もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ちょっと便利なもの

カーシェアリング

人間、忘れることは多くあります。気づけば先週はブログを書いていないことが、今判明。(笑) ありがたいことにいろいろと仕事の声をかけていただくのは良いのですけど、「緊急・明日朝までに・・・」が先週は3日続きまして、書類は夜な夜な作成する週でした。 でも現場は雨で災害になっていまして、みんなで頑張らないといけないところでしたね。


さて先週はちょいと遠方に出かけるにあたり、

「車2台で走るか・・・」と計画していましたが、”待てよ、大きい車を借りて1台で動いてみれば”。ということで、9月になって車を借りる準備をしてきました。


もうこのサービスが始まってだいぶん立ちますが、初めてこのサービスを使用してみることにしました。

カーシェアリング

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まずは会員登録。 個人で登録しますと初期登録費や年会費などで1万円ぐらいはかかります。でも”法人会員”は全部無料で使用することが出来ます。(でもお得なポイントなどは個人館員が手厚いです)


HPより会社情報を入れて、会員カードを発行してもらう人の名前を書いて送信しますと3,4日で、カードが入った郵便物が届きます。


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これを自分の免許証を携帯電話で写真撮影などをして登録すれば完了です。


今回は”レンタカー”でなく、”カーシェアリング”を申し込み。

レンタカーは営業時間内にお店に行って、車を借り、営業時間内に返却。

カーシェアリングは、駐車場に置いてある車をいつでも借りることが出来る仕組み。


Timesのアプリを入れて車を借りる段取り。車も場所ごとに違うため、今回のように1BOX車を借りるにはおいてある駐車場に行かないと借りれません。ちなみに広島県では広島空港にありました。


1BOXが置いてある駐車場に行き、この会員カードを運転席後ろのガラスにタッチするところがあって、そこに予約登録したカードをタッチすると、施錠が解除。車に乗り込みダッシュボードにある本物のキーを取り出すと通常のように使用できます。


このサービスが良いのは、車にガソリンを継ぐカードがあって、今年の11月までは、6時間以内いくら走っても、ガソリン代が付いているところですね。

今回は6時間を超えたので、車借り賃+1km20円換算で請求されます。


ちなみに2時間ぐらい借りるのに2000円いらないので、目的地に行ってタクシー代わりに借りるというのもよさそうです。


法人の方は、会員登録しておくと仕事の方法が便利になりそうです。

家の修繕

寒暖差が多い1週間でしたね。昨日なんかは低温+大風で寒かったです。今週は現場仕事ばかりなのですが、温かくなりそうなのでちょっと安心しています。


先週は昨年から計画していたことを実行してみました。

お題 「自宅の漆喰壁を修繕する」 です。


我が家も築30年を越して、壁に”カビ”がついて非常に不衛生的になっています。そんな部屋の1つの壁を漆喰(しっくい)を塗りなおしました。


年寄り2人が寝室にしているところですが、非常に荷物が多い。


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荷物を搬出するだけで大変でした。 


壁はカビてボロボロになっているところもありました。

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まずは柱などの養生ですね。養生テープ・ナイロン等を張って柱に漆喰が付かないようにします。

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漆喰材料ですが、自分で練るタイプのものが安いのですけど、練ってあって防カビ剤が入っているものを選びました。 (8畳間で18kgぐらい使用:材料費1.5万円ぐらい)


そしてオイラは左官屋に変身。

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一般的に左官工事は1日に10m2が仕事量らしいのですけど・・・素人塗りのオイラは半日で20m2やってしまいました。

しかし・・・・夜には肩が激痛。 職人にはなれません。


1晩おいておくと、ほぼ乾燥していまして、家財をもとに戻しました。


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実は客間など2部屋の壁塗りを業者に見積もっていたのですけど、今回はお流れに。


コロナ時期に除菌用に買っていた”G-MIST”というユニトライクさんの製品で、カビ壁に使用したら少し改善したので、これで行くことにしました。


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使用前

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使用後

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家の修繕においてですが、自分の仕事で稼いで外注するのも有り。でも仕事を休んで自分で治すのも有り。後者の品質は悪いのですけど自分の家なので気楽な感じで。

車内蓄電池システム

2月も半分が去りましたが、近年は「年度末終了工事」が比較的少なくて、以前のような”年度末ドタバタ”は少なくなりました。最近は”工事の電子納品”も、日々打合せ簿などを登録する”工事中情報共有システム”などにより、日々電子納品が完了していますので、完成検査前の電子化は少しは楽になったのかと思います。


