もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ちょっとしたPC技術

NASを使うと便利

5月末ごろの天気は、35度に近い日もあって、「この先どうなるんだい!」と思っていましたが、6月中盤になると非常に過ごしやすい気候になって、「今年は冷夏かい?」と心配してしまう感じとなりました。


田んぼの方も順調に?・・・鹿に入られて踏まれたり食べられたりしています。(苦笑)


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まだイノシシでないからよいのですけど、食べられても、次の葉が出てきて、稲は育ちますのであまり対策はしていないですね。


話は先月息子1号からの相談。

「スマホで撮影した子供の写真を簡単に整理したい。いちいちパソコンに移動するのも大変」

と、2年前からオイラが ”大切な子供の写真をきちんと管理するように” と言っていたのですが、やっと動き出しました。スマホに写真や動画を貯めておくのにどうしても”クラウドサーバー”を契約して、毎月高いお金を払い+大容量スマホに買い替えていかなければならないのです。


ちなみにオイラは仕事でも使っているのでDropBoxに写真が自動でデスクトップPCに来るので、時たまパソコンのフォルダーに入れて、DoropBox+スマホ内データは消していきます。


で、今回息子のところに設定した機材がこれ。


もう9年前に購入していた、NAS(Network Attached Storage)。

現場で使っていていらなくなったので、HDDを入れ替えて設定してみました。


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HDDも過去に、仕事のServerに使っていましたが・・・まったく容量が足らなくなったので眠っていました。 基本不用品の再利用で無料なのすが、今回作った内容を作るとして紹介しますと、

 2ベイNAS  36000円  Server用HDD 6TB×2 =70000円


実はオイラの事務所にも、4台HDDが入るタイプを、外部アクセス用+メインServerのBackUp用として使っています。(40TBのHDDが入っています)


HDDを自由に入れても、元のOSは本体についていますので、初期設定はどれも同じです。

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このNASの良いところは、安いタイプのものでも使える機能はどれも同じってところ。2万円台+HDD代で使えるようになります。

今回は、このNASを独自のドメイン(URL)を作ることが出来ますので、外部からでもアクセスできるようになります。そして、スマホに”Synology Photos”というアプリを入れると、写真や動画を撮るとこのNASに転送されてくるのです。つまりクラウドストレージを自分家に作ってしまうのと同じなのですよね。


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そして最近は、顔認証もついているので、アプリ内で”この人の名前は〇〇〇”と関連付けていると、自動で仕分けしてくれます。


お金は初期機材代と月々の電気代。この2台HDDなら1か月400円ぐらいでしょう。

使えそうなアプリはNAS稼働後にいろいろと入れれます。(全部無料)


ちょっと興味が出そうなアプリを表示してみます。


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最後のWorldPress は、HPやブログを始める人には、どこかにServer契約をしないと作ることが出来ないのですが、これは自分家のNASをServerにして作り始めることが出来ます。


今のところ65個のアプリを使うことが出来ます。


スマホ動画をずっと保存しておこうとしますと、スマホ内だけでは無理なので、2TBのクラウドを申し込むと年間15000円程度。

NASのリスクとしては自分家にServerがあるので、災害に見舞われた際にはデータが無くなります。

お金をリスクと取り扱いを考えて、長期のデータ保存を考えて見られては。

PENTAX HS-X1

今週からGW明けという企業もありますが、やっと春らしい穏やかな晴れが出てきました。

4月には悩みごとの多いお仕事がいろいろと入ってきまして、いろいろ試案してこなしてきました。

その1つ

「線路内をドローンを飛ばさずに3次元現況測量してほしい。延長1500mを」


現場は段差や凸凹があり、用地境界までだから溝や石崖などもある。


オイラの会社の機材だけでは無理と思ったので、あっさりと外注の話で計画していたのですが・・・

「1500mを数回に分けて計測してほしい」と言われ、そうなると予算が合わず、どうにか自力でやるしかないということになりました。


1,機材を知り合いの会社から借りる

2,自社で機材を買う


結論は後者2,を考えて安全パイに1も行うで決めました。


そして納期を急いでもらって新しい機材が測量の2日前に来ました。


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PENTAX HS-X1 ハンディ型LiDARスキャナ(スラムレーザー) 

