もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ちょっと便利なもの

会場の録音

ゴールデンウィークに突入。自宅兼事務所で仕事をしているオイラは、あまり関係なく時間がある時には、PCに座って仕事をしていますので、”休み”という観念や”仕事中”という時間にあまり区切りが無いのが現状です。


GWの初日から行事が入っていまして、母校(高校)の130周年の式典の記録係をしました。

といっても、いつもやっている写真撮影と動画撮影でした。


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このようなホールで、会場のざわめきによって、マイクの声がぼやける恐れがありまして、今回はこのような機材を導入してみました。


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HOLLYLAND LARK 150   実売3万円ぐらい(オイラは中古で半額で)


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このような会場で使う”ミキシング”装置。マイクや音源を一元に管理する機械なのですが、そこから出力端子に(緑色のジャック)を差し込み、四角い小さな黒い装置は、無線機。
2個無線機が有り、真ん中の左右ボリュームが付いている機材で受信し、一眼レフカメラのマイク端子に繋ぎます。

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すると離れた箇所から、ミキシング端子からはマイクの音が直接。マイクは会場の臨場感の音を一眼レフカメラで録音することが出来るというわけです。


いろんな調整は必要となりますが、1回の充電で3時間ぐらい音声を100mぐらい送信してくれます。実はこの小さいほうの2つはマイクにもなりますので、そのままでも会話なども撮れます。

遅延はほとんどないように思えます。


土木業界も動画撮影などをする機会が増えていると思いますが、”音質”も大切なので、近年こんな機材もありますよという紹介でした。

基盤情報サービス

冬から一気に夏になりました。(笑) 先週は25度になりもう”夏日”の到来となりました。

農作業も始まりのですけど、田植えの時期から暑さとの戦いになりそうで怖いところです。


先週も現場に行っていたら、建設会社の社長より・・

「とても広い森林地帯の地上高を計測してほしい。それを等高線を作ってほしい。でも・・・まだ考えているだけだからお金はあまりかけれない・・・」

と相談がありました。


実はレーザードローンを買ったのでこの手の仕事はできるようになりましたが、”お金をかけたくない”というオーダーなので違う手で作業をしてみました。


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国土地理院の情報サービスの場所なんですけど、オイラは十年前から使用していますが、ちょっと営業的に土量を計算するには便利です。

使うにはGIS系のソフトが無いとダメなんですが、無料のもありますので調べてみてください。

(自分は有料版のものしか使ったことが無いのでどんなことが出来るかという説明だけで)


HPに入るとこのように欲しい個所のマス目から選びます

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左上にはこのようにこのようにどんなメッシュを使うか選べます。


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10年ぐらい前は10mメッシュしかなかったのですが、近年は5mメッシュがでて、航空レーザーからの情報が入っていますので、オイラが使ってみて1,2mの誤差ぐらいで出来ていますね。

そして昨年ぐらいから部分的に1mメッシュもできているので、営業の人が使えるようになれば民間の造成などにも概略計画が立てれるでしょう。


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土木の人にはなじみのある”点群”が5mピッチであるものだと思ってください。

ちなみに福井のトレンドポイントでも簡単にできます。


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航空写真も張れますので、説明資料を作るにも便利です。


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そして断面を切ったり、概略の計画線を入れれば土量計算や地形図を作ることが出来ます。


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今回調子に乗って50haぐらいの造成計画を作ってしまいました。(苦笑)


最近は法務局の公図も公開されていますので、これにセットで公図も張ることが出来ますので、便利な世の中になりつつあります。

スライド収納箱

寒かったり、暑かったりと2月にしては温度変化が大きい月です。先週は雨に泣かされましたね。晴れて足元がきれいに乾いていないといけないイベントや、TLS計測など雨の隙間を縫って行いました。

本来は雪になっているものが雨になったと思えば、工事現場の人はホットしていることでしょう。


一応3連休だったのですけど、知り合いが2人が訪ねて来てくれて、3Dの勉強会をして、オイラが作った車用引き出しを取り付けて帰られました。


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写真はハイエースですけど、これを日産キャラバンに取り付けてお帰りになりました。


一応100kgまで耐えれるスライドレールで作っているのですけど、コンパネ部分がどれだけ耐えれるかが疑問ですね。 ちなみにオイラの車に乗せているのは、2年半は持ちこたえています。