かと言ってオイラも少しずつ進歩していかないといけないので、新たな業務の改善をしていかなければならないものです。


ということで、また”へんてこりん”なものを作ってしまいました。


実は昨年だけでも数回、”現場へ機材を忘れ”たりとか、”機材の電池切れ”とかで業務に支障をきたすことがありました。そこで考えたことは・・・・

「機材を常時車に入れておく+車で充電」ができればよいのでは?と。


ということで、現場移動車の改善をしました。


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これ何?って思われるかもしれませんが、”車内蓄電池”を取り付けました。


バッテリーは”リン酸鉄リチウム”で、軽量かつ液体ではないので傾けても良くコンパクトなバッテリーです。ちなみにこれ一個で、大型液晶テレビが15時間みれます。


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そして、大型ドローンを長時間飛ばすことがある際は、”エンジン発電機”を持っていくのですけど、それもこれでできるようにするために、2000Wが使えるインバータにして、車のオルタネーターで発電できる機器を取り付けました。今度は発電機を積んでいかなくてもよくなりました。

(DJIM350の充電器を2つ使えます)


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まずは車のどこに設置するかを考えて、取り外しもできるようにケースを作成しました。


コンパネのままでは”手作り感”が出ますので、カーボン調のシールでラッピング。

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で、機材をスライドさせて取り外しもできるために、3Dプリンターで部品も作ります。

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あとメータなども取り付けるのにも3Dプリンターの活用。


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なんにしても2000Wのインバーターを使っているので、150Aの配線を作るのが大変でしたね。ホームセンターで一番デカいVAケーブルをまとめて150Aの線を作りましたが、あっさりとネットで太い線を買えばよかったのですけど・・・そうすると圧着端子がでかくなり工具が巨大化してしまうのですよね。


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車のバッテリーから線を引っ張ってきて、ヒューズの代わりにブレーカーを設置。

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このように後部座席のデットスペースに設置することができました。


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あと取り外しが出来てこの細長いケースを持ち運ぶことができるように紐を取り付けていますので、いざというときは、このバッテリーシステムを使うことができます。

(別にポータブルバッテリーもありますので、おそらく取り外すことはないでしょう)


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あとは機材を車内に置いて充電できる棚の作成ですね。 

公図(地図)を無料閲覧

毎週書いていますが、『9月になっているのに何で35度を超えるんだ!』と叫びたくなります。今年は異常であるというのはわかりますが、ちょっと過去のデータを見てきました。


1980年以降のデータでしたが、9月の中旬で30度を超えたのは2,3年ありましたがそれでも9月中で数日。それも30度程度でしたね。しかし今年は・・・最高気温32度を下回った日が無いというのは、過去に無いですね。


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暑いことばかり書いていても生産性は無いので、次の話を。


先週は30haを超える2箇所の測量をしてきました。1つは宅地造成の計画図を作成するお仕事。


1つは法務局のお仕事で、街中を飛行させて測量を行うお仕事。(道路管理者やすべての家の人に許可をとってからやっています)


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(今回はショッピングセンターの屋上駐車場を借りました)


ちょっと変わったお仕事ですが、今後は増えてくる?話となっていますが・・・解析が特殊なので増えてくるかは少々疑問のところはあります。
 日本の土地の確定は、街中はまだまだ進んでいないので、特殊な方法が用いられるようになるかと法的にいろいろと変わっていかないといけないのですけどもね。


法務局で”公図”という地図を買い求めることが出来ますが、まだ日本の多くは、昔紙に書かれているものをデジタル化にしたものにすぎません。

そこで”法14条”(災害時にでも復旧できる地図を備える)業務が行われています。


そこで昨年秋より、”法14条”で整備された箇所の”公図”がオープンにされまして、自由に見ることが出来ています。(もう古い情報ですみません)

MAPPLE 法務局地図ビューアー

アカウントを作成しなければいけなかったと思いますがこんな地図が見れます。


全国どこでも見れますが、このピンク色をしている個所は、”土地の確定”が終わったところです。

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拡大していきますと・・・


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公図の区画が見えてきます。もっと拡大しますと、航空写真となり、区画と地番が見えてくるようになります。


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地番をクリックしますと・・・・


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このように住所・地番や面積表示されます。 そのまま登録情報を購入することもできます。