基準点方式とGNSS方式(VRS)で測量が出来ます。


基準点方式ではマーカーを置いているところに赤丸部を合わせて、観測ボタンを押すと、記録してくれて、付属専用ソフトでその既知点の座標値を入れて補正をかけます。


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そしてすぐに本番。まずは900mほど測量をしました。

手に持って歩く。1回の計測をが15分程度にして、900mを11回で計測しました。


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地上型TLSでは1回の計測が5分程度でも構造物や凸凹が多いところでは死角が増えて細かくTLS据え替えていかなければならないのです。

このスラムレーザーは死角が出来ないように歩けばよいのです。

今回はGNSS形式と基準点形式の両方を現地で取得。(少しでもGNSSが補足できないと解析できません)

結論で言うと今回はGNSS形式のみで解析しまして、ジオイド高になっていますので、標高に変換。肝心の精度は・・・・25基準点でどれも5cm以内に入っていました。


ちなみにオイラの事務所周辺50m内で観測した場合は、GNSS補正で20mm以内に入りました。


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では公共測量で使えるのか? 国土地理院より「LidarSLAM技術を用いた公共測量マニュアル」も出ています。まだ出来形計測には基準が無いのでまずは起工測量で使うことが出来ますね。使用前にはきちんと精度確認などを行ってからの使用になります。


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試しにほかの街中の現場にも使用してみました。ここはGCP(基準点)で補正しましたが、

2,3cmに入りましたが、UAVと同じく必ず計測する範囲を囲むように基準点を設置しなければ誤差が大きいですね。


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あと、計測生データを専用ソフトで解析するのですが、パソコンのスペックが大きく影響しますので要注意です。(CPUの100%稼働が続きます)メモリーも40GBを超えましたね。


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それとノートPCで解析した場合は、きちんと点群がつながらないことがありましたが、高スペックPCで解析するときちんと点群がつながったこともありました。


今後、公共測量に使えるように書類の整備をしていきます。

Ai技術が開花

4月になりましたね。4月らしく桜も満開+程よい気候になって晴れれば気持ちが良いですね。


この週末は遠方(東京)からの訪問者がありました。

オイラはブログを書き始めてこの春で20年が経ちます。 当時は土木系の記事を書いているのは日本で8人しかいないときにこの方から声がかかり東京に行きある会合に参加して、”建設ブロガーの会”が出来て初代のメンバーになりました。


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15年前に一度複数人と訪問がありましたが、今回は単独で。いろんなことを話をしてたら4時間があっという間に過ぎて、夜の部に移動しました。


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夜の部は、4人とも元(現役)ブロガーのメンバー。ありがたいことにずっと付き合いは続いており、時たま新しい情報交換をしています。


お店にはたくさんお客さんがいるのですが、このテーブルだけは・・・・Ai系の専門用語ばかりが飛び交う異様な雰囲気。 Aiで遊んでは・・・大爆笑しているのも異様な・・・。


しかしAiのプラットホームはいろいろとありますが、どこが良いかなども会話に出て、使い倒していくとこんなことまで出来るのかと思い知らされました。

確かに、現在あるお仕事はAiの出現で、その業界が縮小、または必要が無くなることになるでしょうね。7年前には

「10年後には公共工事の設計会社は、現場の条件だけを調査・入力すると設計図面が出来てくる。その開発も進んでいる」

と言っていましたが、まさにそんな時代が目の前に来た感じです。

便利なものが出来てくると、退化する分もあるのですが、必要がなくなるのだから退化する技術も仕方がないことでもあります。昔はsin,cos,tanの三角関数を土木現場では必須でしたが、現在は不要なもの。学生時代には知識としては入れておいた方が良いものですが、この知識はPCとプログラムがあることで、学生時代に授業で学ばなくなることも起こることもありますね。


Aiに質問をしても今はまだ時間がかかって回答が来ていますが、今後は瞬時に帰ってくるようになるでしょう。
土木業界ももっと簡素化し、”良いものを作る”ことに集中できる仕事現場に代わっていかないといけない時代です。


Aiによる設計書が出てくるということは・・・発注者もAiに代わる時代も来るかもしれませんね。(笑)

