もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ちょっとしたPC技術

キーワード検索エンジン

暑い日が続き外には出たくない感じです。先週末にはコロナワクチンの2回目の接種が終わり、恐れていた行事の1つが終わりました。

”体の調子が悪くなる” ことがわかっていても注射を打たないといけない・・・ という事が意外と苦痛の方もいると思いますね。

幸いオイラは”熱がが出て”、”腕が痛くなり”、”腕が上がらず”、”痛くて睡眠不足”ぐらいで終わりました。 ま、幸いといえるかどうかはわかりませんけど。(笑)


話はブログのことなんですが、最近ちょっと気になっていたことは

”もぐらくんブログがyahooなどの検索に1つしか表示されない”という事。

実は1月にここのブログのセキュリティーを上げたのですが、以前のようにgoogleなどの検索エンジンに登録されて、yahooなどのキーワード検索にブログの記事が表示されていたのですが、最近表示が少なくなってしまいました。セキュリティーを上げるとこのようなことは多々あるそうです。


さすがにネット上自動で行っている行為を修正することはできないのですが、チェックすることはできるので、ちょっと”Google アナリティクス”に登録してみようかな〜と開いてみますと、以前もう登録していました。(笑)


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以前はブログ記事にした”キーワード”を登録する箇所として使っていました。


今は画面などもがらりと変わっており、いろんなことができるようです。アクセスなどの統計を取ってくれたり、検索エンジンの設定を少し見直しをかけれる場所もありますね。

以前は 「工程表 エクセル 無料」 などで検索するとここのブログが出ていたのですが、なくなっていますね。 
今年もお盆行事が無くなってしまいましたので、もう一度じっくりとキーワードなどを登録してみることにします。

3Dプリンターの事情

梅雨本番という感じの天候になりましたね。最近スマホの天気予報・降雨予報がとてもよくなって助かります。1週間ぐらいの予定が出ると外の仕事をしているオイラ達には外の仕事でも計画を立てやすいですからね。


昨日は以前からやらないといけない・・・と思っていても、やった事が無いことなので躊躇していたことを行いました。


新しく買ったもののあっという間に壊れてしまった3Dプリンターの修理。


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1か月前からノズルが詰まって何もできない事になっていました。でもノズルの修理方法ってネットにあまり出ていないのですが、メーカーから動画が1本ありましたが、その通りにやっても直りませんでした。ネットを見てヒントを得てやっとのことでノズルを取り外すことが出来ました。(写真を撮り忘れました)

で、真鍮でできているノズルをこの工具一式で、火炎放射で焼き切ってやると詰まっていたノズルが復帰しました。(半日かかってしまいました)

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今日はこれから3Dプリンターを買う、取り扱っている人の参考に3Dプリンターの取り扱いを列記しておきます。


【3Dプリンターを選ぶ基準】

1)造形(動いている)時に静かな機種 (大きなもので10時間ぐらい動くので)

2)機体の大きさ (mm以下でベースを調整しているのでいつも動かさない方がよい)

3)ノズルの大きさ (ノズルが大きいのは造形が早いけど精細なのことには向かない

             例:ネジなどは上写真機種ではきれいにいかないです)

4)ノズルが1つの機種か、2つあるか

   (2つは2種類のフィラメント(材料)が使える。水に溶けるのもあります)

5)使えるフィラメント (プラスチック・ゴム・金属配合・水溶性など)などかな。

   フィラメントの種類のHP


【3Dプリンターを取り扱う人の基準】

1)ノズルが詰まるのは日常茶判事。自分で修理できるか。

2)3Dデータを作成するソフトを持っているか。またはネット上のフリーのデータだけ

   作れればよいか。


【3Dプリンターを運用する際の注意点】

1)フィラメントの購入。 通常PLA(硬化プラスチック)でも、品質がいろいろとあり、

   安いのは詰まりやすいですね

2)PLAも水分を含むようで、長時間3Dプリンターに取り付けていると、劣化して詰まり

   やすくなる。

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  密閉できる容器に乾燥材を入れて保管

3)水溶性サポート材(PVA)は、空気中の水分を吸い取ったら使えなくなる。
  (今回これで壊れました)
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昨日こんな容器を買ってきまして、今後はこれに入れたまま3Dプリンターで使えるように加工します。


