もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

自然

三次の雲海(とみし山)

先週末から今週はドタバタとしてブログ更新ができていませんでした。なので朝ゆっくりとパソコンの前にいるのは久々です。

先週末にはこの地域の振興会の集まりで”写真クラブ”というものに入っていまして、久々に会合をしましたが、いろんな話ができて

「みんなでこの地域の四季の写真を撮ろう!」

ということで終わり、それに触発されて次の日の朝この地域の雲海を撮影に行ってきました。



場所はここ。道はちょっと狭いいので注意が必要。駐車場からは10分ぐらいの登山ですね。


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山頂はこのようになっています。


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そして運が良ければ山頂まで霧が上がっていて、360度パノラマの雲海が見れます。


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今回は霧が低いので、山と霧のコラボがきれいでした。


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太陽が上がるとまた違った山にいながら海の日の出を見ている感じです。


ここ ”とみし里・とみし山” を管理している支配人さんに許可をとってドローンを飛ばさせてもらいました。同じようにその日写真を撮られている人にも許可をもらいました。


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実はオイラもこの”とみし里・とみし山”の関係者でして、この日の昼からはこの山頂の草刈り機やチェーンソーを持って整備を夕方まで整備しましたので今はきれいになっています。(笑)


せっかくですので、ちょっと動画を作ってみました。



来年元日は、この山頂で”初日を迎える集い”を行います。運が良ければ雲海の中に初日を迎えることができます。(笑)

皆既月食

今週から冬型になるという事で、昨日はタイヤショップなどでも職員総出でタイヤ交換をしている姿を見ました。うちの車の冬用タイヤは棚に並べていますので、すぐにでも交換できる体制になっています。


先週末はちょっとした”天文ショー”がありましたが、今回も撮影してみました。


望遠200mm 周りの星がちょっと写っています。

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今回は皆既月食並みという事なのですが、月食になる時間を忘れてしまって、ピンと合わせに苦労しました。というのは暗くなる前にきちんとピント合わせをしておかないと暗くなると難しくなる一方なので。


これが400mmで撮影しました。

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これより大きな皆既月食は昭和57年の1月でした。(調べてみました)

実は当時中学校でしたが、家のカメラで寒いのに外で粘って撮影した覚えがあります。

あの時はフィルムでしたが、月が真っ赤になるのが撮影できました。

(どこかにフィルムは残っているはずです)


自分用の記録として撮影の設定を書いておきますが、

F7.1 シャッタースピード3秒 ISO200 ピント合わせはモニター画面を拡大して合わせます。

あとシャッタースピードがこれ以上長くなると地球の自転で月がぶれてしまいます。


と、なんにも面白くない記事ですが、ブログがオイラの日記代わりになってしまっていますので失礼します。

土砂崩壊

お盆は雨とともに終わった・・・ という感じでしたね。

広島県全域で12日から雨足が強くなり15日の朝方まで続きましたが13日の朝が雨がひどくて、特別警報や避難勧告・川の氾濫があり14日晩まで続きました。


氾濫している地域の友達に援助がいるかと電話したら・・・

「水が迫ってきたから、親2人を車に積んで避難中だけど、水があふれて行き場を失っている」というよう緊迫な感じで、逃げれそうな道などのアドバイスをしたぐらいになってしまいました。


14日〜15日は地元消防団の自宅待機や巡回パトロールになりました。

他の消防団員が巡回中に異常なものを発見したのですが、

「道路のひび割れが大きくなって道路も段差ができている・・・」

と。

オイラもあとからその現場に行ったのですが、こんな感じでした。


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(この写真は次の日、当日は夜で雨が降っていて撮影してませんでした。これより地割れが小さかったです)


誰もが不思議がるだけでしたが、オイラはこれを見て、

「地山が動いている。地すべりが起こっているから立入禁止にして」

と判断しました。

周辺を見ると濃い濁れ水が出ているところも見つけてまだ地山が動いている証拠も見えました。


次の朝ドローンを持っていって、全体を把握してみました。


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ここも静岡県熱海と同じような山頂付近で、道路わきは大きな谷になっているところです。