書類の整理

今年は東日本で大雪になっていますが、オイラが住んでいる西日本では、寒い日が続くけど積雪は近年にでは例年より少ないかなと。近年家の家周辺の除雪が行われたことがありませんから。(除雪車はいざというときのためにところどころに置いてあります)


本日は懐かしい〜思い出話。

さて今更でありますが、”書類の整理”。 もう20年前には土木業界では”電子納品”が始まって打合せ簿やデジタル写真の整理がとても大切でしたが、「整理が出来ない人」が多く、建設会社の「パソコン内のデータ整理」の講習などをして歩いていたという懐かしい話もあります。


まずはデータを共有するためにネットワーク構築のお手伝いからしていました。

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そして、車内でパソコン内のフォルダの共通化の大切さ。

社内の共通ルールつくりにもお手伝いしていました。

工事をいろんな所長の下についても会社内で共通のフォルダを作っていると、工事を始めた時から決まった個所に収納するフォルダを作っておく。

(見本フォルダを配布して収納してもらっていました)


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なんで今更〜ということがあるのですが、まだまだ建設会社・現場に行くとデスクトップに・・・・ズラリ とファイルが敷き詰めている人もいるのですよね。もちろん一人で仕事をしている人は良いですけど、多数の人と共有する際にはダメですよね。


さて、なんでこんな記事を書いたかと申しますと・・・・・

この週末に会社を初めて20年。初のクリアファイルごとの背表紙を付けたということ。

(おはずかしい・・・そのほかのファイルはちゃんとしているつもりですよ)


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事務机の下に置いている”クリアファイルの背表紙”。100円均のクリアファイルを使っていたので、自分の頭の中で覚えて同じ項目の中に収納していたのですが・・・・老化現象でか

「どのファイルに入れるのだっけ?」とファイルを一つずつ開いてみることが多くなりまして・・・。(泣)


ということで、歳をとると「整理するとものが紛失してわからなくなる」現象が起こりますので、できる限り若いころから写真の整理や家の棚作り+整理をしておくことをお勧めします。(笑)

久々のフィルムスキャン

11月に突入。涼しい・・・寒くなって土木工事も一番効率が上がる時期になったのかと思います。(現場データが納品出来ていないところには申し訳ない・・・)
この3連休は珍しく自分を中心とした行事は無くて、

「週末にこんなにゆっくりとしていてよいのか?」と思うぐらいでした。

なのでじっくりとパソコンの前でお仕事をしていました。はかどりました。(笑)


先週末に息子3号が電話してきて・・・「小さいころの写真が欲しい」と言ってきたのですが、息子3号が生まれたころはまだデジタルカメラがまともに使える時代ではなかったので、アルバムに入れている写真のみ。

そこで20年前に買っていた「フィルムスキャナー」の出番です。


2006年12月の記事

もぐらくん : フィルムスキャナー

パソコン仕事をしているので、テーブルを横に持ってきて、フィルムスキャン+仕事をしていました。

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我が家に昭和30年代から平成16年までのフィルムが残っておりこれまでに平成10年までは終了しています。

ではスキャンどれだけ時間を要するか?


過去の記事を見てみますと・・・

フィルム枚数 約14000枚

1時間に48枚スキャンできるとし

14000 / 48 = 291時間

291時間 / 10時間 = 29日


最初の頃に各年ごとに分けて、月日順に整理していたのが幸い。

残り5年を頑張ることにしました。

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残り5年分といっても3000枚近くあるので、まだ数日かかることでしょう。


ということで週末の余暇?(仕事もしている余暇とは言わないか・・・)でした。

Windows11にアップグレード

10月も終盤。今週は夜の測量業務も入ってくるので、体調を整えておかないとまずいかなと考えています。


そういえばWindows10のサポートが10月14日で終了していました。オイラのところのPCはほぼWindows11に変更していますので、問題ないのであまり気にしていませんでした。

