうことにしまして、導入しました。


image  image


で、雨天でも使えるように簡易的な傘を取り付ける部品を、3Dプリンターで作成してみました。

これに100円ショップのプラ版を取り付ける予定です。(またつまらぬものを作ってしまった)

月別記事
皆さんのコメント
建設ブロガーの会
建設ブロガーの会
自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

アクセス(一人1日1回)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

もぐらへのメール
カテゴリから検索
記事検索
QRコード
QRコード
もぐらのめ
スマホ・タブレットはこちらから
  • ライブドアブログ