オイラはこの地図を”ピンク色”にするお仕事のお手伝いですね。(笑)

来月初めは、東北でこの業務のお手伝いをする予定です。

さて、「秋になったら現場測量を・・・・」と考えていましたが、今週も空調服を着て現場に出ることにします。

竪坑の位置出し

真夏。田んぼの稲穂が出てきて実りの時期となりました。今週も圃場の”防除”で、ドローンを飛ばすことになります。今年は”カメムシ”が異常発生しているということで、”カメムシ防除”をしっかりとするように新聞にも載っていました。

圃場の防除は”朝”作業している姿をよく見かけますが、オイラは夕方にやっています。(仕事の関係上) けれど、今回の見農業技術課の方は・・・

「異例の状況。夕方の薬剤防除が最も効果が高い。対策を徹底してほしい」

だそうです。

中国新聞の記事


測量仕事も平行してやっていますので、最近オーバーワーク気味になっていますが、限界集落の田舎に住んでいますと、

「もぐらさん、なにやら圃場の防除をしてくれると?もう、自分でホースを100m引っ張るのがしんどく(つらく)なったから頼むよ」

というところばかりです。


思ったことを書いていましたら、土木測量の記事を書くの前振りが長くなってしまいました。


話は変わり先日の現場の風景です。


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何をやっているかといいますと。現場打ち杭(竪坑)に中心の位置を測量しているのですが、通常”下げ振り”を使って出すところですが、今回は”もぐらスペシャル機材”を使用しました。


何度かここで記載していますが、今期は深かったです。


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竪坑の上に”カメラ三脚+ガラス板”を据えて、その上に”レーザー墨出し器+360°プリズム”を付けた”もぐらスペシャル機”を置いて、トータルステーションから360°プリズムを観測して位置出しを行います。

レーザー墨出し器から、真下にレーザー光が出ますので、底部で光位置にしるしをする流れです。


この現場、メイン仕事の”橋梁の逃げ杭”は午前中でほぼ終わりかけたら・・・・

「もぐらさん時間が余ったから昼から、1,現場打ち杭の芯出しを2箇所、2,現道に測点ピン(20測点)を出してください」


おおお〜、昼からのおまけ仕事がメイン仕事じゃないですか・・・(泣)


竪坑測量は”もぐらスペシャル機”を持って行っていたからこんな”穴の浮き芸”が出来たんですけどもね。

それと図面チェックのためにオイラの仕事とは関係ない”道路線形計算”をしていたから中心線測量もできたんですけど。

契約外なので現場への”貸”としておきましょう。(苦笑)

会場の録音

ゴールデンウィークに突入。自宅兼事務所で仕事をしているオイラは、あまり関係なく時間がある時には、PCに座って仕事をしていますので、”休み”という観念や”仕事中”という時間にあまり区切りが無いのが現状です。


GWの初日から行事が入っていまして、母校(高校)の130周年の式典の記録係をしました。

といっても、いつもやっている写真撮影と動画撮影でした。


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このようなホールで、会場のざわめきによって、マイクの声がぼやける恐れがありまして、今回はこのような機材を導入してみました。


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HOLLYLAND LARK 150   実売3万円ぐらい(オイラは中古で半額で)


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このような会場で使う”ミキシング”装置。マイクや音源を一元に管理する機械なのですが、そこから出力端子に(緑色のジャック)を差し込み、四角い小さな黒い装置は、無線機。
2個無線機が有り、真ん中の左右ボリュームが付いている機材で受信し、一眼レフカメラのマイク端子に繋ぎます。

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すると離れた箇所から、ミキシング端子からはマイクの音が直接。マイクは会場の臨場感の音を一眼レフカメラで録音することが出来るというわけです。


いろんな調整は必要となりますが、1回の充電で3時間ぐらい音声を100mぐらい送信してくれます。実はこの小さいほうの2つはマイクにもなりますので、そのままでも会話なども撮れます。

遅延はほとんどないように思えます。


土木業界も動画撮影などをする機会が増えていると思いますが、”音質”も大切なので、近年こんな機材もありますよという紹介でした。

基盤情報サービス

冬から一気に夏になりました。(笑) 先週は25度になりもう”夏日”の到来となりました。

農作業も始まりのですけど、田植えの時期から暑さとの戦いになりそうで怖いところです。


先週も現場に行っていたら、建設会社の社長より・・

「とても広い森林地帯の地上高を計測してほしい。それを等高線を作ってほしい。でも・・・まだ考えているだけだからお金はあまりかけれない・・・」

と相談がありました。


実はレーザードローンを買ったのでこの手の仕事はできるようになりましたが、”お金をかけたくない”というオーダーなので違う手で作業をしてみました。


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国土地理院の情報サービスの場所なんですけど、オイラは十年前から使用していますが、ちょっと営業的に土量を計算するには便利です。