最近になって・・・

「もぐらさん、Windows11にしないといけないのに出来ないのですよ〜」

という問い合わせが多くなっていましています。


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というのもWindows11は、CPUとマザーボードが新しい型番でないとできない仕組みになっています。例えばCorei5では”10000番台”のものでないと通常のWindowsアップデートでWindows11にはアップグレードできない仕組みになっています。約5年前ぐらいからこの型番になっていますので、6年前ごろのPCではWindows11に出来ないようになっています。


しかし古いPCでもアップグレードできる方法は有ります。

ちなみに違法ではないそうです。

(ここで詳しくは書きませんが、ネットで調べて自己責任でお願いします)


その場合はきちんと”すべての機能が使えない”とありますが、我が家ではそんな症状は出ていないのが現状です。ちなみにWindows8.1からいきなりWindows11にすることもできますので。


あと注意が必要なのは、中古PCで”Windows11入り”というものが出回っていますが、だいぶん古いPCの可能性がありますので気を付けてください。

ちなみにオイラのところでは、Windows7のノート機体をちょいとカスタマイズしましてサクサク使えるようになっているものもあります。

チャレンジしてみてください。

事務所ネットワーク環境

今週末から仕事などのデータを保存している”ファイルサーバーPC”の様子がおかしくなり、大容量のHDDを購入して移動したりと、昨夜やっと落ち着きました。

(データ移動に数日かかりました)


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近年UAVや地上TLSなどの大きなデータを取り扱うことが多くなり、書き込みや転送などをよく繰り返していたのですけど、急に転送などが遅くなり

「これはHDDが悪くなってきたのでは?」と思って ”CrystalDiskInfo”というフリーソフトでHDDのチェックをかけてみたのですけど問題はない。5年前はHDDの故障でデータが吹っ飛んでしまった苦い経験があるので、まずは大切なデータを”保護”。


オイラの事務所環境は・・・

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日々仕事でアクセスするPCは、Windwsのほうが、失敗が無いので。

(以前LinuxPCをメインサーバーにしていた際、BackUpソフトなどがきちんと働いてくれなくてデータを無くしてしまったことがありますので)


そしてクラウドと連動するのは、設定や安全面を考えてLinux PCで行っています。


さて、本題のHDDが遅くなった問題ですが、大切なデータを保存して原因究明をしていました。


問題と考えられるのは・・・

 1) HDDの故障。またはアクセス回数が多くなりHDDが劣化してきた

 2) Lan分配器 Hab の故障 (以前ありました)

 3) Lanケーブルの劣化


結論から話しますと、まずはHabにさしているLanケーブルを違う個所に差し替えたら、少し改善しました。故障原因はここだったのですけど、今回事務所のネットワーク環境を見直すことにしました。


起業して事務所を作ったのは約20年前。 当時当たり前だった”事務所ネットワーク”環境は”100MB”が一般的で、ネットワーク機材も100MBのものしかありませんでした。

しかし現在は、”1000MB時代” 。


Hab分配器は10年ほど前にすべて1000GB用に変更しました。(早くなりました) そして今回は、LANケーブル(CAT5:100MB)でしたので、CAT6A(10000MB)に変更しました。

(道(LANケーブル)は、広い方が走りやすいですよね。(笑))


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点群データなどの巨大なデータを転送するときには、大きく変わってきました。

そしてファイルサーバーも余っていたPCを改造して、日々の業務に使用するところをSSD M.2(4TB)にして、過去データや時たま使うデータ保存領域にHDD(24TB)を。


何事にも言えることですが、”今の常識は?”を見直して改善することは大切ですね。

AR(拡張現実)

梅雨まっしぐら(日本語的におかしかったら失礼)ですね。

今朝も警報が出るぐらいの雨の中、山口県内の夜勤の仕事を終えて帰ってきました。

寝る前のブログです。(笑)

地元を離れていますと、『災害になっていないか?』と気になって、川の水位や土砂の流れ具合を見ながら帰ってきました。


7月になってしまいました。夏です。怖いです。現場に出たくないです。

と、みんな密かに思っていることだと思いますけど。(笑)



お客さんから「もぐらさん、こんなことできない?」と尋ねられると、持っている機材で、どうにか出来ないかとテストをしてしまいました。


今回は”AR(拡張現実)”です。


先週の機材の続きですが、レフィクシアさんのGNSS機で出来そうなのでやってみました。


image この機材です。


まずはAutoCADで作った3Dモデルを、我が家の前に配置しておきます。


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そして”3Dモデリング画面”に変更して”ソリッド編集で、ソリッドモデルをサーフェスに変換します。