ちなみにネジの作成はこちらの機種を使っています。どれでも作れるかと思っていましたが、一番上の写真の2ノズルタイプでは無理でした。印鑑もこちらの方が詳細に出来上がります。


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何にしてもきちんと管理をしないと使えない代物ですかね。

3Dプリンターで印鑑を作成

家の農業もコツコツとやっている日々で仕事も踏ん張っているつもりでも、内業仕事が溜まりつつ(いやもう溜まりまくっている)あります。
仕事もいろんなものが入ってくるのはオイラの会社だけ? と思いながら自分は何屋さんかな?と時たま考えてしまいますね。


ちなみに仕事でやっていることを列記してみますと・・・・


 土木施工のサポート 基本測量 丁張測量 平板測量 UAV測量 地上レーザー測量

 マシーンコントロール3次元データ作成 3Dモデル CAD講習 GNSS測量

 写真撮影 タイムラプス作成 パソコン修理 HDDデータ復旧 

自分で書いてみて気づいたのは、一応測量屋さんの傾向が多いようですね。(笑)

2刀流?3刀流? ということは無いのですが、UAV測量をとってみると、UAV飛行さすだけでは仕事にならない。写真技術と測量技術も必要になります。”なんちゃって3刀流”でも、それぞれをやって初めて1つの仕事ができることもありますね。

そんなこんなでなんでも手を出してしまうのですが、頼まれることはやってみたいのですね。

すると昨日は知り合いから
 「このデザインの印鑑作って!!」と無茶振りが。
ま、できなくはないかなと、ちょこっと作ってみました。

ちょっと記憶のために手順を書いておきます。

データはPDFデータでした。

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それをAdobe社のPhotoShop(フォトショップ) 白い背景を消して、文字だけを選択してAdobe社のIIIustrator(イラストレータ)に、持っていきます。


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PDFを直接イラストレータに持っていくと、ちょつと解像度が悪くなるので、不要なものも削除できるフォトショップで修正してからが良いでしょう。

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イラストレータのオブジェクトメニューから “画像トレース”→”作成” を選びます。


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すると下のように絵をトレースしてベクター化したデータが出来上がります。

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これを”ファイルメニュー”から”書き出し”を選び、ファイル形式を DWG (AutoCAD)ファイルに出力します。

AutoCADでファイルを開きます。


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文字の白い部分を削除し、文字枠線のみにします。 線が一つのポリラインになっていない場合はリボン”修正”内の”ポリライン編集”で、線をつなげておきます。


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ここから3D化にしていきます。

モデリングの”押し出し”コマンドを使って、ポリラインに高さを持たせていきます。
(AutoCAD LTでは3Dにできませんので)


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今回は印鑑にするのに3mmの高さを持たせてみました。 右側の写真は白抜きするところをくり抜かないといけないので、抜くところのみの高さを大きめに押し出して、”ソリッド編集の差”で文字のみを残します。  (A文字では、真ん中の三角部をくり抜かないといけませんので)


で、ベース部を作り文字を逆にして3Dプリンターに出力します。


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これに木などを使って手に持つところを作成します。


これで業務項目に「はんこや屋」が仲間入りしました。(笑)

ダウンロードができない

毎度でございます。
今年に入り、ここのブログのセキュリティーを上げたのが原因なのかわからないのですが
昨日ブログ内にアップロードしたファイルがダウンロードできないことに気づきました。

とりあえず下記のファイルはダウンロードできるようにしましたが、きれいなファイル名では
まだできませんが、とりあえずダウンロードできます。

過去にアップロードしたファイルをパソコン内から探し出さないといけないので
もうしばらくお待ちください。

ご迷惑をおかけします。

ダウンロード - kouteir2.xlsx

丁張り計算 ダウンロード - .xls

封筒印字 (Ver2015)  ダウンロード .xlsx

AutoCAD(座標プロット・点名+線) ダウンロード .xlsx





テレビ会議カメラ

 3月も滞りなく進んでおりますね。学生の子供が自宅にいなくなると、3月という季節を忘れてしまうようになってしまいました。もちろん年度末という、お役所的行事はありますが 