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(一応2年半は持ちこたえているやつ)


この手の商品は売っているのもあるのですけど・・・30万円ぐらいしますのでね。なのでこの方から昨年夏ごろに注文されて、秋ごろには渡せれる準備はできていたのですけど・・・・引き渡しまで4,5か月が経過しておりました。

取り付けには、あまり時間はかからなかったのですけど・・・この4,5か月の間にカメムシ君が冬眠場所に選んでしまい・・・・これを取り除くのに時間がかかってしまいました。(苦笑)


今回は2回目の作成となり、しばらく自分の車に取り付けてテストをしていましたが、”軽量化”を行ったのですけど、それがあだとなって再度作り直して2.5回目の作品です。しかし重量級の作品となりました。


”軽量化の構想”できていますので、今のが壊れるまでに3回目の作成を狙っています。

自作対空標識

2月に突入。怒涛の1月を終え、夜勤が続く週に入ってきました。1月は緊急仕事が数件入ってフル稼働でした。2月からは次の仕事に向けての準備も行うようになります。本日も東京からの訪問もあって、今後の測量方法などを話をする予定です。


さて、測量機材もまた拡充しまして、新しい測量を始めることにしました。今度紹介します。そこで、いろいろとテストをしていまして、今まで使っているものではダメだとわかって昨日はこんなものを作りました。


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ドローン測量に使う対空標識。これまでは30cm角でしたが今回は50cm角で作成。理由はまた今度書きます。今日はどのように作ったかを。


この対空標識を売ってはいるのですが、プラスチック版や布製が多いのです。長い時間基準点に置いておきますと、風で飛んだりとなかなか設置するにも時間がかかります。

オイラは 『ゴムマット』 で作成しています。


元材料は・・・軽トラック荷台のゴムマット。 5mm厚のものは重いので3mmを使っています。

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まずは色鉛筆でカットしたり市松模様にマーキングます。

そこにガムテープで黒のままに残しておくところにガムテープで貼り付けです。

ちなみに白のガムテープを使って白い部分を作ることもできますが、長期的にダメになってきますので、オイラはペンキにします。


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(古い色付きガムテープを使ったのでまばらです:笑)


そこで使用するペンキですが、通常のスプレーやペンキを使うと硬化して色が落ちてしまいます。(過去の失敗です)

そこでちょっと高いのですが、車用のバンパープライマーを下地で吹き付け、下地塗り用のプラサフというスプレーで色塗りをします。


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まずは下地のプライマーを塗り乾燥させます。

次に白スプレーですが、一度に厚く塗ると塗料だけで硬化してしまいはがれてしまいますので、薄く数回に分けて塗装します。


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少しマダラ模様が残りますがオイラは5回で完成にしています。 乾燥してガムテープを剥がします。


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そして基準点ピンが見えるようにポンチで中央に穴あけです。


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このようにゴム版を折り曲げても色が?がれません。通常のペンキでしたらこの時点でボロボロになります。


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もちろん使っていくうちにぼろくなりますが、時たまスプレーで直します。


ちなみに材料費が1万円ぐらいかかりますが、日々の仕事が早くできるようになる機材を作るのも働き改革ですね。(笑)

パソコンの音の改善に!

なんか週末があっという間に来ているのはオイラだけ? 

「もっとオイラに時間をクレ〜〜!」 という感じです。


と言いながらサラリーマン時代と同じく、仕事をしているようで、怪しいことも同時進行でやっておりまして


・これもっと便利にならないの?  → この関連記事をネットで・・調べる

・こんな面倒なことはやりたくない! → どうしたらできるか・・を考える

・こんなの納得が行かない! → もっと楽ができないか・・調べる+考える


と、まあ、その場にならないと行動を起こさないのですけど。(苦笑)

で、先週パソコンから出てくる音に納得いかなくなりあれこれネットで調べているとこんな便利なものを見つけました。


パソコン用オーディオイコライザー

   Equalizer APO   (ダウンロード時は不要な広告をクリックしないように!)