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次に福井コンピューターの”TREND-POINT”に、取り込みます。

その際右下にある”座標系”でモデルの配置する座標系を選んでおきます。


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それを外部ファイル”LandXML”で出力します。


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次にレフィクシアさんの 契約している”LRTKクラウド”にログインして、データをアップロードします。


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構造物の角は、道路にある鋲にしました。


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AR表示とありますがこのように表示してくれます。


GNSS機とスマホがずれていましたが、このぐらいの誤差でARが出来ました。


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もともとVRやARは興味が無くて、勉強していなかったのですが、出来るもんですね。(笑)

動画制作

パワーアップのため11日前から入院していました。

車でも同じく”吸気能力”がパワーの秘訣ですので、そのあたりを魔改造しておりました。(笑)

入院前に友達に入院のことを話すと・・・

「おまえそれ以上パワーをつけてどうするんだい!」

と突っ込まれてしまいました。(苦笑)


ま、そんなこんなで結構つらい入院でしたが、ここの病院は電気・WiFiは使い放題なので仕事データはしっかりと持ってきました。デスクトップのHDDをそのまま抜き取って来ています。

まず日々の仕事をして、1年以上納品をしていなくて”督促”がかかっていた仕事を優先でやっていました。


以前投稿した 山陽本線 線路切替工事 記事の ”工事の動画作成” 

通常もっと早く作るのですが、工事延長3kmの線路切替で、カメラ8台を使って撮影していましたので


データ容量も200GBを超えており、数日集中できないと動画編集は無理でしたので、この機会にと思ってスタートしました。そこでどんなソフトを使っているかをお伝えします。

動画編集は以前は電気販売店で売っていた1万円ぐらいのソフトを使っていました。2年前に動画の色調整なども

しっかりとできるソフトがあると人から聞きまして、そのソフトを試してみると・・・・作るのに大変手間・時間がかかるようになってしまいました。(苦笑)  しかし、画質や出来ることが多くそちらに切り替えることにしました。


知っている人もいるかもしれませんが、使っているソフトは・・・


image_thumb11  DaVinci Resolve (ダビンチ・リゾルブ) 機能限定版は無料

オイラは機能限定版なのですが、十分ですね。


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カメラで撮影した写真や動画をここのタイムラインにドラッグアンドドロップして切ったり修正して作製していきます。


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このあたりがどの動画ソフトも同じなのですが、大きく違うのはカラーリング・オーディオ編集ですね。

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すごく詳細のセッティングができるのがよいですね。

(今はノートPCなので色調整は帰ってきちんとしたモニターを使ってします)


そして動画作成で大切なのは・・・”BGM”。

作った動画は、YouTubeにアップしますので、著作権が関連しているものでは、近年はアップロード出来なくなっています。

そこでFREE素材のBGMを探しに行くのですけど・・・・長さやテンポなどで実は動画作成で一番苦労するのがBGMです。

そこで自分でBGMが作れないかと、iPADなどのアプリを入れてチャレンジしていましたが・・・脱落。

で、2年前からAIで音楽が作れる有料サイトを契約して、”通称自作曲”で作成しています。


SOUNDRAW

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ジャンル・ムード・テーマ・長さ・テンポ・楽曲を指定して、”ポチっ”とな。


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それらしきBGMが出来てきて、それをまた自分で章ごとに強弱や楽器の使用などを変更していきます。

もう2年ぐらい使っていますが、割とパターンがありますので似たような曲にもなります。


最後にDaVinci Resolveのよいところは・・・

”動画出力が早い” 家電の市販ソフトは出力するのに数時間かかっていましたが、このソフトは早い。

要因は、CPUやグラフィックボードの使い方が良くて、”CPU100%稼働”とPCを限界に使ってくれます。


あとは、その出力した画質も、格段に良いです。市販のは”画像がソフト”になりますが、このソフトは

”キレキレ”とシャープな映像になります。


ちなみにユーチューバーの人もたくさん使っているようです。

しかし・・・・工事撮影や動画作成はコスト的には合わないので、”趣味”といいますか


オイラの会社の”広告”としてやっているのが現状です。(苦笑)

