もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ちょっと便利なもの

無いものは作る

コロナ明けの週末。じっと自宅で仕事をしていて健全な週末でした。(苦笑)


「定年になって残業は無くなって・・週末は趣味もなく・・・自宅で」

という人も聞きます。別に悪いとかではなく、その人に感想を聞くと

”何事にも気力がなくなって・・・” といわれます。

「もぐらさん、60歳を超えるとそうなって来るんですよ」と悪魔のようなささやきをされますが、少しは悪あがきをしてみようと、時たまジョギングをしています。

オイラの持論でいうと、

『体力が落ちる → 気力が落ちる』 かと思っているので、歳とともに筋力が落ちていますので、少しは食い止めておかないと思っている次第です。


とはいえ、いろんなことをやりたい願望ばかりあるオイラなのですが、9月の合間でこんなものを作ってみました。

ネットでいろいろと探していましたが、オイラが欲しい製品が無くて、仕方なく作成。


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車のセンターコンソールが、下の写真のが純正だったのですが、どうも使い勝手が悪い。

ドリンクホルダーは、引き出し式で、使っていたらナビやエアコン調整が見えない。

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荷物を置くところも小さく、車内で弁当を置くところも無い。


そんなわ訳でセンターコンソールを作ってみました。

ひたすらべニア板を切って。(笑)


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元のコンソールを撤去して、ボディーに取り付ける土台を作ります。

その間に携帯電話入れと、ドリンクホルダーを3Dプリンターで作成しておきます。

牛乳パック調のお茶を良く買うので、上側は四角にしております。


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安全サンダル?を履いて細かい作業開始。夕方など合間に作ったのですが、トータル1日はかかっているでしょうね。ちなみに3Dプリンターは1つ10時間です。


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後部座席のテーブルも欲しかったので、引き出し式。


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一旦ばらして、カーボン調のカッティングシートを張り付けて再度組立 。


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これで、弁当を置いて食べやすくなりました。


さて、強度と使い勝手はこれからテストです。

測量機の収納

彼岸が過ぎて秋という気候になって朝晩は寝やすくなりました。でも昼間の現場は”ジリジリ”感のある日差しになって、「まだ夏じゃん!」と勝手に怒ってしまいます。

まだ昼間は暑いのですが、汗だくになって、仕事車の荷台を作成しました。


頭の中にある理想を一気に形にしてみました。 設計図なしですけど。(笑)


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前回ゴムマットを完成させて、市販の『ベットキッド』のパイプだけを購入して、コンパネに布を張って小段を作成。

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両面テープと100円ショップのタッカーを使って布を取り付けました。


で、次は大工もどきになって測量機を入れるところを作成。


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棚の下に引き出し式収納箱を作成。 ネットで1mの引き出しスライドレールを9000円で購入。


ハイエースの荷台は奥行きは2mぐらいあるので奥の荷物が取りにくいので、棚の上にもスライドレールの荷台を作成。


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適当に黒のスプレーで塗って棚を固定。


完成したのがこんな感じになりました。

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棚・スライド棚の1mスライドレールは、一応100kg近く耐えれます。この奥行きを生かせれるのが、三脚とプリズムポールが収納できるところですね。


これだけごちゃごちゃした部品で作っていると振動で音がするかと思いきや、今のところ問題はありませんね。

作成総時間は2日程度なのですが、ホームセンターに部材などを買いに行くので、数日に分けて仕事終わりの夕方に作っていましたので、10日はかかっていますね。

とりあえず『初代棚』が完成して荷物が詰めるようになりましたが、使っていきながら少しずつ改良ですね。

軌道用直角定規

今週は昼勤・夜勤の測量業務が入り混じっての週となっています。まあ、夜勤で測量をするのはいいのですが・・・雨はいかんですよ。(苦笑)

