もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ちょっとしたPC技術

AR(拡張現実)

梅雨まっしぐら(日本語的におかしかったら失礼)ですね。

今朝も警報が出るぐらいの雨の中、山口県内の夜勤の仕事を終えて帰ってきました。

寝る前のブログです。(笑)

地元を離れていますと、『災害になっていないか?』と気になって、川の水位や土砂の流れ具合を見ながら帰ってきました。


7月になってしまいました。夏です。怖いです。現場に出たくないです。

と、みんな密かに思っていることだと思いますけど。(笑)



お客さんから「もぐらさん、こんなことできない?」と尋ねられると、持っている機材で、どうにか出来ないかとテストをしてしまいました。


今回は”AR(拡張現実)”です。


先週の機材の続きですが、レフィクシアさんのGNSS機で出来そうなのでやってみました。


image この機材です。


まずはAutoCADで作った3Dモデルを、我が家の前に配置しておきます。


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そして”3Dモデリング画面”に変更して”ソリッド編集で、ソリッドモデルをサーフェスに変換します。

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次に福井コンピューターの”TREND-POINT”に、取り込みます。

その際右下にある”座標系”でモデルの配置する座標系を選んでおきます。


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それを外部ファイル”LandXML”で出力します。


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次にレフィクシアさんの 契約している”LRTKクラウド”にログインして、データをアップロードします。


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構造物の角は、道路にある鋲にしました。


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AR表示とありますがこのように表示してくれます。


GNSS機とスマホがずれていましたが、このぐらいの誤差でARが出来ました。


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もともとVRやARは興味が無くて、勉強していなかったのですが、出来るもんですね。(笑)

動画制作

パワーアップのため11日前から入院していました。

車でも同じく”吸気能力”がパワーの秘訣ですので、そのあたりを魔改造しておりました。(笑)

入院前に友達に入院のことを話すと・・・

「おまえそれ以上パワーをつけてどうするんだい!」

と突っ込まれてしまいました。(苦笑)


ま、そんなこんなで結構つらい入院でしたが、ここの病院は電気・WiFiは使い放題なので仕事データはしっかりと持ってきました。デスクトップのHDDをそのまま抜き取って来ています。

まず日々の仕事をして、1年以上納品をしていなくて”督促”がかかっていた仕事を優先でやっていました。


以前投稿した 山陽本線 線路切替工事 記事の ”工事の動画作成” 

通常もっと早く作るのですが、工事延長3kmの線路切替で、カメラ8台を使って撮影していましたので


データ容量も200GBを超えており、数日集中できないと動画編集は無理でしたので、この機会にと思ってスタートしました。そこでどんなソフトを使っているかをお伝えします。

動画編集は以前は電気販売店で売っていた1万円ぐらいのソフトを使っていました。2年前に動画の色調整なども

しっかりとできるソフトがあると人から聞きまして、そのソフトを試してみると・・・・作るのに大変手間・時間がかかるようになってしまいました。(苦笑)  しかし、画質や出来ることが多くそちらに切り替えることにしました。


知っている人もいるかもしれませんが、使っているソフトは・・・


image_thumb11  DaVinci Resolve (ダビンチ・リゾルブ) 機能限定版は無料

オイラは機能限定版なのですが、十分ですね。


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カメラで撮影した写真や動画をここのタイムラインにドラッグアンドドロップして切ったり修正して作製していきます。


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このあたりがどの動画ソフトも同じなのですが、大きく違うのはカラーリング・オーディオ編集ですね。

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すごく詳細のセッティングができるのがよいですね。

(今はノートPCなので色調整は帰ってきちんとしたモニターを使ってします)


そして動画作成で大切なのは・・・”BGM”。

作った動画は、YouTubeにアップしますので、著作権が関連しているものでは、近年はアップロード出来なくなっています。

そこでFREE素材のBGMを探しに行くのですけど・・・・長さやテンポなどで実は動画作成で一番苦労するのがBGMです。

そこで自分でBGMが作れないかと、iPADなどのアプリを入れてチャレンジしていましたが・・・脱落。

で、2年前からAIで音楽が作れる有料サイトを契約して、”通称自作曲”で作成しています。


SOUNDRAW

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ジャンル・ムード・テーマ・長さ・テンポ・楽曲を指定して、”ポチっ”とな。