会場の録音

ゴールデンウィークに突入。自宅兼事務所で仕事をしているオイラは、あまり関係なく時間がある時には、PCに座って仕事をしていますので、”休み”という観念や”仕事中”という時間にあまり区切りが無いのが現状です。


GWの初日から行事が入っていまして、母校(高校)の130周年の式典の記録係をしました。

といっても、いつもやっている写真撮影と動画撮影でした。


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このようなホールで、会場のざわめきによって、マイクの声がぼやける恐れがありまして、今回はこのような機材を導入してみました。


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HOLLYLAND LARK 150   実売3万円ぐらい(オイラは中古で半額で)


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このような会場で使う”ミキシング”装置。マイクや音源を一元に管理する機械なのですが、そこから出力端子に(緑色のジャック)を差し込み、四角い小さな黒い装置は、無線機。
2個無線機が有り、真ん中の左右ボリュームが付いている機材で受信し、一眼レフカメラのマイク端子に繋ぎます。

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すると離れた箇所から、ミキシング端子からはマイクの音が直接。マイクは会場の臨場感の音を一眼レフカメラで録音することが出来るというわけです。


いろんな調整は必要となりますが、1回の充電で3時間ぐらい音声を100mぐらい送信してくれます。実はこの小さいほうの2つはマイクにもなりますので、そのままでも会話なども撮れます。

遅延はほとんどないように思えます。


土木業界も動画撮影などをする機会が増えていると思いますが、”音質”も大切なので、近年こんな機材もありますよという紹介でした。

LRTK PRO2

3月末。年度末最後の週となりました。最近オイラは年度末押し詰まった仕事をしていないせいか、あまりドタバタにはなっていませんが、継続している工事・業務に関しては4月頭に集中していますので、踏ん張らないといけなく感じている状態です。


さて、また怪しい機材が入ってきました。

レフィクシア株式会社 の 『LRTK Pro2』


コンパクトなGNSS機。製造・販売は 東京のこちらの会社です


実は今月初めにこのGNSS機を別なことに使い開発できないかと、この会社に訪れて打合せおよび、機材の製作環境などを見せてもらって帰ってきました。


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基本GNSS機は、緯度経度・高度を測定するものです。ここの会社さんはこのGNSS機の情報を写真や動画、そしてihpone PROのLiDARとセットで座標系に合った点群をとることもできるようになっています。


その時はこのタイプのGNSS機の方が便利です。

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さて、オイラがなぜこの機種を選んだかといいますと・・・・ 今まで持っているGNSS機は”2周波”なのですが、この機種は ”3周波”で作られています。

そして、日本のGNSS衛星”みちびき”に設置されている高精度の”L6”信号も取得することが出来ています。(これから数基上がるのでもっと安定してくれることを期待)


そこで事務所前で、2周波と3周波の違いをネットワーク型RTKで実験してみました。


2周波  X,Y ±3cm  高さ ±5cm でばらつき

3周波  X,Y ±2cm  高さ ±3cm でばらつき(大きく見ています)


数値だけを見ますとほんの僅か精度が上がったように見えますが、連続10回計測しても、2周波は+3cmから-3cmに一気にばらつきますが、3周波は10回計測しても+から-にゆっくり数値が変異していく感じで、割と安定していますね。


そして操作端末が、iphone or Android。本体を持っているとアプリを立ち上げたらすぐに使用開始となります。もちろんすぐに座標値・高さを見ることもできますし、クラウドサーバーにアップ(有料)してPCで一括でダウンロードすることもできます。


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残念ながら福井のTREND-FIELDと連携が出来ないので、工事平面図では使用できませんが、座標を入れておけばそこに誘導はしてくれます。

さて、気になるお値段ですが・・・Trimbleの3周波は・・・400万円ぐらい。

これはいろんな機能を使用する際はクラウドの使用料金などが必要になり様々な値段設定になりますが、この『LRTK Pro2』は、買取が出来て座標値だけの取り扱いでしたら、70万円程度。
オイラは広域のUAV測量をしていても、やはりもっと精度が欲しくてこの機材を導入しました。しかし1級など検定が無いので、公共工事などでは今持っている2周波の値のチェックとして使用していく予定です。