“少し日中が暖かくなったかな〜” ということで、春=3月を感じております。


 3月末といえば何かと忙しい時期でありますが、ここ数年オイラの仕事依頼内容が変わりまして、電子納品などの仕事がめっきり減り測量技術系のお話が多くなって、割と年度末に集中することが少なくなりました。


 それと4年前に病気になり・・・「あまり仕事に集中しても結果お客さんに迷惑をかける」ということがわかり、最近は仕事に関係ない(興味のない)ことは“手を出さない”ようにしていましたが・・・なんとテレビ会議をやらないといけなくなりました。(苦笑)


 今頃テレワーク・テレビ会議は当たり前だよ!! と言われますが、電話で打合せをして現場に行ってお仕事なので、コロナという時期でも不要でした。


 そこで、SKYPEは2007年ごろからやっていましたので、Webカメラも持っていたのでつなげてみたのですが・・・古すぎてWindows10では無理でした。


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そこで試案

1,新しいwebカメラを購入

2,今持っているデジカメのHDMIからPCに接続機材を購入

3,今持っている一眼レフカメラをWebカメラとして使えるソフトを入れる

4,YouTubeができるように、最新ミラーレスカメラを買う(新しいカメラが欲しいだけ)


なんて、夕方妄想をしておりましたが、とりあえず 3番の路線でPCと一眼レフカメラが接続できました。(SparkoCamというフリーソフトで)


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(10年前のカメラですがバンバンに仕事に使っています)


でもこれで使える卓上三脚を買って画角を合わせたりしていますと・・・・スマホでいいじゃん!! になってしまいそう。

でもこの先テレビ会議はなくならないでしょうから、手を出してしまった限りにはこだわってみたいですな。(笑)

ブログのセキュリティー

まいどです。 今宵も夜10時過ぎまで仕事の電話が入ったりしまして、自分の仕事の集中力が切れまして・・・ブログを書くことにしました。(笑)


ここ最近自分の周りのブログ仲間が、デザインを変えてちょっと危機感を感じている次第でございます。(苦笑)


ここのブログをはじめて、この春には15年が過ぎそうな感じです。初めのころは年末大晦日にデザインの変更などを作って更新している状態でしたが、ここ数年上のタイトルの色を変えたりで終わっていますが、「いつかは新鮮にするぞ!」という気持ちを持っていますので、長い目で見てやっくださいませ。


で、本日は ” プチ ” 更新をしております。


「なんも変わっていないぞ!!」 という方は、『よかった〜』 と思っていただければ幸いですな。


では何を変えたかといいますと、ここ数年ホームページやブログなども”セキュリティー”というものが必要になりまして、ここのブログのURLは以前は

http://mogura.livedoor.biz/

でしたが今回

https://mogura.livedoor.biz/

に変更しました。


え、何? と言われますとサーバーで変更して http://  → https:// に S を付けて変更しました。

(上のURLをコピーしてExcelなどに張り付けしてもらうとわかりますが、https に代わっています。)


で、なにが変わるの?  といいますと、セキュリティーが上がりまして、なりすましや外部からの改定(こんなブログに不正アクセスはないだろう・・・)が、できにくくなりました。

ここに立ち寄ってくださる人にも、安全なページになったということです。


google chrome を使われている人はURL表示のところを見ていただければ 以前は下記のURLが表示されるところが


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できたが、 https://  に変更してセキュリティを上げますと・・


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と、このように  ”保護されていない通信”  という文字は解消されました。

もう少しすると


 ”保護されていない通信” 〇〇.com 


と、警告文字が赤文字になるそうです。


最初に 「何にも変わっていないぞ!!」で終わっていればよいのですが、ここに来てくださっている人の中には、パソコンの設定でこの https:// に対応できていないパソコンもあるということなので、”もし見れない” という方が多くおられましたらもうしばらく http:// に戻すことにします。 

(コメントや右のメールで知らせていただければと思います)