暗闇の中、トータルステーション(TS)を据えて測量を開始するのですが・・・・TSを操作するタブレットPCが濡れて暴走をしてしまうのですよね。


「今はお前はいらない画面だから出てくるな!!」


と、独り言をいいながら作業をしている感じです。今夜も雨になりそうなのでヒヤヒヤ綱渡りの仕事になりそうです。


夜間測量はJRの線路内に立ち入って行っているのですが、夜間でも貨物列車は普通に通りますので、そのたびに測量が中断します。

「なんで東京方面からこんなに貨物列車が多いんだ!!」と独り言を叫びながら、ふっと思い出すことは、

”オイラもネットショップを使いまくっているから仕方がないか〜”。頑張って運んでくれよな!!  と、心の中で葛藤が起こっています。(笑)


鉄道の測量をするのに線路の中心に杭やマーカーを行うのですが、 『軌道用直角定規』という専門の道具を使用するのです。(上側のやつ)


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いつも借りたりするのもなんですので精密なものなので ”マイ定規” を作ってみました。
(以前から作っていたのですが、現場に貸しているのでこれは第2作品目)


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こんな風に使用するのですが、右左のレールには電気が走っているので短絡してはいけないので、レールにあたるところだけプラスチックになっています。


で、オイラのは ”木製” なので大丈夫ですね。


そこで今回は最新の技術を採用 (笑)


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通常線路の中心に杭を打って、線路の偏心を調べる場合、『軌道用直角定規』の中心には線が引いだあり、下げ振りか水平器を使って調べるのです。でも荷物が多くなりますので、今回は数珠つながりになっているストラップ(専門の名前がわかりません)を取り付けてみました。


重力で真下に向いて常時つけておけるのが”最新技術”。真上から”にらむ”と、線路中心の真下を決めることが出来ます。

またつまらぬものを作ってしまった・・・(笑)


Airplay (画面ミラーリング)

稲刈りの時期となり、ここしばらくは雨が降ってほしくないと願っているもぐらです。

土木工事現場も天候と相談しながら行わないといけないので、雨が降らない方がうれしいものです。


でも最近の天気予報はよくわかるというか、時間形式で降雨情報が流れてくるようになりましたので、コンクリートなどを打設するときにはとても役に立ちます。

その情報をどのように仕事に応用するかが、今の仕事環境ではとても大切になりますね。


そんな情報をみんなで共有するのに、事務所で打合せ用大型モニターを入れている現場を見るようになりました。そんなオイラのところにモニターのレンタルの依頼が来まして・・・昨日取付に行ってきました。(でもオイラは電気屋ではありません:笑)

オイラのところに声がかかるという事は・・・何か便利で変わったことが出来るようにしないといけないと思って、モニターの機種を選んでみました。


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なんで、事務所のモニターに家庭用テレビなの? と思われますが理由は

1)大型モニターとなるとテレビの方が安い

2)いろんな機能が付いている


と、まあ以上のことですが、2番の”いろんな機能”というのは、このメーカーのテレビはAndroidで起動しているという事。つまりスマホの大きいバージョンです。


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起動セットアップがこんな画面ですからね。 ネットにつながっていればYouTubeが普通に見れますので。(笑)


しかしオイラがこのテレビを選んだ最大の理由は・・・
iPhone、ipadをメインで使用しているこの会社さんで、打合せに効率よく使用してもらうため、iPhone、ipadの画面をWiFiで簡単に接続するところ。

手順は以下に

1)テレビ、iPhone、ipadを同じWiFi環境に接続します。

  (ポケットWiFiではうまくいきませんでした。通常のWiFiルータをしようしてください)


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2)テレビの入力を ”Airplay” を選びます。


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3)iPhone、ipadの画面の上から下に画面をスライドして下記の画面を出します。

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そこの中に ”画面をミラーリング” というボタンが出ますのでタッチします。


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すると、テレビの型番が表示しますので、それをタッチして選択します。