使うにはGIS系のソフトが無いとダメなんですが、無料のもありますので調べてみてください。

(自分は有料版のものしか使ったことが無いのでどんなことが出来るかという説明だけで)


HPに入るとこのように欲しい個所のマス目から選びます

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左上にはこのようにこのようにどんなメッシュを使うか選べます。


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10年ぐらい前は10mメッシュしかなかったのですが、近年は5mメッシュがでて、航空レーザーからの情報が入っていますので、オイラが使ってみて1,2mの誤差ぐらいで出来ていますね。

そして昨年ぐらいから部分的に1mメッシュもできているので、営業の人が使えるようになれば民間の造成などにも概略計画が立てれるでしょう。


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土木の人にはなじみのある”点群”が5mピッチであるものだと思ってください。

ちなみに福井のトレンドポイントでも簡単にできます。


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航空写真も張れますので、説明資料を作るにも便利です。


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そして断面を切ったり、概略の計画線を入れれば土量計算や地形図を作ることが出来ます。


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今回調子に乗って50haぐらいの造成計画を作ってしまいました。(苦笑)


最近は法務局の公図も公開されていますので、これにセットで公図も張ることが出来ますので、便利な世の中になりつつあります。

スライド収納箱

寒かったり、暑かったりと2月にしては温度変化が大きい月です。先週は雨に泣かされましたね。晴れて足元がきれいに乾いていないといけないイベントや、TLS計測など雨の隙間を縫って行いました。

本来は雪になっているものが雨になったと思えば、工事現場の人はホットしていることでしょう。


一応3連休だったのですけど、知り合いが2人が訪ねて来てくれて、3Dの勉強会をして、オイラが作った車用引き出しを取り付けて帰られました。


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写真はハイエースですけど、これを日産キャラバンに取り付けてお帰りになりました。


一応100kgまで耐えれるスライドレールで作っているのですけど、コンパネ部分がどれだけ耐えれるかが疑問ですね。 ちなみにオイラの車に乗せているのは、2年半は持ちこたえています。


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(一応2年半は持ちこたえているやつ)


この手の商品は売っているのもあるのですけど・・・30万円ぐらいしますのでね。なのでこの方から昨年夏ごろに注文されて、秋ごろには渡せれる準備はできていたのですけど・・・・引き渡しまで4,5か月が経過しておりました。

取り付けには、あまり時間はかからなかったのですけど・・・この4,5か月の間にカメムシ君が冬眠場所に選んでしまい・・・・これを取り除くのに時間がかかってしまいました。(苦笑)


今回は2回目の作成となり、しばらく自分の車に取り付けてテストをしていましたが、”軽量化”を行ったのですけど、それがあだとなって再度作り直して2.5回目の作品です。しかし重量級の作品となりました。


”軽量化の構想”できていますので、今のが壊れるまでに3回目の作成を狙っています。

自作対空標識

2月に突入。怒涛の1月を終え、夜勤が続く週に入ってきました。1月は緊急仕事が数件入ってフル稼働でした。2月からは次の仕事に向けての準備も行うようになります。本日も東京からの訪問もあって、今後の測量方法などを話をする予定です。


さて、測量機材もまた拡充しまして、新しい測量を始めることにしました。今度紹介します。そこで、いろいろとテストをしていまして、今まで使っているものではダメだとわかって昨日はこんなものを作りました。


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ドローン測量に使う対空標識。これまでは30cm角でしたが今回は50cm角で作成。理由はまた今度書きます。今日はどのように作ったかを。


この対空標識を売ってはいるのですが、プラスチック版や布製が多いのです。長い時間基準点に置いておきますと、風で飛んだりとなかなか設置するにも時間がかかります。

オイラは 『ゴムマット』 で作成しています。


元材料は・・・軽トラック荷台のゴムマット。 5mm厚のものは重いので3mmを使っています。

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まずは色鉛筆でカットしたり市松模様にマーキングます。

そこにガムテープで黒のままに残しておくところにガムテープで貼り付けです。

ちなみに白のガムテープを使って白い部分を作ることもできますが、長期的にダメになってきますので、オイラはペンキにします。


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(古い色付きガムテープを使ったのでまばらです:笑)