測量機材のメンテナンス

昨日はこの集落でのとんどがあって、お正月の行事が全部終わりました。今後は年度末のお仕事や、夜間の撮影仕事が2つ入ってきますので、今持っている仕事を ”巻いておかないと” いけないと思って集中してやっています。

あとは体を壊さないことですね。


さて、いろんな機材を持っていますが、”その機材が使える”だけではダメなわけで、日ごろその機材のめ”メンテナンス”をきっちりとしておかないと、現場に行っても「使えなかった〜」ではダメですよね。


今回調子が悪かったのは、このTLSとタブレットでした。


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通常「無線WiFi」で接続されるのですが、観測している時に突然無線が途切れることになっていまして、”有線”で作業をしていました。

そこでこれまでにオイラが修理していた過程を言いますと・・・

1,Windowsのアップデート

2,Windowsのクリーンアップおよび最適化

3,TLS操作用ソフトのアップデート

4,TLS本体のファームウエアの更新

など、いろいろとしていましたが、またすぐに途切れる現象が起こっていました。


そして今回はWindowsタブレットのフォーマットを試みたのですが、メーカーのライセンスが入っているので、簡単にいかないのですよね。


そこで行ったのが 「CMOSのクリア」

CMOSとは、簡単に言うとパソコンのBIOS設定などを記憶しておくところ。

マザーボードなどにボタン電池が入っているのを見たことがあるかもしれませんが、そのボタン電池を外して数秒すると、パソコンの設定がフォーマットされます。


今回はタブレットなのでバラバラにしたくないので、奥の手を使いました。

まずはタブレットのSSDを取り出し。


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それと同じタイプのSSDを差し込む。(今回は長さが違っていましたが仮なので)

そしてパソコンを起動するとBIOSだけ起動して、「違うSSDが入りましたよ」ということになりましてBIOS情報が変わります。

そして元のSSDを入れて起動すると・・・ちょいと違う反応になってくれます。


そして問題のTLSの無線WiFiですが、調子よくつながりだしました。


実はこの夏よりWindowsのアップデートでパソコンが調子が悪くなることが多くて、この要領で3台くらい修理しました。


もしWindowsの再セットアップする場合は、SSDを購入してからされることをお勧めしますね。

無線WiFiの謀反

恒例の消防の出初式もおわり、今週からは本格稼働ということになります。正月からまだ8日しか経っていないのですけど、自宅兼仕事場なので、ずっと仕事をしている感じで「仕事始め」から随分と経っています。(苦笑)


さて、今年も正月には親戚とかがたくさん来ていまして、ずっと料理(さかなやさん)をやっていたような気もします。多い時には20人ぐらいになっていて、黙ってひねくれたやつがいました。


黙ってしまったのは、こやつです。

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無線WiFiルーターです。


正月に 「無線WiFiがつながらない!!」という声が出だして、「自分はつながっているよ!」という人もいた。


「もしかして・・・・」と、機種を調べていたら、この型番のWiFiは、

同時接続ができるのが、”18台・6人”という性能なわけです。最近はテレビもWiFi接続になっていますので、人数だけというか1人でもタブレットなども使って、接続台数を超えたようでした。5,6年前のモデルですけど、台数的にも無理がありだしたようです。


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そこで1月2日の初売りで、電気屋さんに行ってこの型を買ってきました。

購入時には単純に通信スピードに目が行きますが、ここにも注目しておく必要があります。


それとHabや無線WiFiの機種も、”消耗品”ですので、電化製品の条件も変わりますので、数年ごとに交換することが望ましいですね。

もちろん古いモデルのWiFiを2つつけて、人数ごとに分けて使うことでもよいのですけど、誰がどれに繋いでいるかなど、管理しなければならないので、出来れば1本化が楽ですよね。