初回のみ4桁の番号が、テレビに表示しますので、それを入力してリンクさせます。


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するとテレビにスマホ(iphone)の画面が表示されます。

(これはスマホをカメラにして向きにしています。)


現場で写真を撮ってきておけば、各自のスマホからすぐに画面に写真を映し出して話ができるよいう仕組みです。

その他の使い方として、事務所のWiFiを窓際に設置しておけば200m四方ぐらいWiFiは届くでしょうから、現場から映像を生中継するという事もできます。


ちなみに今のところこのAirPlayが使えるのはSONYテレビのみかもしれません。HDMIケーブルでつなげばどれでもできますけど、現場からの生中継は無理でしょうね。

余談ですが、WiFiルーターを”ルーターモード”にしておけば、モデムにつないでインターネットが出来なくても、このAirplayは使えます。 地元説明会などでも危険な個所の説明をモニターでその場で見てもらえるようになります。

という、家電芸人の記事でした。(笑)

扇風機のDCモーター

梅雨明け宣言!!  怖い夏の始まりで〜す。 


暑さ対策をして気を付けて仕事を行いましょう。ですね。


オイラも若さに任せて真夏に行動しまくってひっくり返った42才。(苦笑) このころから少しは体をいたわらないとダメだなと思いだしました。


前回の家電続きですが、扇風機もダメになりましたので交換しました。

その際購入にあたって最近、「DCモーター」という見出しがある製品があります。DCというのは”直流”のことですね。ちなみに自宅の100V電源はAC(交流)です。


今回は消費電力が低いというDCモーター内臓の扇風機を購入してみました。


そこで以前使っていた扇風機の消費電力を計測してみました。


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この扇風機は ”微風”で15.3W。 ”強風”で 37.4W でした。

ちなみに家庭内の扇風機の中では”微風”でも30W近い製品もありました。


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そして今回購入した扇風機では ”微風”で2.0w。”強風”で、12.2Wという結果になりました。

そこで、恒例の電気代換算をしてみました。

条件として

 1日8時間使用、1か月25日使用、1年に5か月使用、電気代は27円/KW


そこで新しい扇風機を使用することで1年間に・・・

”微風”では、360円  ”強風”680円 の差が出ました。


この差をどうかん考えるかですね。でも今後買い替えるのなら数千円高いかもしれませんがDCモーター式を購入が良いでしょう。

電動草刈り機

梅雨に入ったものの雨と晴れが交互に来ていて、何とか外の仕事ができている感じですね。今週も外の仕事が続くのですがその日が雨にならないことを祈るばかりです。


夏が近づくとやってくる仕事といえば・・・・草刈り。田舎に住んでいる人は大体持っていますね。オイラもエンジン式を持っていますので、工事を始める前に起工測量する際にもカマ・草刈り機は必須です。大きなカマは車に常時積んでありますね。

そんな夏を前に先週ある広告が来ていました。それを見て”これだ!”と思ってあるものを買ってしまいました。


電動草刈り機。


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マキタ製36V。 これまで何にも考えずにエンジン式を使っていましたが、車の屋根に積んでもガソリンが垂れる恐れもなくなります。


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それよりこれまで夜間測量をしていた際は、一生懸命にカマで木、草を刈っていましたが、モーターで動く電動草刈り機なら静かで、夜間でも使えるようになります。それにガソリン・オイルを用意しなくても良いので、コスト的にもいいですね。(本体は高いけど)

ちなみに高速回転で約2時間駆動。低速で7時間使えるようです。(7時間草刈りしていると人間が壊れます:笑)


それと使ってみてわかったのですが、静かなので、気落ちもちょっと落ち着いて刈れるし、ボタン一つで刈り始めれるのも手軽でよいですね。


36Vなので、エンジン式25ccクラスと同等ですので、ほとんど違和感なしで使えました。

で、今回の広告を見て思いついた理由はこれ。


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なんと通常18Vバッテリーが2個ついているのですが、古い(壊れててもよい)エンジン式草刈り機を下取りで、もう一セットバッテリーが付いてくるというやつ。

普通18vバッテリーが2万円ぐらいするので今回は4万円がおまけについてくるのです。

オイラは空調服や夜間ライト・ドリルでこのバッテリーを使っているのでバッテリーが増えるのはうれしい限りです。


しかしこのバッテリーが2個ついている草刈り機本体の値段が6万円。今回はバッテリーが4個ついてくるのでバッテリー単体の値段で計算すると・・・8万円。  ???!