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『今使っているパソコンスピーカーを最大限に使うアイテム』と思っていただけるとよいです。


”音楽をパソコンから聞いている人”や、”ネット会議などで声がこもってよく聞こえない”などこのソフトを入れて調整しておくだけで、音に悩みを持っている人には良いものだと思います。


車のナビにはこの手のイコライザーの設定ができる機能がついていますが、パソコンのは以前から探していましたが、ようやく見つけれました。


これがオイラの音響装備で設定した内容です。

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もっと複雑な設定ができますが、PCテーブル上の設定ですのでこの程度で。

話はちょっと変わりますが、先々週からパソコンの音がおかしと感じ出していたのですけど、土曜日の朝には・・・

「パソコンが全く起動しない!!!!」

と、この週末は大慌てで、PC部品を買いに行ったりとしてPCの復旧を行っていました。

(PCケースのスイッチ+電源を疑って交換しまして、直りました)


すると・・・悩んでいた音が解決しまして、イコライザーのおかげでこれまで以上に良い音で聞けるようになりました。(笑)

消防ホースの再利用

今年は寒い日が続きますね〜。仕事に大きな影響はないのですけど、2WDのハイエース君がいつスタックするかヒヤヒヤしながら運転しながら出かけております。リアに木脚を3本積んでDIY棚がしっかりと重りになっていますので、今のところスタックはないですね。


さて、この休日は前回も書いたようにパソコンの修理と動画講習でほぼ終わったのですけど、測量道具の修理を行いました。


image(4代目)

3年前に作成した自動追尾トータルステーション(Trimble S7)遠隔操作端末を入れている袋が、だいぶんダメになってきまして修復・・・というか作り替えが必須になっておりまして、第4代目の袋を作成しました。


1代目はジーンズ生地。2代目は100円ショップの袋。3代目はウエストバック改。

そこでオイラは気づいた。image

(3代目ウエストバック改)

『生地の強度不足が原因だ!!』 と。


そこで廃棄されたこのような生地を選びました。


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消防ホース。  内側にはゴムが張ってあり強いですよ!!
しかし・・・・考えが甘かった。太い縫い針を用意したのですけど、ペンチを使って一針ずつ縫っていかないとならず、挫折してしまいました。(泣)


次なる方法で、”ビス止め”でチャレンジ。


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ポンチで穴を空けては、ビス止めをしまして、比較的楽に裁縫をすることができました。

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そしてこれが完成。


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なかなかがっちりした袋ができました。 あとはこのビスが取れて行かないかという心配。

う〜ん。また変なものを作ってしまった・・・・。

太陽光発電

1月も終盤。今週は大きな寒波がやってくるということなんですけど、幸い?にも現場仕事が入っていないので、先週末から溜まった内業をこなしています。


年末から準備していたお仕事・・・というより趣味の業務を終えてきました。

業務内容は・・・・

 『携帯電話も通じない現場へ通信環境を整えよ!!』

ま、オイラが現場へ話しかけてスタートしたことなんですけど、以前記事にした

  
 人工衛星からインターネットを接続するシステム『STARLINK』

を現場に設置してきました。


モバイルバッテリーとSTARLINKは、まずは問題なし。しかし山奥なので、電気というものが無いので、太陽光発電設備を作ることをやってみました。


まずは使う電気量ですけど、どのくらいの容量が必要か。とりあえずディーゼル用のバッテリーを2つ使って蓄電しておいて、消費テストしました。このスターリンクや無線Lan、100v変換などで、最大80〜40W/hを使いそうなのですけど、満充電で12時間ぐらいは使えました。

予定で、タイマーを付けて昼のみスターリンクをします。

(でも曇りの日が続くとこれでは心細いです)


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そして発電量を大きくしたいので200Wパネルを2枚買ってきました。


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お正月のうちにパネルの止金具を作成しておきました。


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新兵器、鉄やステンレスが切れる、「プラズマカッター」を調達してきました。(笑)


次はいよいよ現場へ。現場は雪が100cmを超える地域ですので、雪が落ちやすいように急こう配と雪が落ちる箇所を考えて、架台は単管で作成。


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ど素人配線ですが、30Vを超えない電圧なので、とりあえず無資格でOK。

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とりあえず、お天気が続いていればこれで半径200mぐらいは、インターネットができるようになりましたので、LINE電話などで現場から通話ができるようになりました。


しかし、悪天候が続くことも想定しまして、現場事務所に”モバイル電源”をいつも充電しておいてもらっています。

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現場に着けて、しばらく使ってもらっているのですけど、冬の間は日照時間が思わぬ少ないので、追加で大容量の蓄電池、”ディープサイクルバッテリー”に付け替える予定です。