そこで使用するペンキですが、通常のスプレーやペンキを使うと硬化して色が落ちてしまいます。(過去の失敗です)

そこでちょっと高いのですが、車用のバンパープライマーを下地で吹き付け、下地塗り用のプラサフというスプレーで色塗りをします。


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まずは下地のプライマーを塗り乾燥させます。

次に白スプレーですが、一度に厚く塗ると塗料だけで硬化してしまいはがれてしまいますので、薄く数回に分けて塗装します。


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少しマダラ模様が残りますがオイラは5回で完成にしています。 乾燥してガムテープを剥がします。


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そして基準点ピンが見えるようにポンチで中央に穴あけです。


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このようにゴム版を折り曲げても色が?がれません。通常のペンキでしたらこの時点でボロボロになります。


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もちろん使っていくうちにぼろくなりますが、時たまスプレーで直します。


ちなみに材料費が1万円ぐらいかかりますが、日々の仕事が早くできるようになる機材を作るのも働き改革ですね。(笑)

パソコンの音の改善に!

なんか週末があっという間に来ているのはオイラだけ? 

「もっとオイラに時間をクレ〜〜!」 という感じです。


と言いながらサラリーマン時代と同じく、仕事をしているようで、怪しいことも同時進行でやっておりまして


・これもっと便利にならないの?  → この関連記事をネットで・・調べる

・こんな面倒なことはやりたくない! → どうしたらできるか・・を考える

・こんなの納得が行かない! → もっと楽ができないか・・調べる+考える


と、まあ、その場にならないと行動を起こさないのですけど。(苦笑)

で、先週パソコンから出てくる音に納得いかなくなりあれこれネットで調べているとこんな便利なものを見つけました。


パソコン用オーディオイコライザー

   Equalizer APO   (ダウンロード時は不要な広告をクリックしないように!)


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『今使っているパソコンスピーカーを最大限に使うアイテム』と思っていただけるとよいです。


”音楽をパソコンから聞いている人”や、”ネット会議などで声がこもってよく聞こえない”などこのソフトを入れて調整しておくだけで、音に悩みを持っている人には良いものだと思います。


車のナビにはこの手のイコライザーの設定ができる機能がついていますが、パソコンのは以前から探していましたが、ようやく見つけれました。


これがオイラの音響装備で設定した内容です。

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もっと複雑な設定ができますが、PCテーブル上の設定ですのでこの程度で。

話はちょっと変わりますが、先々週からパソコンの音がおかしと感じ出していたのですけど、土曜日の朝には・・・

「パソコンが全く起動しない!!!!」

と、この週末は大慌てで、PC部品を買いに行ったりとしてPCの復旧を行っていました。

(PCケースのスイッチ+電源を疑って交換しまして、直りました)


すると・・・悩んでいた音が解決しまして、イコライザーのおかげでこれまで以上に良い音で聞けるようになりました。(笑)

消防ホースの再利用

今年は寒い日が続きますね〜。仕事に大きな影響はないのですけど、2WDのハイエース君がいつスタックするかヒヤヒヤしながら運転しながら出かけております。リアに木脚を3本積んでDIY棚がしっかりと重りになっていますので、今のところスタックはないですね。


さて、この休日は前回も書いたようにパソコンの修理と動画講習でほぼ終わったのですけど、測量道具の修理を行いました。


image(4代目)

3年前に作成した自動追尾トータルステーション(Trimble S7)遠隔操作端末を入れている袋が、だいぶんダメになってきまして修復・・・というか作り替えが必須になっておりまして、第4代目の袋を作成しました。


1代目はジーンズ生地。2代目は100円ショップの袋。3代目はウエストバック改。

そこでオイラは気づいた。image

(3代目ウエストバック改)

『生地の強度不足が原因だ!!』 と。


そこで廃棄されたこのような生地を選びました。


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消防ホース。  内側にはゴムが張ってあり強いですよ!!
しかし・・・・考えが甘かった。太い縫い針を用意したのですけど、ペンチを使って一針ずつ縫っていかないとならず、挫折してしまいました。(泣)


次なる方法で、”ビス止め”でチャレンジ。


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ポンチで穴を空けては、ビス止めをしまして、比較的楽に裁縫をすることができました。