今後 https:// への流れになりますので、これからの記事は対応できるものになりますので、閲覧には問題ないかと思います。


プチ 更新の案内でした。

ガラ携帯に交換

今年も最後の週となりましたが・・・「まだ終わってくれちゃ困る!!」という気力でやっています。(苦笑)


とはいえ、来年までは納品できないので、時間を決めてやるだけです。


年末にかけて外仕事が無いので、84歳になるおやじからお願いが。


「もうネットを使わないからスマートフォンからガラ携帯(ガラホ)にしてくれや」と。


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70歳ごろからパソコンをやりだして、弥生会計などを使い経理をしたり、年賀状を自分で作ったりとメカ系にはそれなりに強かったと思うのですが、だんだんと楽なものがよくなったのでしょうね。ダウングレード?かな。でも使いやすいのが一番なので、機体だけを古いやつにSIM交換してみました。


スマートフォンでないと契約できない、1か月1500割引きの「docomo with」で契約していました。使用料は月980円のやつですね。SIMだけを交換して、ガラ携帯にする反則技のような気もしますが、これでも問題ないとドコモショップで確認してもらいました。


携帯電話の料金が安くなる・・・・と世間では言われていますが、我が家では今の契約に変更すると月に10000円近く高くなってしまいます。なので我が家は以前の契約をそのまま使えるように機種交換をしています。(一度過去の契約を破棄すると元に戻せませんのでね)


世の中 ”堂々と嘘つき” をやっているところがありますので、安くなる条件をよく考えて契約ごとはされる方が良いです。

eSIM導入

今年も仕事の最後の週となりましたね。まだまだ簡単には年が越せそうもないのですが、”フル稼働で頑張って行ってみよう”的な日程になっています。(苦笑)


以前から契約してみようと思っていたのが「楽天モバイル」テレビでも大きくコマーシャルをしていますが・・・「1年間無料」というところにひかれますね。

で、12月から契約をしてみました。


「え、携帯電話会社を変えたのですか?」


と思われますが、今のスマートフォンの数機種は通信SIMが2つ使えるのがあります。

海外ではSIMカードが2枚入るのがあったりしますが、日本では1つはSIMカードで、もう一つはeSIM(embedded Subscriber Identity Module)というあらかじめスマートフォンに埋め込まれたSIMのことです。

通信会社(キャリア)と契約して、QRコードや専用アプリを登録してやることで、カードを差し込まずに通信できるようになります。


オイラの今の機種はiphone 12 。iphone10よりこのeSIMが使えるようになっています。


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これまでのオイラの設定は、


通話:docomo (通話し放題)  データー通信:docomo(家族分け合い)


でしたが今回は楽天のeSIMを登録しましたので


通話:docomo (通話し放題)

データー通信:楽天モバイル(楽天エリア外5GB(au使用)、楽天エリア使い放題)


にしてみました。

2つめの通信SIMを登録すると、主回線と副回線の役割を分けることができます。



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多いときは1日に50件もの電話をかけるようになりますので、通話し放題でないとかないませんし、データ通信はいざというときにパソコンをつないて通信することがありますのでちょっと増やしておきたいということです。

ある意味実験的なものですが、このeSIMの契約も今なら1年無料なんですよね。(ほんとうにいいのかいな)

   

でもオイラの家の横に楽天のアンテナが建てられる予定になっていますので、うまくいくと1年後には乗り換えもありかな考えています。まずは使ってみて、エリアがどれだけ広がるか楽しみでもあるのですけど。

iphoneのロック解除を便利に

紅葉もすっかり進んで、道路を走っているとほっこりする風景が多くなっていますね。

今年は紅葉が始まる前に”霜”が降り、急激に寒くなったせいか紅葉がとてもきれいですね。


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久々に一眼カメラを持ち出して撮影してみました。今年はコロナで初日の出撮影からほとんどとっていませんでしたね。あとスマホで事済むので”気合を入れてみよう”という以外はカメラを持ち出すことがなくなりました。(カメラ産業がだめになるはずです)


といえど、携帯電話は定期に交換していますが、今年は交換してみました。

もともと携帯電話はAndroidを使っていましたが、ドローンを飛ばすようになって

”やべーipadを持ってくるのを忘れた〜”ということがたまにあり、ドローン操作が安定しているiosのiphoneに4年前に変えました。


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iphone 12 proですが、前回のXRと同じぐらいの大きさです。