この太陽光パネルも3年前の西日本豪雨災害後に設置されたもので、これが直接の原因なのかはわかりませんが、確実に水の流れは変わっています。

このように現状の地形を変えないのなら、パネルを設置しても排水計画をしなくても良いのですが、パネルを張ることでパネルの下には水が浸透しなくなり、水が浸透する面積が小さくなるのです。すると水はどこかに集中することになり低い方に流れ出すようになります。
すると1箇所に集中して、地山の亀裂 → 地下に浸透 → 崩壊 となります。


地形の変更が無いのなら宅地造成法では、排水計画をしなくても良いかもしれませんが、

水の流れが変わる = 再度排水計画 → 太陽光パネルを設置を許可
をしなければオイラは絶対ダメだと思っています。


自然エネルギーを使うのなら、災害を起こさないように。また公共工事でも水の流れを考えてない計画も時たまありますので、施工する会社も”水の流れがおかしい”と気づいたら、設計を変更してもらうことも大切です。


春ですね

おや?気づけば今日は金曜日。あっという間に週末になってしまいました。
なので夜勤明けでちょっとブログの更新を。


2週間前の写真ですが、「菜の花風景」を撮ってみました。


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今年はこのあたりの桜はあまりきれいではなかったですね。もっと咲き乱れている年もあるのですが、自然ごとなので仕方がないですね。


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新年度、新学期、入社等があり、気持ちの良い気候も多くなりましたので、外の仕事もちょっとしたピクニック?です。

来週からは家の「今年の米つくり」を始めていきます。いろんな地元行事は無くなっていますが、家の行事は通年通りです。(笑)

あれから10年

明日で『東日本大震災』(震災直後は東北地方太平洋沖地震)から10年が経ちます。

今でもヘリコプターの中継で車や人が飲み込まれているのがLive中継されてまさに人が亡くなる状況をテレビで見ていた映像が思い出されます。


そのころ書いた記事の一つ

2011年3月15日に書いた 震災に関する記事(その1)


新聞のリンクが切れることがあると思って文章を転記させていただいたものです。


当時も何気ない記事をずっと記載していましたが、こんな状況でブログ記事を書いても良いのか?10年前には悩み・・・キーボードに手を置いたまま数時間経つこともありました。


「ブログでできること」


こんな言葉を問いかけさせられる出来事でもありました。


今はいつ災害がやってくるかもしれませんが、いつでも災害復旧に使える技術を習得しておくことも自分の使命かとも思っている次第です。

地域の山野草整備

蒸し暑い日が続きまして、外での作業はできるだけ避けたい気持ちのもぐらです。でも先週の豪雨で災害復旧されている人はそんなことが言える状態ではないので申し訳ないですね。


地域行事は何もかも中止されていますが、未来へ向けたことは少しづつでもしておかないと、”後の祭り”に”なるかもしれませんので、先日はこの地域の財産ともいえる山野草の自生地の整備をしていました。


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ユキワリイチゲというこんな花が咲く場所です。

以前は見に来た人から近いところに咲いていたのですが、だんだんと土壌がやせたりしまして、山の上の方に行かないと見れなくなっていいました。


そこで、法枠内でも沢山咲いていましたが近年は数本しか咲かないので、元のように戻す作業を行いました。


image  (2012年の写真)


で、土木工事ののり面工事ということで、オイラが駆り出されたわけです。


まずは厚層基材の腐葉土を手に入れるところから。

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知り合いの のり面屋さんの仕入れているところから、基盤材を購入。


もともとこの地に自生していたのですが、ダム周辺工事にて道路ができたため、工事が終わって25年が過ぎていますので基盤材はなくなっていました。


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下地処理から。

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金網の設置

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基盤材の混合。なんといっても肥料と粘着剤、水の練り混ぜが一番大変でしたね。