計算が合わん。その前にバッテリーの値段が1個2万円というのがぼったくりなんでは?(苦笑)

短い杭を使うメリット

記録的な時期で西日本も梅雨入りしましたね。5月15日。昨年より26日早いって一か月もじゃん。北海道の北端では昨日”桜が咲きました!”って話が来たのに。 日本は広いですわ。(笑)


てなことで、外の仕事をしていますオイラは、これから日程調整や機器のメンテで大変な時期に・・・一か月も早くかい!って叫びたくなりますね。


自然にかなわないのが人間なんですけど少しでも現場仕事を良くする努力はやっていかないといけませんね。


現場を早く作業を行うために、オイラは”測量杭”を自分で作成しています。在庫がなくなったので先日作りました。


通常測量杭の長さは1m、50cmです。 オイラはもう少し短く30cmを自分で作っています。これはポイント出しに使う杭です。普通では30cm杭は売っていても細いので、ポイントが出しにくいので、1m杭を切って作ります。


このメリットは

 1、持ち運びに良い

 2、打ち込み後に切断しなくても良い

 3、杭が傾かないので、杭頭にポイント出すことが早くできる

 4、地面に打ち込めるので、作業員が蹴飛ばして位置がずれないようにできる


など、使っていても効力はありますね。特に1箇所の位置だしにはスピード感を感じます。


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1mの杭を買ってきて、3つに切断して先付するだけですが、先付が結構大変です。

固定の丸鋸を使うことで安全に先付できます。


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束ねるのは以前はナイロン紐でやっていましたが、結構時間がかかるので、最近はこの”サランラップ撒き?”道具を使っていますね。正式名は”ストレッチフィルム”だそうです。


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今回は300本ほど作成。

「段取り八部」 杭の準備で80%が完了したという事になりませんが、地面の固さは場所ごとに違うので、力ずくで打ち込める長さの杭を使うことで、作業時間がある程度読めます。

日程調整がやり易くなるのは確かで、段取りが良くなることにもつながりますね。(笑)

精密な測量

春真っ盛りという日が続きますね。でも昼間はちょっと暑いけど、まだ気持ち良いぐらいです。

仕事もおかげさまで現場ばかり出ておりまして、書類が溜まる?一方でちょっと内業を急がないとヤバい感じとなり始めました。


先週末には精密な測量を夜勤で行ってきまして、以前使った『自作機材』を使って仕事をしてきました。


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新幹線ホームの”ホームドア取付工事測量”を測量したときに使ったやつです。

今回は竪坑(たてこう)の中に精密に位置と直角方向を出すお仕事。

竪坑の脇にポイントを設置して下を観測するなどの方法もあるのですが、楽をしたいものでして。(笑)


基準点にトータルステーションを据えて、この自作機を竪坑に設置。

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墨出し器の 真下に赤いレーザーポイントが出る機能を使用したこの機材。


3Dプリンターで墨出し器と360度プリズムを結合。ガラス盤の上に安定させるための台座も3Dプリンターで作成。


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ガラス盤の上で位置を微調整することで精密かつ素早く位置を確定できます。


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赤いレーザーポイントが出ていますので、一人作業でも墨だしができます。おまけに直角方向の墨出しもできます。