XRの時から”フェイス認証”でパスワード解除を使っていましたが、コロナになりマスクを外したりとか手間がかかるので、パスワードの使い方を変えていました。

セキュリティー的にはダメなのですが、フェイス認証で困っている人がいるかもしれませんので、オイラがやっている方法を書いてみます。


1)トップ画面にある 『設定』

2)設定画面をスクロールして 『FaceIDとパスコード』を 

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3)パスコードを入力してログイン

4)FaceIDとパスコード内で Face認証を使うようにしている際は、OFFにします。

  その下に『パスコードを要求』がありますがface認証を使っているときは”即時”しか選べ

  なくなっています。

  


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5) パスコードを要求内でロックがかかるまでの時間が選べるますので、自分の好きな時間を

  選んでください。

  オイラは最高に危険な4時間を選んでいますので、安全意識が全くないです。(苦笑)


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ちなみにスマホにsuicaなどのクレジット機能を使っていると、どうしてもパスコードや顔認証を使わないとロックが外れない仕組みになっています。

オイラは朝起きて手打ちでロックを解除すると、寝るまでパスコードを打つことがないですね。コンビニでもそのまま支払いができて・・・とても危険な状態です。(笑)


個人の責任でご使用ください。

パソコンデーターの保存

コロナが問題になりだして、はや11カ月。今年もあと2か月。振り返ると時がたつのは早く感じてしまいましね。


時がたつと人間も何かとポンコツになり、物忘れが多くなり

「もし3日後までにメールを送っていないときはまた連絡してください」

と予防策?をとるようにしています。(苦笑)

パソコンのデータもそうですね、とりあえず保存していてもどこに収めたのかわからなくなることが。なのでオイラは以前は時たま保存したデータを整理するようにしていましたが、近年ほとんどしていなくて・・・・データごみ屋敷化しています。


でもむやみに捨てたくないので、データー用サーバー(PC)を組み替えることにしました。

データーサーバーは24時間稼働させておりますが、最近のHDDは安定しているのかわかりませんが5年間で1回ぐらいしかHDDが壊れませんでしたね。でもBackUpをとれるようにしていますのであまり問題はなかったですど。


メインサーバーをWindows Server 2012 。(2TB HDD ×4本) 土木用ソフトなどデータを共有する際はWindowsでないと保証してくれないことが多くてこちらに。

BackUpや社内の書類などをLinuxサーバー (6TB×2+4TB×2)(RAIDにしていますので正味7TB)で運用中です。


今回メインWindowsサーバーを中古のPCをファンレスにして、システムをSSD。データ保存を10TBのHDDで再構築しました。


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この赤いHDDは安定して壊れにくいという代物。少々高いですがサーバーにはこちらを使うようにしています。


Windows Serverにしている理由は通常のパソコンにOSを入れているので、データの出し入れがサクサクです。またRAIDを組まなければ、普通のPCにHDDをもっていってもデータを出せるという安全さ。

Linuxは、専門の知識が結構いりまして、オイラも何回か作りましたが、2TBを超える大容量をセットアップするのが大変です。 オイラのBackUp用Linuxサーバーは、”完成品にHDDを入れるだけ”のものなのですが、CPUやメモリーを変えることができないので、ちょっとモッサリ感があります。あと電気量販店で売っている、1、2万円のLanDiskなど、CPU・メモリーが小さいので一気にデータを出すことができませんので要注意です。


会社にWindows Serverを導入するために業者に頼むと50万円超えになると思いますが、ちょっと勉強をして、自分でコチコチやれば10万円超ぐらいでできますかね。


よく”データはクラウドへ”と最近言われますが、オイラの性格上”自分のものは手元に”なのもので、手間ですがこんな事務所装備で仕事をしています。

パソコンが動かなくなる要因

秋めいてきたというより、朝晩は寒くて上着を羽織らないといけなくなりましたね。

夏の暑さが続いていると・・・

「日本ってもう夏しか無いんじゃないの??」

と疑ってしまっていましたが、この夏から冬への季節変わりになると、

「日本の四季っていいな〜〜」と感じています。

でもこの”いいな〜”が危険で、仕事に没頭しているとアッという間に日時が過ぎて・・・ブログ更新が滞っていました。(先週末に知り合いから喝を入れられました)