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それらしきBGMが出来てきて、それをまた自分で章ごとに強弱や楽器の使用などを変更していきます。

もう2年ぐらい使っていますが、割とパターンがありますので似たような曲にもなります。


最後にDaVinci Resolveのよいところは・・・

”動画出力が早い” 家電の市販ソフトは出力するのに数時間かかっていましたが、このソフトは早い。

要因は、CPUやグラフィックボードの使い方が良くて、”CPU100%稼働”とPCを限界に使ってくれます。


あとは、その出力した画質も、格段に良いです。市販のは”画像がソフト”になりますが、このソフトは

”キレキレ”とシャープな映像になります。


ちなみにユーチューバーの人もたくさん使っているようです。

しかし・・・・工事撮影や動画作成はコスト的には合わないので、”趣味”といいますか


オイラの会社の”広告”としてやっているのが現状です。(苦笑)

会場の録音

ゴールデンウィークに突入。自宅兼事務所で仕事をしているオイラは、あまり関係なく時間がある時には、PCに座って仕事をしていますので、”休み”という観念や”仕事中”という時間にあまり区切りが無いのが現状です。


GWの初日から行事が入っていまして、母校(高校)の130周年の式典の記録係をしました。

といっても、いつもやっている写真撮影と動画撮影でした。


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このようなホールで、会場のざわめきによって、マイクの声がぼやける恐れがありまして、今回はこのような機材を導入してみました。


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HOLLYLAND LARK 150   実売3万円ぐらい(オイラは中古で半額で)


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このような会場で使う”ミキシング”装置。マイクや音源を一元に管理する機械なのですが、そこから出力端子に(緑色のジャック)を差し込み、四角い小さな黒い装置は、無線機。
2個無線機が有り、真ん中の左右ボリュームが付いている機材で受信し、一眼レフカメラのマイク端子に繋ぎます。

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すると離れた箇所から、ミキシング端子からはマイクの音が直接。マイクは会場の臨場感の音を一眼レフカメラで録音することが出来るというわけです。


いろんな調整は必要となりますが、1回の充電で3時間ぐらい音声を100mぐらい送信してくれます。実はこの小さいほうの2つはマイクにもなりますので、そのままでも会話なども撮れます。

遅延はほとんどないように思えます。


土木業界も動画撮影などをする機会が増えていると思いますが、”音質”も大切なので、近年こんな機材もありますよという紹介でした。

LRTK PRO2

3月末。年度末最後の週となりました。最近オイラは年度末押し詰まった仕事をしていないせいか、あまりドタバタにはなっていませんが、継続している工事・業務に関しては4月頭に集中していますので、踏ん張らないといけなく感じている状態です。


さて、また怪しい機材が入ってきました。

レフィクシア株式会社 の 『LRTK Pro2』


コンパクトなGNSS機。製造・販売は 東京のこちらの会社です


実は今月初めにこのGNSS機を別なことに使い開発できないかと、この会社に訪れて打合せおよび、機材の製作環境などを見せてもらって帰ってきました。


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基本GNSS機は、緯度経度・高度を測定するものです。ここの会社さんはこのGNSS機の情報を写真や動画、そしてihpone PROのLiDARとセットで座標系に合った点群をとることもできるようになっています。


その時はこのタイプのGNSS機の方が便利です。

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さて、オイラがなぜこの機種を選んだかといいますと・・・・ 今まで持っているGNSS機は”2周波”なのですが、この機種は ”3周波”で作られています。

そして、日本のGNSS衛星”みちびき”に設置されている高精度の”L6”信号も取得することが出来ています。(これから数基上がるのでもっと安定してくれることを期待)


そこで事務所前で、2周波と3周波の違いをネットワーク型RTKで実験してみました。


2周波  X,Y ±3cm  高さ ±5cm でばらつき

3周波  X,Y ±2cm  高さ ±3cm でばらつき(大きく見ています)