また、アホな趣味のことをやってしまった。オイラの趣味に付き合ってくださる現場の人には感謝です。(笑)

建築の墨出し

年末。現場と消防団活動を終えて、とりあえずオイラの御用納めということになりました。

今週はちょっと詰め込んで現場作業を何とか終えましたが、データー解析や報告書は年末年始のお仕事になりました。


さて、年末最後の現場として、建築現場の柱の墨出しを行ってきました。

地面より一段下がった箇所のコンクリート面への墨出しでした。


そこで以前広島駅新幹線ホームの”ホームドアの設置”で精密に測量を行う方法にプラスして、同時に梁などの墨出しを行うことをしました。


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なかなか言葉では説明できないのですけど、鉛直にレーザーが出る墨だし器にプリズムを取り付けて直接柱の位置を出すことです。

これまで何度もこの方法で測量してきましたが、今回は”レーザー墨だし器”も、自動追尾型を使用しまして、建築ながらの”直角方向”も地面すれすれにプリズムを設置して同時に梁などの墨出しをしました。


この装置には3Dプリンターで作成したアイテムが2つ使ってのシステムです。


約1000坪の建物ですが、もともと年明けの2日間で測量をする予定でしたが、

「年内に墨出しを・・・・」

ということで、現場の人も”会社としては休み入ってもやりきる!”という気力がすごく出ていまして、オイラも気温5度ぐらいでも汗だくで一緒に作業をさせていただきました。


ほぼ水平な土間に墨出しをするのでしたら、巻き尺などで出来るのですけど、このような段差がある箇所に基準となる柱が先行する場合、位置出しは難しいですね。


何とか1日で終えることができまして、みんなほっとして現場周辺の雪かきや清掃をされて今年を終了されました。というかオイラがほっとしまして、帰って”グビっ”といきたかったのですが・・・・消防団の夜のお勤めで落ち着いたのは夜半前でした。

今年も怪しい仕事を行ってきましたが、目的は

「仕事の効率化で業務時間短縮」ですね。

また新年早々怪しいことをやる予定です。(笑)

車の塗装

先週は週の半分ぐらいは事務所仕事が出来まして、溜まった内業を行っていましたが・・・まだ追いつかないのですけど、”期日を切られていないお仕事”は・・・ズルズルになってしまってダメですね。でもオイラ的にはうれしいのですけど。(笑)


そんなことで、この休みは家のことなどをやっていました。

その中の一つとして、息子2号が車をぶつけて、「修理に出そうかな〜」というので、オイラが1万円で請け負うことにしました。


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ぶつける前の写真を撮り忘れましたが、傷になっている部分を紙やすりで思い切って削ります。(この写真のように)


塗料が不要なところに飛ばないようにマスキングテープやナイロンで養生をします。

そして下地処理を行います。


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オイラはまず左側のバンパープライマーで、表面を掃除・下地をなじませるようにしています。ちょっとシンナーが入っていて、元の塗装などが少し溶けてきます。


そこに右側のホワイトプラサフというこれも下地処理を吹き付けます。


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そしてここが大事。このホワイトプラサフが乾いたら、目の細かいサンドペーパー(#1000)で削り、表面をツルツルにします。女の人でも”下地処理で表面が変わる!”といいますよね。(笑) 

塗料のようで、パテや表面のザラザラをより細かい粒子で埋めて表面をツルツルにできます。


そして車のカラーの塗料ですけど、このオレンジ。ホームセンターなどで車用品コーナーで数種類のカラースプレーを置いていますけど置いてないのですよね。というか近年多彩な車の色があるので、お店においてある色が珍しくなりました。


そこで塗料を特注するわけなのですけど、まずは車の色番号を調べるところから。


車のボディーのどこかにこのような ”車体番号”が書かれているプレートが付いています。

多くはエンジンルームに張ってありますが、このスバルは左ドアを開けたところについていました。

その中の ”色”表示が書かれている番号を控えておきます。


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次に塗料の注文で、調合してくれるお店を検索


HoltsのMINIMIX というシステムが始まっています。

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で、できたのがこの缶スプレーなのですけど、オイラの感想ですと、「よく色が合う」のですよね。ちょっと高いですけどホームセンターなどで売っているスプレー缶よりきれいです。


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で、塗装が乾くと軽くサンドペーパー(#2000)で塗装ムラを削り取って、コンパウンド(台所洗剤のジフみたいなもの)でつやを出して完成です。