平均年齢70歳を超えた人での作業なので・・・・。

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人力吹付け・・・ということで、バケツリレーで法枠内に運び、基材を手で投げつけてコテで整形。
野球が苦手のオイラがやっていると、年配の人から「へたくそ!ノーコン!」などとヤジが飛ぶ羽目も。(苦笑)


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片付けなども入れると、丸1日かかってしまいました。

みんなには「業者にやってもらうと〇〇万円かかると思えば、やりがいがあるでしょう」
と言って励ましていましたね。(笑) 材料費といえば2万円強でしたね。

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ユキワリイチゲは移植ができないといわれていまして、法枠内に残っている根が広がるのを待つしかなくて、5,6年後にまた法枠内にいっぱいに咲くのを待つばかりですね。

絶滅危惧の地域ですが 『100年後も生き残る町づくり』 を掲げて頑張らないといけませんね。

日食

コロナ自粛がおわり、普通に仕事ができる感じが出てきましたね。 ”上手に病気を付き合う”感じでコロナと付き合うようになってしまいましたね。


相変わらず仕事に押され気味で日々をやっていまして、気持ちは焦っている日々でございます。

でも、この日曜日に部分日食があると数時間前に気づいて、仕事しつつ撮影をしてみました。


カメラとレンズはこんな感じ。

きちんとしたフィルターを付けなければいけないのですが、黒いフィルターを付けて去る営してみました。


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欠け始めから適当な時間で撮影し、写真編集ソフトで、太陽の核だけが見えるよにしました。


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編集前と編集後。


折角ですので時系列で1枚に並べてみました。


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今年は体育祭の撮影アルバイトもなくなってしまい、久々にカメラのシッターを切った気がしました。

菜の花

もうめっき”夏”の気温になってしまいましたね。でも時たま寒い朝があるので、我が家では石油ヒーターと扇風機が共存する事態となっています。(笑) 今朝もちょつと動くとむし暑いので扇風機を使っている始末ですね。


コロナ緊急事態宣言は、この地域では解除されましたが、せっかくここまで頑張ったので、もう少しマスクをして対話などを行うほうがよいでしょうね。でも何もかも自粛していると・・

”今がチャンス”

というタイミングを逃してしまうと今後のことに影響がありますので、頭の中を自粛モードから未来・現実モード切り替えていきましょう。


という前振りで、来年に向けて週末花の種取りをしてきました。


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(今年春、工事現場での菜の花)


昨年から構想をしていまして地域の人に協力をしてもらっていたのですが、このような菜の花をこの地域に増やしていきたいということで、今年種取りを行うようにしていました。


で、河川敷や道路わきで咲いていた個所を記憶していまして、最近”黄色”が見えなくなりましたので週末に採取しに行きました。

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コンクリートを練る船に種部分のみを切って乾燥です。


採取が早すぎると花が咲いている部分があり、遅すぎると種がはじけてしまいます。


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はじけたら、このような種になります。


種まきは秋ですので、もう少し種をきちんと保管していきます。

でも他の地域を見ていますと、花は爆発的に広がってしまいますので、種をまくところや取り扱いを考えていくことにしましょう。

ユキワリイチゲ 2020年

子供が小さかった頃は、地域行事や学校関係のネタを使っていましたが、息子3号も20歳を超えて、書けるネタがないですね。やっぱり子育て時期が一番充実しているのかもしれませんね。

あとは、孫でも出てくると、少しは変わってくるのかもしれませんね。


1月は現場仕事の連続で、事務所で仕事をしていなかったので、地域の人と出会うと・・・

「もぐらさん、いつ見ても車はないし事務所はカーテンが締まっているし・・・」

という声を聞き、時たま仕事車を止めていると、

「車があるから寄ってみました。」

という具合でした。


で昨日は地域の人から頼まれていることを片づけたり、地域にある花も咲きだしたので、行ってみました。


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ここで何度も紹介している「ユキワリイチゲ」が咲きだしました。 ほかの地ではユキワリイチゲは紫いろなんですが、ここでは白いユキワリイチゲが咲きます。