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そしてこれが完成。


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なかなかがっちりした袋ができました。 あとはこのビスが取れて行かないかという心配。

う〜ん。また変なものを作ってしまった・・・・。

太陽光発電

1月も終盤。今週は大きな寒波がやってくるということなんですけど、幸い?にも現場仕事が入っていないので、先週末から溜まった内業をこなしています。


年末から準備していたお仕事・・・というより趣味の業務を終えてきました。

業務内容は・・・・

 『携帯電話も通じない現場へ通信環境を整えよ!!』

ま、オイラが現場へ話しかけてスタートしたことなんですけど、以前記事にした

  
 人工衛星からインターネットを接続するシステム『STARLINK』

を現場に設置してきました。


モバイルバッテリーとSTARLINKは、まずは問題なし。しかし山奥なので、電気というものが無いので、太陽光発電設備を作ることをやってみました。


まずは使う電気量ですけど、どのくらいの容量が必要か。とりあえずディーゼル用のバッテリーを2つ使って蓄電しておいて、消費テストしました。このスターリンクや無線Lan、100v変換などで、最大80〜40W/hを使いそうなのですけど、満充電で12時間ぐらいは使えました。

予定で、タイマーを付けて昼のみスターリンクをします。

(でも曇りの日が続くとこれでは心細いです)


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そして発電量を大きくしたいので200Wパネルを2枚買ってきました。


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お正月のうちにパネルの止金具を作成しておきました。


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新兵器、鉄やステンレスが切れる、「プラズマカッター」を調達してきました。(笑)


次はいよいよ現場へ。現場は雪が100cmを超える地域ですので、雪が落ちやすいように急こう配と雪が落ちる箇所を考えて、架台は単管で作成。


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ど素人配線ですが、30Vを超えない電圧なので、とりあえず無資格でOK。

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とりあえず、お天気が続いていればこれで半径200mぐらいは、インターネットができるようになりましたので、LINE電話などで現場から通話ができるようになりました。


しかし、悪天候が続くことも想定しまして、現場事務所に”モバイル電源”をいつも充電しておいてもらっています。

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現場に着けて、しばらく使ってもらっているのですけど、冬の間は日照時間が思わぬ少ないので、追加で大容量の蓄電池、”ディープサイクルバッテリー”に付け替える予定です。


また、アホな趣味のことをやってしまった。オイラの趣味に付き合ってくださる現場の人には感謝です。(笑)

建築の墨出し

年末。現場と消防団活動を終えて、とりあえずオイラの御用納めということになりました。

今週はちょっと詰め込んで現場作業を何とか終えましたが、データー解析や報告書は年末年始のお仕事になりました。


さて、年末最後の現場として、建築現場の柱の墨出しを行ってきました。

地面より一段下がった箇所のコンクリート面への墨出しでした。


そこで以前広島駅新幹線ホームの”ホームドアの設置”で精密に測量を行う方法にプラスして、同時に梁などの墨出しを行うことをしました。


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なかなか言葉では説明できないのですけど、鉛直にレーザーが出る墨だし器にプリズムを取り付けて直接柱の位置を出すことです。

これまで何度もこの方法で測量してきましたが、今回は”レーザー墨だし器”も、自動追尾型を使用しまして、建築ながらの”直角方向”も地面すれすれにプリズムを設置して同時に梁などの墨出しをしました。


この装置には3Dプリンターで作成したアイテムが2つ使ってのシステムです。


約1000坪の建物ですが、もともと年明けの2日間で測量をする予定でしたが、

「年内に墨出しを・・・・」

ということで、現場の人も”会社としては休み入ってもやりきる!”という気力がすごく出ていまして、オイラも気温5度ぐらいでも汗だくで一緒に作業をさせていただきました。


ほぼ水平な土間に墨出しをするのでしたら、巻き尺などで出来るのですけど、このような段差がある箇所に基準となる柱が先行する場合、位置出しは難しいですね。


何とか1日で終えることができまして、みんなほっとして現場周辺の雪かきや清掃をされて今年を終了されました。というかオイラがほっとしまして、帰って”グビっ”といきたかったのですが・・・・消防団の夜のお勤めで落ち着いたのは夜半前でした。

今年も怪しい仕事を行ってきましたが、目的は

「仕事の効率化で業務時間短縮」ですね。

また新年早々怪しいことをやる予定です。(笑)