この車の塗料は以前購入していましたので、思いついたときに作業をしましたが、今回は2時間でできましたね。
この車、前や後ろなど4つ角はすべて補修していますが、いまだ修理屋に出していないですね。

友達に車の板金屋が数名いまして、オイラがアルバイトしてやろうか?というと・・

「もぐらの塗装や板金など下手すぎて使い物にならん!」といわれてしまいます。


なのでもう少し修行して老後のアルバイトに備えることにします。

土地を探す

秋も深まって久々に朝が気持ちよくなりました。 この週末は久々に”仕事はすべてOFF”でやってみました。 何かと仕事を引きずっていますが、ちと自分のことをしていました。


まずは昨日この地域で行っている”マルシェ”に出品するために商品を採りに朝から行ってきました。


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秋といえばキノコ。 自分ちの山は数か所あるのですが、昨日は久々に数十年ぶりに行く山でして、スマホのGPSをたどりに自分の山に行きました。


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実は事前に我が家の土地の地図を Google Earth  で誘導できるように”KMLファイル”を作成していまして、cm単位の誘導はできないのですけどおおよその位置には誘導してくれますので、自分の土地を手軽に探すことができます。


昔は親に山連れて歩かれて、土地の堺を覚えさせられたといわれていますが・・・山に上がる人もほとんどいなくなった現在では、自分の土地を示す方法としてこの方法が一番良いと数十年前からオイラは考えていまして、このデータを作成する仕事も少しずつしています。

(地籍調査が終わった箇所でないと出来ませんけど)


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こんな山林なので、土地の境などは簡単にはわからないものです。それ以前にそのあたりに行くのも至難の業ですね。

ちなみにこの山林はオイラが中学生のころ親と植樹して草の下刈りなどをしていました。


話は変わり今朝yahooニュース記事にショッキングな記事がありました。


磯野 波平(サザエさんの父)は、54歳だと。オイラは同い年になってしましました。

ちなみに福山 雅治氏は53歳。 ダブルでショックです。(苦笑)

ウォーターサーバー

9月になって”暑い・涼しい”の切り替わりが激しくなっていますが、確実に過ごしやすい気候になり始めました。朝事務所の掃除もやりやすくなってうれしくなります。(笑)


現場や親戚の家に行っても最近よく置いてあるもの。ウォーターサーバー。

自宅に置くにはデカいし維持費がいるから〜と、まったく考えたことはなかったのですけど、

「便利ですよ」などと聞くのでこの夏にちょっと考えてみました。


ウォーターサーバーなんてだいぶん昔からあったのですけど、興味を持たないものには見向きもしないオイラの性格。(誰もかな?)で、導入してみるかをオイラなりに検討してみた。


(検討その1)

  ウォーターサーバーを入れるメリットは?

   ・熱いお湯と冷たい水がいつでも飲める
   
(検討その2)

  我が家では湧水を汲んできているので、自由な水を使いたい

   ・レンタル型サーバーでは、自由に水を選べない

   ・サーバー本体は無料・しかし水は有料

   ・水道水・自由な水を使えるが、サーバーは月々有料


(検討その3)

  電気代はどうなの?  

   ・我が家では電気ポットを24時間使用している

   ・冷水+お湯でも電気代は電気ポットとほぼ同じ

   理由:ウォーターサーバーは常時保温している湯(水)の量が、700ml程度で

      電気の使用量を減らしているのかも


(検討その4)

  年間のお金は?

   ・サーバー本体は無料・水購入型  月に水30L程度で年間5万円ぐらい

   ・水道水・自由な水、サーバー有料型 年間4万円ぐらい

どれを見てもお金がかかるし、何かと面倒な契約をしないといけなさそうで・・・

結果こんなものにしました。


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ホームセンターで売っているウォーターサーバー(1.4万円)にしました。

ペットボトルの蓋を専用のバルブに交換して差し込むだけ。

お湯は90度程度で、冷水は飲み頃に冷えるタイプのものでした。

もちろん水は、自分で自然の水を汲んできたものを使用しています。


買って使ってみてわかったのですが、家族5人で水の消費量は1日6L程度とわかりました。

つまり月に180L飲んでいる計算なので、水購入型にしていたら大変なことになっていました。


やはり契約型のウォーターサーバーは、よく検討して使われる方がよろしいですね。

マキタの空調服

今日から8月。お盆が近づきますね。外の仕事でも暑さが体に響いてくれる季節です。(苦笑)