遠方から見に来られる人がいますので、案内をする地域の人が数人待機しています。(ありがたいことです)

すると昨日は遠方に嫁に行った人が、徳島からやってきて、こんなものを作ってくれました。


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クリアファイルを使った、風車です。地域の人と竹を切ってきて取り付けてありました。

「あれ、今日はもぐらさんは居たんですか。呼べばよかった」と言われ手伝えなかったことが残念でした。


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遠方からでもこの地を盛り上げてくれることを考えてくれているとは有り難いですね。

もっと自分も頑張らないといけないなと感じるところです。

ゆきわりいちげ

もう春の陽気ですね。こんなに雪が降らずに、天気の良い冬は珍しかったです。

この地域にも春を告げる花が最盛期となりました。本来は3月になってなのですが、陽気で花が早く咲いたのでしょう。


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ゆきわりいちげ という花なのです。


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しろい花びらに見えていますが、これは”額”というところになります。


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通常の ゆきわりいちげ はこのように紫色をしているのですが、ここの花は”白く群生”になっているのが有名です。


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そして、これを撮影しようと、大きな一眼レフカメラを持ってこられる年配の人が多く訪れてくださいます。

昨日は京都ナンバーの車や観光バスも立ち寄り、過疎地域ながら他県からたくさんの人が見に来てくださいます。

もしこの記事を見られてこられる人へのアドバイスですが、この ゆきわりいちげ は、晴れた日でないと、このように額が開きません。晴れた日も午前中はまだ開き切らないので、午後2時頃からが開き切った花を見ることができます。


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セツブンソウも一緒に見れます。


この地域に来てもらっても、飲食するところは無いのですが今年は週末期日限定で、有志の方が喫茶店を開いてくれました。


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やはり観光場所には食べるものも必要ですが、このように企画してやってくださる人がいるとうれしいですね。(オイラも一緒にやりたいのですが・・・今年は時間の都合で失礼してます)



場所:広島県三次市吉舎町安田


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西日本豪雨災害時の航空写真

異常なぐらい暑い日が続きますが・・・・・「いい加減にしてくれ!」と叫びたくなりますね。自然に文句を言っても仕方がないのですが・・・言いたくもなります。


今回の災害は西日本の広域で被害が起こっています。

その被災後の航空写真が国土地理院のHPで公表されています。


平成30年7月豪雨に関する情報


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岡山県などは7/9(災害2日後)の航空写真もあります。比較的高解像度の写真ですので記録・参考になります。

大雨災害

またもや災害が襲ってきた週末でした。先週金曜日にはブログを更新した際には、こんなことになるとは・・・。

予報では7/6の夕方から大雨になるということで、地元消防団でいつでも出動できる準備はしていましたが、この地域でも近年に無い大雨で、河川・水路の増水、山からの水で家に流れ込む、家裏の崩壊などで夜7時頃から出動して、土のう積や情報収集をしていました。


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テレビや新聞では甚大な被害のところからしか報道はされていないのですが、それぞれの地域で大小はありますが災害復旧活動が行われていることも確かです。


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ため池が決壊しそうになっているので、下流側の人はまだ避難しています。


4年前にあった「広島土砂災害」は比較的狭い地域でしたが、今回は広島県内広域で被害が出ているので、建設会社の人は24時間体制で復旧しているところも有ります。昨夜、自分がいた建設会社の同僚から電話があり、「今回は先が見えない復旧作業でボロボロだ」と。自分の安否を気にして電話してくれたのですが、今まだ広島・呉地域で大変な復旧作業が行われていることがわかりました。


あれこれ考えることは多いのですが、まずは自分のできることからやっていくことにしましょう。

鹿ご来場

本日から6月になり、梅雨と暑い夏が近づいていると考えると怖いですね。月初めからマイナスの話をするといけないのですが、率直な気持ちです。でも少しでも快適に仕事が出来るように、発汗の作業着や下着を先日準備はしました。(笑)