時たまに”つながりにくくなる”という方、この辺りもチェックして見られたら良いかと思います。

Windowsのアップデート

今年は夏からいきなり冬になった感じです。土曜日には大阪から息子3号がスタッドレスに交換のために帰省することになっていたのですけど、この雪で中国自動車道は通って帰ることが出来ないし、山陽道の播磨JCT下り線はトンネル火災でいまだに通れないので、予定していたよりだいぶん時間がかかって帰省してきました。


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ともあれ、オイラの車はいつでも冬用タイヤに交換できますので、この度は交換を見送っています。


お仕事の失敗談をおひとつ。

最近のWindowsのアップデートが多いのと、大きなデータになっていますので、古いパソコンでもHDD(ハードディスク)モデルでは通常に使うのは難しくなりましたね。オイラの家ではすべてSSDに交換していますので、それなりに使えます。


しかし、Windowsのアップデートや再起動は、インターネット環境が無くてもいきなり始まることがあります。

先日は測量用のタブレットで、測量中に始まってしまい測量ソフトが固まったりまともに動かなくなってしまいました。 ”測量が終わらないと仕事が中断”という時間と戦いのな時に、パソコンが固まるって情けなくなってしまいました。


原因は「パソコンのCPUがWindowsのアップデートに使われてしまい、ソフトがまともに動かなくなっている」状態でした。手動でアップデートを一時停止にしましたが・・・それまでの観測データが飛んでしまいました。(泣)


重要な作業をするときは”Windowsのアップデートを一時中断”しておく方が良いですね。


Windows 設定 → Windows Update → 更新の一時停止

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そして、時間がある時(オイラは夜中PCの電源を入れたまま寝ます)にPCの電源を入れたままにしておくことが必要ですかね。

それと ”更新プログラムのチェック”を手動で行って完全にアップデートが無いようにしておきます。


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仕事をきちんとするには、機器のメンテナンスをきちんとしておかないと何事もだめですね。

SDカードのデータが消えた

深〜い霧に包まれた朝が多くなりました。

この霧が出だすと秋が深まってきたなという感じがします。


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我が家の前がこんなに霧になっているということは・・・山に上がるとこんな感じになります。


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実は雲海がとてもきれいに見える山がこの町にはあるのですけど、ちょっと”穴場”的な存在です。(笑)


昨日も地域の行事があり、ヘロヘロ君になっているのですけど、平日はきちんとお仕事もしておりまして、先週はこんなところを離発着場にしてドローンを飛ばしていました。


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お役所さん同士でお話ししてもらい、借りれたところがこの学校でした。

もちろんフェンスなどがあり、人とは隔離されているところになっています。


今回の飛行は35ha。精密に撮影するためにサイドラップ率も80%超えなので、1日中飛行させている感じになります。


さて今回のお題ですが、順調にUAVで数時間飛行させたデータが消えてしまったのです。SDカードもそんなに酷使して使うものではないのですが、突然やってきました。


工事現場のカメラを使っている場合は、カメラにUSBケーブルをつないでもらうことが一番良い方法です。SDカードを抜き差ししていると、どうしてもSDカードがダメになることがあります。

今回の場合数千枚にも撮影することになりますので、カメラにケーブルを指してデータをコピーすることは時間の関係で無理なので、SDカードをカメラから抜いて、新たなSDカードを差し込みます。


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今回はこのようにSDカードリーダーに差し込んでデータをコピーしていたのですが、差し込んだ際に、メモリーの中には、フィルダーやデータは存在したのですけど、パソコンにコピーをしていたら、フォルダーのみコピーされており、「おかしい」と思って、SDカードを「ハードウエアを安全に・・・」を行って再度差し込むと・・・

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になって、大事なデータを無くしてしまいました。


結果、もう一度数時間かけて撮影をするという大失態になりました。でも幸いというか再度飛行させることが出来て、業務を遂行することが出来たということです。


自分は撮影した場合、必ず現場でデータを確認と、パソコンと外付けSSDにコピーをして作業を終えます。SDカードはあまり信用していないのが本音です。

SDカードをパソコンに差した際にデータが消えたのはこれで3度目です。


工事写真もそうですが、”埋戻し前写真”などは早めにパソコンに取り込む。またはカメラがスマホの場合は、クラウド転送にして、早めに別フォルダーにコピーですね。

 

「データの取り扱いは注意してね」ですね。

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もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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