昔はお盆になると親戚の人たちが来て楽しいひと時・・・が、大人になると祭りや地域行事の段取りになって・・・「お盆はヘロヘロになるから怖い」。(苦笑)


近年そんな暑さを和らげてくれるてお気に入りのものが ”空調服”。

4年前から使っているのですが・・・オイラのはいまいちその空調服の恩恵を受けていなかったので、「こんなものか」と思いながら使っていました。

しかしオイラの使っている製品が悪いのでは?と思って新しい服を買ってみました。


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電動工具で有名な”マキタ”製の空調服です。これに変えて空調服の恩恵を受けるようになりました。


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左が以前から使用していた空調服。右がマキタ製。

あれ?ファンがとりつく穴が無い?と思われますが、2重構造になってファスナーを開けるとこのようにファンが付きます。


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この2重構造で外から入った空気は 首・脇・胸 の穴から確実に出てきます。


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以前のはとりあえず服の中に空気が入って適当なところから出てしまいあまり涼しくなかったです。あと中の薄い布だけが汗でぬれるので、表面は乾いているのがいいですね。


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あと、ドリルと兼用できるバッテリーを使用しています。もっと小さなのも買ったのですけど、1日持たないのですよね。この18V 6Ah は、”強”で使って8時間使って2メモリ(4メモリ中)残ります。それとUSB充電用端子もついています。(笑)


もちろんバッテリーは腰ベルトに取り付けても重いですけど、暑さと安心感にはかえれませんね。


ベストタイプも2種類あるのですけど、左側の”軽作業用”の方が軽くて、よく膨らむので良いかもしれません。


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4年間使って良いと思える空調服とは・・・

1)軽くてよく膨らむタイプ(タブレットなど肩掛けしていても膨らむとよく空気が通る)

2)2重構造で体を熱中症に影響のある個所を直接冷やせる構造

3)安心して1日使えるバッテリー

4)ポケットが適宜あるやつ


ちなみにファンもマキタ製ですけど、市販の空調服にもつけれました。


あと大きな問題としまして・・・マキタ製のバッテリーはとてもお高い(1つ2万円超ぐらい)なのでマキタ製の空調服を買う際は・・・


「一緒にインパクトドライバーもいかがですか?」 ですね。(笑)

私もバッテリー2個付き、本体と充電器付きで5〜6万円ですね。


扇風機をつけて作業ができるのですから、これを考えた人はえらいですね。(笑)

必要範囲のみの画面コピー

暑さ真っ盛り!! て、喜んでいるわけではないのですけど、今年は空調服を着て仕事をすることが多いです。今の夏は30度超えが当たり前になってしまっていますので、過去に数回熱中症になっている者としては怖いのです。 

熱中症対策といいますか、今年は・・・

「寝るときは必ずエアコンをつけて寝る」


昼間日焼けなどで体がほてっていることが多く、夜に体温を下げておくことに気を付けたり、しっかりと睡眠をとることに気を付けています。


さて、先週の講習会の際に、ある裏ワザを教えてもらいましてご紹介を。


以前紹介した ”Screenpresso” という画面コピーソフト。

以前のScreenpresso記事


指定した範囲のみの画面コピーや編集ができるということで、オイラも常時使っています。(無料版で)


それとはちょっとできることが少ないのですけど、Windows 10 以降からこんな方法で画面コピーができるようになりました。


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SHIFT + Windowsマーク+S を同時に押すと、指定した個所のみのコピーができます。


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SHIFT + Windowsマーク+Sを押すと全体がちょっと暗くなって、このような範囲選択方法を選ぶ画面も表示されます。


CADなどにも画面コピーした画像を張り付けたりできますので、作業が早くなります。


オイラはExcelなどに写真を張り付けるには、この画面コピーで行っていますね。というのもJPEG写真Excelに取り込んで張り付けても、そんなに高解像度は必要ないので、画面コピー程度でも見たり印刷するには問題ないですね。それと数枚写真を張り付けても、Excelのファイル容量も少なくすることができます。


一番のおすすめは ”Screenpresso” ですが、会社のセキュリティー的にインストールできないPCは、この方法を知っておくと便利です。

工事現場の看板作り

あと3月も一週間。検査準備の電話や4月以降の工事のサポートの依頼電話や事務所訪問など、昨日昼からはずっと夜8時ごろまですっと電話をしていた記憶でしか無い気が・・・・。