田舎に住んでいると農業もついてきますので、我が家でも稲作等を行っていますが、昔の稲作と大きく変わったのが、「鳥獣被害」。昔はイノシシなどが田んぼに来るような話はあまり聞いていませんでしたが、近年は律義にも毎年お越しになります。なので”鳥獣被害対策”は思わぬ出費にもなり、何のためにコメを作っているのかわからなくなることもありますね。


で、今年はこのお方がお越しになり、対策に追われていました。

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「かわいー」なんて言えるのは動物鑑賞しているときだけ。このお方は我が家の田んぼに入ってお食事をしてくれました。

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稲の先のみをムシャムシャとやってくれまして・・・

「お前のために植えてんじゃないんだぞ!」とお叫びを。あっちこっちの田んぼに入ってやってくれました。


で、イノシシが来始めるまでまだ時間はあるのですが、早々に電柵を設置しました。


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線が細いから見えにくいですが、通常はいのしし避けの2段線。今回は鹿対策で1m上げたところにもう一本を。

電柵には乾電池や車のバッテリーなどで通電させますが、ここにも手間とお金が必要です。


コメの単価が下がっていますが、こんな小さな田んぼで、鳥獣対策をしているところでは絶対コストが合わないわけです。


鹿君は初夏には稲の穂を。畑の豆類が育つと今度はそちらへと。とほほです。

寒い

今年は寒い日が多い。

オイラが事業を始めて12年が経っていますが、冬でも1週間程度、道路が乾燥していれば、夏用タイヤに交換するのですが今年は全く替えることがないのですよね。遠方に行くことが多いので、”走り心地重視”なので替えるのです。(10分あれば交換できますので)


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雪の量は大したことがないのですが、今朝は気温が・・・・

これです。


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東北・北海道では序の口なのでしょうが、この地域でこれだけ気温が下がると、水まわりがやられますね。


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先日かみさんの実家の風呂蛇口がやられました。

温度調整のところが凍って壊れて水が出っぱなしになっていました。


広島の県北は雪も多く、2mを超えたそうです。


こんな時は家の中の仕事か、南側の仕事をするべきですね。(笑)

しかし・・・明日は夜間の測量が入っていたような・・・やばい。

関東は本日から、そして中国地方は明日から大寒波という冬の行事がやってきますね。

「何のんきに言ってくれるじゃないの〜」

といわれるものの、本日オイラは大雪の中測量をしていた者として”モノ言う権利”があるものです。(笑)(機械や人間もボロボロになっていました)


でも北海道という大都会で、数メートルもの雪が降っても交通機関が通常の仕事ができているっていうのもすごいですよね。やはり『備え』の違いなんでしょうね。

しかしここ中国地方では昔に比べて寒さや積雪量が減ってきているのも確かです。県北ではこの時期にはスキー場に雪がないことなんてなかったのですが、今頃は”人工降雪機頼み”なんですよね。


でも道路といえば、手厚いメンテナンスのおかげで・・・車がボディーブローを受けていますね。 

それは「道路への塩まき〜」


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車のリアガラスにこびりついた ”塩” 。


オイラとしては、除雪はしてもらわないといけないけど、過剰な塩まきは・・・怖いですね。

しかし昔の車と違って、少々の塩ではボディーは大丈夫ですが、きちんと洗い流さないと1年で車の底はボロボロとなってしまいますね。

昔は高速道路には塩まきが当たり前でしたが、最近は一般国道・県道にも塩まきがありだして、ちょっと怖いですね。


とはいえ、事故が減ることは良いことであり、早く車をボロボロにして買い替え、日本経済を良くすることは・・・国民としての義務であろう。

しかしオイラは家に帰ったら必ず水道水を掛けて車の底を洗う行為は・・・非国民であろうか?

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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