車の塗装

先週は週の半分ぐらいは事務所仕事が出来まして、溜まった内業を行っていましたが・・・まだ追いつかないのですけど、”期日を切られていないお仕事”は・・・ズルズルになってしまってダメですね。でもオイラ的にはうれしいのですけど。(笑)


そんなことで、この休みは家のことなどをやっていました。

その中の一つとして、息子2号が車をぶつけて、「修理に出そうかな〜」というので、オイラが1万円で請け負うことにしました。


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ぶつける前の写真を撮り忘れましたが、傷になっている部分を紙やすりで思い切って削ります。(この写真のように)


塗料が不要なところに飛ばないようにマスキングテープやナイロンで養生をします。

そして下地処理を行います。


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オイラはまず左側のバンパープライマーで、表面を掃除・下地をなじませるようにしています。ちょっとシンナーが入っていて、元の塗装などが少し溶けてきます。


そこに右側のホワイトプラサフというこれも下地処理を吹き付けます。


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そしてここが大事。このホワイトプラサフが乾いたら、目の細かいサンドペーパー(#1000)で削り、表面をツルツルにします。女の人でも”下地処理で表面が変わる!”といいますよね。(笑) 

塗料のようで、パテや表面のザラザラをより細かい粒子で埋めて表面をツルツルにできます。


そして車のカラーの塗料ですけど、このオレンジ。ホームセンターなどで車用品コーナーで数種類のカラースプレーを置いていますけど置いてないのですよね。というか近年多彩な車の色があるので、お店においてある色が珍しくなりました。


そこで塗料を特注するわけなのですけど、まずは車の色番号を調べるところから。


車のボディーのどこかにこのような ”車体番号”が書かれているプレートが付いています。

多くはエンジンルームに張ってありますが、このスバルは左ドアを開けたところについていました。

その中の ”色”表示が書かれている番号を控えておきます。


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次に塗料の注文で、調合してくれるお店を検索


HoltsのMINIMIX というシステムが始まっています。

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で、できたのがこの缶スプレーなのですけど、オイラの感想ですと、「よく色が合う」のですよね。ちょっと高いですけどホームセンターなどで売っているスプレー缶よりきれいです。


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で、塗装が乾くと軽くサンドペーパー(#2000)で塗装ムラを削り取って、コンパウンド(台所洗剤のジフみたいなもの)でつやを出して完成です。


この車の塗料は以前購入していましたので、思いついたときに作業をしましたが、今回は2時間でできましたね。
この車、前や後ろなど4つ角はすべて補修していますが、いまだ修理屋に出していないですね。

友達に車の板金屋が数名いまして、オイラがアルバイトしてやろうか?というと・・

「もぐらの塗装や板金など下手すぎて使い物にならん!」といわれてしまいます。


なのでもう少し修行して老後のアルバイトに備えることにします。

土地を探す

秋も深まって久々に朝が気持ちよくなりました。 この週末は久々に”仕事はすべてOFF”でやってみました。 何かと仕事を引きずっていますが、ちと自分のことをしていました。


まずは昨日この地域で行っている”マルシェ”に出品するために商品を採りに朝から行ってきました。


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秋といえばキノコ。 自分ちの山は数か所あるのですが、昨日は久々に数十年ぶりに行く山でして、スマホのGPSをたどりに自分の山に行きました。


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実は事前に我が家の土地の地図を Google Earth  で誘導できるように”KMLファイル”を作成していまして、cm単位の誘導はできないのですけどおおよその位置には誘導してくれますので、自分の土地を手軽に探すことができます。


昔は親に山連れて歩かれて、土地の堺を覚えさせられたといわれていますが・・・山に上がる人もほとんどいなくなった現在では、自分の土地を示す方法としてこの方法が一番良いと数十年前からオイラは考えていまして、このデータを作成する仕事も少しずつしています。

(地籍調査が終わった箇所でないと出来ませんけど)


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こんな山林なので、土地の境などは簡単にはわからないものです。それ以前にそのあたりに行くのも至難の業ですね。

ちなみにこの山林はオイラが中学生のころ親と植樹して草の下刈りなどをしていました。


話は変わり今朝yahooニュース記事にショッキングな記事がありました。


磯野 波平(サザエさんの父)は、54歳だと。オイラは同い年になってしましました。

ちなみに福山 雅治氏は53歳。 ダブルでショックです。(苦笑)

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もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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