数値だけを見ますとほんの僅か精度が上がったように見えますが、連続10回計測しても、2周波は+3cmから-3cmに一気にばらつきますが、3周波は10回計測しても+から-にゆっくり数値が変異していく感じで、割と安定していますね。


そして操作端末が、iphone or Android。本体を持っているとアプリを立ち上げたらすぐに使用開始となります。もちろんすぐに座標値・高さを見ることもできますし、クラウドサーバーにアップ(有料)してPCで一括でダウンロードすることもできます。


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残念ながら福井のTREND-FIELDと連携が出来ないので、工事平面図では使用できませんが、座標を入れておけばそこに誘導はしてくれます。

さて、気になるお値段ですが・・・Trimbleの3周波は・・・400万円ぐらい。

これはいろんな機能を使用する際はクラウドの使用料金などが必要になり様々な値段設定になりますが、この『LRTK Pro2』は、買取が出来て座標値だけの取り扱いでしたら、70万円程度。
オイラは広域のUAV測量をしていても、やはりもっと精度が欲しくてこの機材を導入しました。しかし1級など検定が無いので、公共工事などでは今持っている2周波の値のチェックとして使用していく予定です。

測量機材のメンテナンス

昨日はこの集落でのとんどがあって、お正月の行事が全部終わりました。今後は年度末のお仕事や、夜間の撮影仕事が2つ入ってきますので、今持っている仕事を ”巻いておかないと” いけないと思って集中してやっています。

あとは体を壊さないことですね。


さて、いろんな機材を持っていますが、”その機材が使える”だけではダメなわけで、日ごろその機材のめ”メンテナンス”をきっちりとしておかないと、現場に行っても「使えなかった〜」ではダメですよね。


今回調子が悪かったのは、このTLSとタブレットでした。


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通常「無線WiFi」で接続されるのですが、観測している時に突然無線が途切れることになっていまして、”有線”で作業をしていました。

そこでこれまでにオイラが修理していた過程を言いますと・・・

1,Windowsのアップデート

2,Windowsのクリーンアップおよび最適化

3,TLS操作用ソフトのアップデート

4,TLS本体のファームウエアの更新

など、いろいろとしていましたが、またすぐに途切れる現象が起こっていました。


そして今回はWindowsタブレットのフォーマットを試みたのですが、メーカーのライセンスが入っているので、簡単にいかないのですよね。


そこで行ったのが 「CMOSのクリア」

CMOSとは、簡単に言うとパソコンのBIOS設定などを記憶しておくところ。

マザーボードなどにボタン電池が入っているのを見たことがあるかもしれませんが、そのボタン電池を外して数秒すると、パソコンの設定がフォーマットされます。


今回はタブレットなのでバラバラにしたくないので、奥の手を使いました。

まずはタブレットのSSDを取り出し。


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それと同じタイプのSSDを差し込む。(今回は長さが違っていましたが仮なので)

そしてパソコンを起動するとBIOSだけ起動して、「違うSSDが入りましたよ」ということになりましてBIOS情報が変わります。

そして元のSSDを入れて起動すると・・・ちょいと違う反応になってくれます。


そして問題のTLSの無線WiFiですが、調子よくつながりだしました。


実はこの夏よりWindowsのアップデートでパソコンが調子が悪くなることが多くて、この要領で3台くらい修理しました。


もしWindowsの再セットアップする場合は、SSDを購入してからされることをお勧めしますね。

無線WiFiの謀反

恒例の消防の出初式もおわり、今週からは本格稼働ということになります。正月からまだ8日しか経っていないのですけど、自宅兼仕事場なので、ずっと仕事をしている感じで「仕事始め」から随分と経っています。(苦笑)


さて、今年も正月には親戚とかがたくさん来ていまして、ずっと料理(さかなやさん)をやっていたような気もします。多い時には20人ぐらいになっていて、黙ってひねくれたやつがいました。