パソコンの画面には仕事や問い合わせをしていた画像が表示されたままでした。(苦笑)

でも前の日はほとんど電話がなかったりもしますし、不思議なものです。でも話をしているのは好きなものでしてね〜。ついついいろんなことを話し込んでしまいます。

 

さて、普通に現場から依頼された仕事もしておりまして、先週は「看板屋さん」でした。

オイラの事務所で下準備。掲示する掲示物の印刷や屋外に掲示するので、フィルムをラミネートして準備します。

(ラミネートは外注)

そして看板の枠を事前に作成。

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そして現場へ設置。

後で補修できるようにアンカーをコンクリート壁面より深くして、現場内の構造物を使用して固定。

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コンパネを設置してしまして、掲示物を貼り付け。

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そして完成です。

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起工測量でUAVで撮影した工事現場のオルソ写真です。

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お気づきのお方もおられるでしょうが、でかい看板です。

幅3000mm、高さ1200mmの写真で”超高解像度”看板になっています。

(白いところには後で工事内容などを貼り付け)

 

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図面に貼り付けたUAVのオルソ写真ですはこんな感じなのですが、これを拡大して行きますと・・・・

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舗装面のクラックも写っているような写真を看板にしてみました。(笑)

写真1枚サイズは4GB。看板屋さんに直接印刷をかけてもらおうとお願いしてみたら・・・「無理!!」と。

ということでマッドフィルムへの印刷もうちで行いました。
ちなみに、高度70mから。レンズは広角で撮影して、こんな写真になります。


設置していたら地域の人が数人集まって来られて・・・

「いいよこれ。工事のこともわかるしこんな写真も見てみたかった」と。

超解像度にこだわったのは、今のドローンの性能と土木でこんな技術を使っている証を見てもらいたかったからです。

もちろん現場職員さんのこだわりもあります。

しかしこのクラックがよくわかる写真を掲示していると・・・道路管理者へ”修繕要望”が地元から出ないか。怖いですな〜。(笑)

Google earth 動画

寒い日が続き、各地では記録的な大雪になっているようですね。オイラの地域でもここ数日雪が降って、朝は路面も真っ白になっています。

そんな中昨日は引っ越しの手伝いと電化製品の移動のために軽トラックであちこちを走っていました。その走行距離400km弱。広島から和歌山まで行く距離ですな。なので今朝は”ヘロヘロ君”です。 しかしお仕事は待ってくれないのですが・・・ちょっとブログからスタート。


今朝は先日仕事で動画を作成した際に使用した、コンテンツの作成について書いておきます。


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工事箇所の説明にこのGoogle earth を使うのも時にはありなので”こんなことも出来ますよ”というお話です。


Google earth を起動するとこんな絵になります。


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目的の場所までスクロールで拡大していきます。


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「目印を追加します」のこの黄色い画鋲マークアイコンをクリックします。


するとこのようが画面が出てきます。そして画面には画鋲のマークが出てきますので目的の箇所に移動して、名前を付けておきます。


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すると、左側の窓枠に名前の箇所が登録できます。


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一旦全体が見えるところまで引いておきます。

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メニューの”追加” の中の ”ツアー”を押しますと、下側に 録画ボタンが出てきます。

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3番の録画ボタンを押して、左側窓内の先ほど付けた名前を付けて登録した箇所をクリックしますと、”ス〜っと”そこの場所に拡大されていきます。


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そして録画中で赤くなっているボタンを押して終了。

で、撮影が終了しますと、このような再生ボタンが左下に出てきます。


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そして右側になる”保存”をクリックしますと名前を付けてこの ”目的地に拡大していくツアー” が、登録できます。


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さて、作ったツアーを別な動画などに使ってテレビでやっている『ぽつんと一〇家』みたいにするために、この動画ファイルをパソコンに保存します。


メニューバーのツールの『動画メーカー』にチェックを入れます。

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すると下記のような画面が出てきますので、保存先・保存名を決めて、動画のサイズ・形式を決めて動画を作成ボタンを押します。


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で、こんなものが出来ます。



このGoogle earth の動画を使用するにあたり、Google 権利としまして、右下に入るこのマークは消してはいけません。


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お試しを。

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もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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