もう一つ良いのが、三脚はカメラ用のを使用していますので、高さ調整や水平にするのも早いですね。

でも・・・シビアな測量は疲れますね。「2,3m違ってもいいから〜」という測量の仕事を求めますね。あっ、2,3m違っても良いのなら、もはやオイラの出番は無いか。(笑)

GNSSの活用

 今週は、標高700m超えの山の現場を歩きまくったり夜間仕事をして“ヘロヘロ君“になり、昨夜は足がパンパンになって、

「これ以上動きまくるとヤバいな」

という、体力の限界というか体力が減少していることになりました。(苦笑)


 前の会社の上司に数年ぶりに電話して話をしていると・・・


「おまえもええ歳なんじゃけ、若い者に現場をやらせていけばええじゃん。あ、ま、お前にこんなこと言ってもダメじゃな。昔っから自分でやらないとダメな奴じゃけ!」

と、言われました。(苦笑)


 この上司とは若き頃に何現場も一緒にやった人なので、30歳代になり、若手を連れて現場所長もやっていると若手を育てていくことが楽しくなりました。そして自分のスタイルは・・

「まず自分でいろいろと苦労・方法を見つけて若手に教えていく」

というスタイルになりましたね。


今週もいろんな業務をやっていましたが、この機材は今後の土木に必要だと感じた機材の一つ。


ネットワーク型GNSS(GPS) 観測機

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ネットワーク型GNSS機1つを持って歩けば2,3cmの精度でその位置を観測できる機材です。

土木では施工箇所だけの座標を持たせて図面を作ることがありますが、先週末にある建設会社から

「施工延長は400mの山道なんですが、基準点が何もなく発注されていてどうやって仕事を進めていけばわからないのです」と。

図面を見ますと、地域の等高線図面から横断図や道路線形を作成されており、どこから道路を作るか全くわからない発注図面でした。


山の中で木がいっぱい茂っている現場と聞いていましたので、まずは現場にGNSS機をもっていって確かめてみました。

なかなか衛星をとらえることができなかったのですが、このぐらい立木があるところでも数分即位したらFIX(高精度観測)ができました。
「山の中ではGNSS機はほぼ使えない」と、聞いていたのですが、オイラの機器だけなのか、とても安定して衛星をとらえてくれました。

やってみないとダメですね。


で、起点・終点周辺の位置を取得して、「基盤地図情報サービス」HPより5mメッシュの情報をとってきて3次元等高線を作成して線形の見直しや縦断図、横断図を作成しました。あとは現地に行って確認ですね。


今頃は5mメッシュには ”航空レーザ測量データ” も入っているところもあり、より正確になっていることだと思います。


でも、設計図を作成する会社もこのご時世、世界測地系の図面を作成しないと業界に通用しなくなることとなると思いますね。

荷台作成

家内節分行事も終わり、我が家の邪気を追い払った・・・ということにしましょう。しかしオイラの ”いろんなことをしてみたい邪気” は、収まることがなさそうで先週末より時間を作っては車の収納箇所を直していました。


測量道具を積んで走る”仕事車”ですが、以前はここに2段の棚を作って荷物を置いていました。(そういえば写真を撮っていなかったです)


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7人乗りの車で、3列目シートは格納して荷物置き場にしております。

本来ワンボックスなど大きな車にするとよいのですが、遠方や狭いところに行くためできるだけコンパクトで燃費の良い車ということでこれにしています。


今回はスチール棚を備え付けてみました。


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棚の部分を逆にとりつけて荷物が落ちないように。


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で、なんで改良する必要があったかと申しますとこんな荷物を積みたいからです。


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大きなスーツケースが2つ。  中身はドローンなんですが、今度のはでかいんですよ。

2列目には測量機を積むようになるので、どうしてもこのドローンを持ち出すときは車2台で行くことを覚悟していたのですが、何とか積めれるようにできました。


7人乗り用なので、これだけ荷物を積んでも車高はあまり下がらないのですよね。でも荷物積みっぱなしは燃費にはよくないですけどもね。(苦笑)