では本日は趣味の話を。


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「最近パソコンを買ったのですが、動かなくなることが多くどうにかしてもらえませんか?」

という相談があります。

で、本体を確認してみるとどれも記憶媒体がHDDもの。昔はHDDしかなくて通常のように稼働していましたが、最近のOS(Windows)は、プログラム容量が大きくて、HDD環境では厳しいとオイラは感じています。


このHDDモデルではWindowsが動かなくなる要因と思われることを列記してみます。


 1)Windows10のアップデートの容量が大きくインストールに時間を要する

   ーーWindowsのインストールには、CPU、メモリー、HDDの3つを使うので、パソコン

     をほとんど占領されてしまい動かなくなる。

 

 2)CPUの性能が低い

   −−CPU性能が低いものは、一つの仕事をしているとほかの作業ができなくなるので

     Windowsのアップデートやウィルスソフトが動いていると、CPUがほかの作業が

     できなくなりパソコンが固まったようになる


このあたりが新しいパソコンでも動かなくなる原因でしょう。


対処方法として

 1)記憶媒体は SSD(ソリッドステートドライブ)のPCを選ぶ

   (HDDをSSDに交換してもよい)

 2)CPU(PCの頭脳)性能を重たい仕事をしなくても、ワンランク上のものを選ぶ

    INTEL製なら Core i5 i7 i9

    AMD製なら  FX Ryzen 

   

  これを選ぶ理由は同時に作業できる性能が、4つ以上 であるため。これより下のものは2つしか同時作業ができないため、1つ、Windowsアップデート 2つ、ウィルス検索 をしていると本来のパソコン仕事ができなくなるのです。

  (ちなみにオイラのメインパソコンは Ryzen9で12同時作業が可能)

 3)ウィルスソフトが重たくない製品を選ぶ


   セキュリティーは完全に越したことはないのですが、重たいものは困ります。

   下記の写真はPCを起動した際のCPUの占用数です。


 名前で調べてもらえればわかりますが、オイラはこの製品は重たくてだいぶん昔に使うのをやめました。CPUの使用率が長時間にわたるのもこの製品の特長。


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でもノートパソコンはむやみに分解は避けたいものなので、少し高くてもSSDモデルを買う、買い替えて仕事の効率化することが、絶対利益につながると思います。

Trimble測量機のBluetooth設定

災いは突然やってくる・・・・。

自然災害はもちろん、人災もいろいろとあるものですが、今回オイラがぶつかった災いは比較的”軽い”ものですが、信用していたものが突然動かなくなると、ちょっと慌ててしまいますね。


今回の災いは・・・測量機。

自分なりにカスタマイズしていろんな部品を取り付けている通信機が、つながったり・・止まったりと。現場で仕事をしていて機材が壊れるのは大変です。お金をいただきながら機械を修理しているとお客さんに申し訳ないばかりです。


日頃機械のメンテナンスはやっている方ですが、電気系は突然やってきますからね。


前置きが長くなりましたが、2年前に構築したTrimble S7とpanasonic FZ-G1との接続のBluetooth機器の不具合。

原因はアンテナが折れたのと、何かと内部で不具合が起こっていたのか”リセットボタン”を押して修復ができました。


今回は専門的になりますので、不要な方はスルーしてください。でも、マニアックな専門的なことを書いていますと質問や訪問もありますので、今回は修理方法やWindowsのアップデートで使えなくなることなど、長編になりますが自分の”健忘症対策”で細かく書いておくことにします。


今回問題となったのはこの器具。

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Bluetooth機器 の「Parani-SD1000」TSのS7をロボティック(自動追尾)で使う際、panasonicFZ-G1に福井コンピューターの”TREND-FIELD”(平板ソフト)を連動させるための道具です。