携帯電話ケースの事情

歳をとると日にちの経つのが早いと思っていましたが、今年の1月は長かったですね〜。

毎年ある1月の行事が全くなかったということも影響しているのですかね。


中止になったのが

・初日を迎える集い

・消防団出初式

・とんど

・新春剣道大会


などで、1月やったこととして思いつくのは仕事のことばかりで、とうとう2月になってしまいました。

じゃ、仕事ははかどったことでしょう!  と思われますが、年末からの宿題や新しいことをいろいろとやっておりまして、時間ばかり経って結果がついてこない月でしたね。


と、1月を振り返りましたが、今日はどうでもよいお話。

昨年秋に買ったスマホですが、発売されたばかりで気に入ったスマホケースがなかったのですが、前回iphoneXRの時に使っていたメーカーを検索していましたら、新しいのが出ておりまして買ってしまいました。


パソコンの周辺機器の会社、ELECOM の製品ですが、以前も個々の製品を使っていました。


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右側のがIphone XR の時のケースですが、現場で使っていても頑丈でしたね。一番良かったのが、夏場胸ポケットにスマホを入れていると、汗で蓋が濡れて画面に当たり、知らないうちにあちこちに電話をかけてしまうのですよね。


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それがこのケースは蓋の部分がプラスチックで微妙に画面に接触しないようになっていまして、誤操作が非常に減りました。


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そこで個々のメーカーから発売する iphone 12 用の製品が出るのを待っておりました。


ケース裏には何やら布が付いておりまして、せっかくですので100円ショップのストラップをつけてみました。


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スーツ姿にこの携帯電話は無いでしょう。(苦笑) なので、以前使っていたおとなしいケースは取っておくことにしましょう。

どうでもよい話で失礼いたしました。

車キャリアの風切り音防止

一週間が早いというか、ブログを書き忘れているのか1週間が開いていました。今週も雪の降る中、道路の測量や川の中の測量をやっていました。


測量現場も平らなところばかりではないので、はしごがいったり、草刈り機をもっていかないとできない現場もあります。そこで昨年から車の上にキャリアをつけてみましたが、いざという時に機材が詰めるので仕事の機動性がよくなりました。


でも・・・・  キャリアをつけると ”風切り音” が気になります。もちろんメーカーから風切り音が少ないタイプのものがあるのですが、荷物固定金具が欲しいものがつかなくなるので結局スクエア(四角)タイプのものになり、ガンガンに風切り音がしてました。


そこでこんなものを取り付けて試してみました。


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ホームセンターなどで売っている、コーナーガードクッション。工事用看板用のものはちょっと大きすぎますのでね。

これをこのように取り付けてみました。


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拡大するとこんな風に角部分前にして、少し風を切れるようにビニールテープで取り付けているだけですけど。


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これで劇的に風切り音が止まりました。


でも、キャリアをつけて苦労も。まずはエレベーター式駐車場では断られるし、洗車機にかけれないのも痛いですね。


車によっては止まらないこともあるかもしれませんが、お試しを。これに代わるものもあるかもしれませんので、快適なドライブを求めてください。(笑)

eSIM導入

今年も仕事の最後の週となりましたね。まだまだ簡単には年が越せそうもないのですが、”フル稼働で頑張って行ってみよう”的な日程になっています。(苦笑)


以前から契約してみようと思っていたのが「楽天モバイル」テレビでも大きくコマーシャルをしていますが・・・「1年間無料」というところにひかれますね。

で、12月から契約をしてみました。


「え、携帯電話会社を変えたのですか?」


と思われますが、今のスマートフォンの数機種は通信SIMが2つ使えるのがあります。

海外ではSIMカードが2枚入るのがあったりしますが、日本では1つはSIMカードで、もう一つはeSIM(embedded Subscriber Identity Module)というあらかじめスマートフォンに埋め込まれたSIMのことです。