詳しくは以前の記事を参照ください。

Trimble S7と平板ソフトの設定方法

今回はこの機器などの内部の設定を書きます。


オイラは念のためにこれとは別のこの機器をTS箱に入れていましたが、現場で緊急時ということでこちらを使おうとしたものの、全くダメになっていまして、本日こちらを修理しました。


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これもBluetooth機器 の「Parani-SD1000」シリーズですが、S7のUSBに差込み直接panasonicFZ-G1と接続していましたが、これがつながらなくなっていました。


まずは修理方法や、販売メーカーかわからないのですがここにいろいろと製品について詳しくサポートされています。


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今回はまずは内部修復するために、接続用のソフトをダウンロードしました。

PCにインストールして「Parani-SD1000」接続して起動してみました。

image  ParaniWin ver.1.0.7   


しかし内部を見ることができなくなっています。


そこでファームウェアをアップデートしてみることに。

image ファームウェアアップデート ソフトウェア ParaniUpdater Ver.2.0.1


それからそれぞれの2機種のファームウェアをダウンロード


Parani-SD1000

Parani-SD1000 Ver.2.0.8(95.9KB) (黒いやつ)


Parani-SD1000U

Parani-SD1000U Ver.2.0.3(95.9KB) (赤いやつ)


Bluetooth機器をパソコンに接続して Parani Updayer を起動して、上記のファイルを読み込み「Start」ボタンを押し待つこと1分ぐらい。

そしてTrimble S7に接続して、panasonicFZ-G1と接続を試みるが・・・だめ。


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Bluetooth機器としてParani-SD1000が表示されますが、「PIN」番号を聞いてきます。

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もともとこの機器は PINは”無し” の設定ですが、Windows10は必ず PIN を入力しなければならないようになったのかもしれません。


そこでもう一度Parani-SD1000をPCに接続して、”ParaniWin”を起動。


image  Sirial Port を選択します。最初はこのProtも選べなくなっていました。


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この機器の内容が表示されます。



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左側の ”Device Setting” をクリックし、 ”Pin Code” を自分が覚えやす数字を打ち込みます。自分は黒いやつの初期設定と同じ 1234 で。 


この後は

Trimble S7と平板ソフトの設定方法 記事を参考にしてください。


自分もネット上でいろいろとこの手の設定を探していましたら・・・自分のブログに当たり、PIN番号を知りました。(爆笑)

暑さとパソコン

梅雨明け初の投稿。8月になってしまいました。何かとお盆が近づくと”体力勝負”のことが頭に回ってきてソワソワするのですが、今年はどの祭りも中止となったので、このままお墓参りだけをするお盆になるかな〜と、いつものお盆らしくない8月を迎えています。


先週末は久々に講習会でしゃべっていましたが、なかなかICTレベルの高い人がおおく、資料の作り具合を失敗したな〜という感じでした。 基本のPPT資料も2年前に作ったものでしたし、今の土木業界の進歩はとても速いので大きく作り直す必要があるなと感じた次第です。


ここ最近3次元データを扱う仕事が多くて、パソコンがオーバーヒートというかファンがうなり上げるので、PCケースを買って中身を移設しました。


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左側が新しいケース。右側の線を詰め込んだのが現況でした。


ネットでケースを買ったのですが・・・でかすぎました。「大は小を兼ねる」といいますが、机からはみ出して、いつも足小指をぶつけてはうなっています。(苦笑)


「中身を移設できるのですか?」と言われますが、PCを自作している人にとってはたわいもないことなんですけど、今回はケースのファンをいろいろと付け替えてCPU・グラフィックボードの温度を下げるようにカスタマイズしてみました。


その時に使ったのがこのソフト


SpeedFan   (使い方説明HPからどうぞ)


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CPUは大きな水冷に変更しましたのでだいぶん落ち着きましたが、グラフィックボード(GPU)は、なかなか温度が下がらないのですよね。

UAVの点群処理になるとCPU100%稼働が数時間にも及ぶので、冷却には注意が必要です。


ちなみにPC自作15年を過ぎましたが、パソコンが壊れる原因はいつも 電源 


先月も時々PCの電源時々落ちるようになりまして、「これは電源だな」ということで交換しますと問題なく動いています。 この時々電源が落ちるのを使い続けると・・・CPUとマザーボードが壊れてしまうこともあります。