通信会社(キャリア)と契約して、QRコードや専用アプリを登録してやることで、カードを差し込まずに通信できるようになります。


オイラの今の機種はiphone 12 。iphone10よりこのeSIMが使えるようになっています。


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これまでのオイラの設定は、


通話:docomo (通話し放題)  データー通信:docomo(家族分け合い)


でしたが今回は楽天のeSIMを登録しましたので


通話:docomo (通話し放題)

データー通信:楽天モバイル(楽天エリア外5GB(au使用)、楽天エリア使い放題)


にしてみました。

2つめの通信SIMを登録すると、主回線と副回線の役割を分けることができます。



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多いときは1日に50件もの電話をかけるようになりますので、通話し放題でないとかないませんし、データ通信はいざというときにパソコンをつないて通信することがありますのでちょっと増やしておきたいということです。

ある意味実験的なものですが、このeSIMの契約も今なら1年無料なんですよね。(ほんとうにいいのかいな)

   

でもオイラの家の横に楽天のアンテナが建てられる予定になっていますので、うまくいくと1年後には乗り換えもありかな考えています。まずは使ってみて、エリアがどれだけ広がるか楽しみでもあるのですけど。

音声合成ソフト

師走となり地元消防団の活動が多くなる季節です。

夜警・・・・昔は・・「マッチ一本火事のもと・・・」なんて拍子木(ひょうしぎ)という木を叩いていたのがイメージですが、いまごろは消防車の拡声器を使ってしゃべっている感じです。


町の人にはわからないでしょうが田舎では、地元の人で作っている消防団でこんな活動もやっていますので、出る機会が多いのです。


2時間ぐらい地域を回るのですが、拡声器でずっとしゃべっているので、今年はこのHPで自動音声を作れないか試してみました。



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ReadSpeaker 


コンタクトレンズなどで有名な”HOYA”の会社です。


4,5年前よりこのHPは知っていたのですが、いまいち「機械音声」でしたけど、久しぶりに使ってみましたが、良くなっていますね。

Wordなどで文字を作成して、コピペで音声が出来上がります。


楽しいのでぜひお試しを(笑)

家庭用電話

霧の朝が始まる季節になりました。 この辺りは霧が出ると、”良い天気になる”のです。朝暗いので陰気くさいのですが、個人的にはワクワクする朝なんですよね。


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田舎過ぎて陰気くさいのはありますが、近所のひとの動向は早くわかってしまうのも田舎の特長ですね。

そういえば以前、「我が家の洗濯物が家の前側に数日干していない」ということで、うちのかみさんの”病気説”、”離婚説”がこの地域で回っていたことがありました。

実際のところ夏場は家の裏に洗濯物を干しているのですが、こんなちょっとした生活が地域でみられているんですよね。(苦笑)


この週末は家の家電が壊れたので取り換えや家の修繕をしていました。

今回壊れたのが 家庭用電話


田舎の事情で本宅や納屋など4か所に電話機を置いておきたいのが実情です。それとドアチャイムも連動させていますので、固定電話を使わなくても必要なのです。


実は最近の固定電話は”デジタル式”で盗聴問題などもあり電波があまり飛ばないんですよね。

一度デジタル式を買って使いましたが、納屋や2階では電波が届かなくて、非常に不便で、古いアナログ式の電話を探してきて2台を分岐にして子機を4つにして使っていました。


で、ネットで最近のデジタル式電話を探していると・・・”中継器”なるものがあるではないですか。


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納屋で子機を使用したら、アンテナ1本か切れていたのですが、これを置くとバンバンにアンテナ3本立ってくれました。以前からあったのかもしれませんが知らなければダメですね。
最近のはパソコンで電話帳を作ることができて、それをSDカードに入れて電話親機に取付て、取り込み、それを子機に転送できるんですよね。(固定電話も少しは進化しています)


さて今週は地域行事などいろいろと入っていますので、仕事のネジを巻いていくことにしましょう。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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