ノートPCも純正以外のものをつかってCPUに負荷をかけまくって仕事をしていましたら・・・煙を吐いて逝ってしまったことも。

あと、CPUファンにごみがたまって、オーバーヒートして壊した人も知っています。


エアコン内で作業をされるのならよいのですが、パソコンも暑さには弱いので清掃・メンテをして使うことをお勧めします。

パソコンが遅い理由のひとつ

あれよあれよとしていると6月末期がやってきてしましたね。おまけに大っ嫌い夏もやってきたしね。

昔は夏も好きだったのですが、近年の夏の暑さには老体が耐えれなくなりつつありますのでね。昨年は熱中症になってしまい1週間めまいが続くことがあって、仕事をするにも恐怖の季節です。


といってもお仕事は誠実に(笑)やっているつもりです。


通常?の仕事をしつつも、電話でのいろいろな相談がありまして、答えたり修理したりをしていますが、先日も

「買ったばかりのパソコンが遅いから直してくれ!」

という依頼がきまして、中身を確認していました。


パソコンを起動して、どんな動きになっているかを確認してみました。


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現場の職員さんにも多いのですが


「Windows のアップデートをきちんとやっていない」


事が多いです。


今回のパターンですが、通販でパソコン買ったのですが、Windowsのアップデートもせずに使いだして、PCを起動して仕事を始めると、自動でWindowsのアップデートが始まり、CPU・ディスク・メモリーが限界にきていて、Excel・Wordなどのソフトがもたついていたのです。


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スタート → 設定 → 更新とセキュリティを開いて


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WindowsのUPdate を確認して更新してみてください。

忙しい時に自動で更新されイライラするのではなく、自分の都合でアップデートした方が納得がいくものです。


そして数か月ごとに下記のPCメンテナンスを

Windowsの最適化


3次元データの作成

6月という言葉もこなれた10日ですが、30度を超える現場に出ると・・・・めげてしまいます。  おかしいでしょう、6月初旬に30度を超えるなんて。 と古い人間にとって怖い夏がやってくることで気分が下がり気味です。 

そう、家の周りでは蛍が出てきていますが、これもおかしい。オイラが小さなころは花火をしている頃に蛍が出ていたんですからね。


と、”昔は良かったなー”という話をしていると”おっさんの証拠”というかおっさんなんですけど、おっさんになっても新しいお仕事はやっていますので、久しぶりにお仕事のお話を。


コロナ騒がしいのですが、3次元データ作成の仕事をいくつかもらっていますので、”家籠り”でも仕事は出来ています。 でも簡単な仕事は来ないですね。一つはこれなんですが、もっと簡単に公共工事の図面が出来ないものですかね。


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これはこの工事の一部分なのですが、この図面から3次元データを起こします。


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ワイヤーフレーム表示


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ジェード 表示


ちっちゃな絵に見えますが、実寸では延長250mあります。段々になっている一つの高さは7mです。

このデータはGNSS(GPS)の取り付けてあるバックホウにインプットし、日々丁張・測量をしなくてもこの形に施工することができるようになります。


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単純な絵のように見えますが、mm単位でこの3Dは作成されていますので、構造物のおさまり部も細かく作っています。 発注図面だけでは、詳細な数値は書かれていないので、電卓で計算しながら一カ所ずつ仕上げていますが、炎天下で仕事をするぐらいに、めげてしまうことも。(苦笑)


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これにドローンで撮影した3D点群データを載せると完成予想図みたいなものが出来上がります。


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で、これだけではパソコンでしか形状が確認できないので、3Dプリンターで印刷してみてエラー箇所を確認します。


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うちの小さな3Dプリンターではこの品質が限界ですね。


image  image

積層ピッチがこれが限界です。


こんな3Dデータも今後もっと楽に作れるような時代が来るのか?

まずは計画自体3Dを考えた設計方法に変更することをしないで、業務の効率化は出来ないとオイラは考えています。


この3D作り方は今後書いていかないといけないのですが、マニアックすぎるかも。

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サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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