黙ってしまったのは、こやつです。

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無線WiFiルーターです。


正月に 「無線WiFiがつながらない!!」という声が出だして、「自分はつながっているよ!」という人もいた。


「もしかして・・・・」と、機種を調べていたら、この型番のWiFiは、

同時接続ができるのが、”18台・6人”という性能なわけです。最近はテレビもWiFi接続になっていますので、人数だけというか1人でもタブレットなども使って、接続台数を超えたようでした。5,6年前のモデルですけど、台数的にも無理がありだしたようです。


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そこで1月2日の初売りで、電気屋さんに行ってこの型を買ってきました。

購入時には単純に通信スピードに目が行きますが、ここにも注目しておく必要があります。


それとHabや無線WiFiの機種も、”消耗品”ですので、電化製品の条件も変わりますので、数年ごとに交換することが望ましいですね。

もちろん古いモデルのWiFiを2つつけて、人数ごとに分けて使うことでもよいのですけど、誰がどれに繋いでいるかなど、管理しなければならないので、出来れば1本化が楽ですよね。


時たまに”つながりにくくなる”という方、この辺りもチェックして見られたら良いかと思います。

Windowsのアップデート

今年は夏からいきなり冬になった感じです。土曜日には大阪から息子3号がスタッドレスに交換のために帰省することになっていたのですけど、この雪で中国自動車道は通って帰ることが出来ないし、山陽道の播磨JCT下り線はトンネル火災でいまだに通れないので、予定していたよりだいぶん時間がかかって帰省してきました。


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ともあれ、オイラの車はいつでも冬用タイヤに交換できますので、この度は交換を見送っています。


お仕事の失敗談をおひとつ。

最近のWindowsのアップデートが多いのと、大きなデータになっていますので、古いパソコンでもHDD(ハードディスク)モデルでは通常に使うのは難しくなりましたね。オイラの家ではすべてSSDに交換していますので、それなりに使えます。


しかし、Windowsのアップデートや再起動は、インターネット環境が無くてもいきなり始まることがあります。

先日は測量用のタブレットで、測量中に始まってしまい測量ソフトが固まったりまともに動かなくなってしまいました。 ”測量が終わらないと仕事が中断”という時間と戦いのな時に、パソコンが固まるって情けなくなってしまいました。


原因は「パソコンのCPUがWindowsのアップデートに使われてしまい、ソフトがまともに動かなくなっている」状態でした。手動でアップデートを一時停止にしましたが・・・それまでの観測データが飛んでしまいました。(泣)


重要な作業をするときは”Windowsのアップデートを一時中断”しておく方が良いですね。


Windows 設定 → Windows Update → 更新の一時停止

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そして、時間がある時(オイラは夜中PCの電源を入れたまま寝ます)にPCの電源を入れたままにしておくことが必要ですかね。

それと ”更新プログラムのチェック”を手動で行って完全にアップデートが無いようにしておきます。


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仕事をきちんとするには、機器のメンテナンスをきちんとしておかないと何事もだめですね。

SDカードのデータが消えた

深〜い霧に包まれた朝が多くなりました。

この霧が出だすと秋が深まってきたなという感じがします。


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我が家の前がこんなに霧になっているということは・・・山に上がるとこんな感じになります。


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実は雲海がとてもきれいに見える山がこの町にはあるのですけど、ちょっと”穴場”的な存在です。(笑)


昨日も地域の行事があり、ヘロヘロ君になっているのですけど、平日はきちんとお仕事もしておりまして、先週はこんなところを離発着場にしてドローンを飛ばしていました。


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お役所さん同士でお話ししてもらい、借りれたところがこの学校でした。

もちろんフェンスなどがあり、人とは隔離されているところになっています。


今回の飛行は35ha。精密に撮影するためにサイドラップ率も80%超えなので、1日中飛行させている感じになります。


さて今回のお題ですが、順調にUAVで数時間飛行させたデータが消えてしまったのです。SDカードもそんなに酷使して使うものではないのですが、突然やってきました。


工事現場のカメラを使っている場合は、カメラにUSBケーブルをつないでもらうことが一番良い方法です。SDカードを抜き差ししていると、どうしてもSDカードがダメになることがあります。

今回の場合数千枚にも撮影することになりますので、カメラにケーブルを指してデータをコピーすることは時間の関係で無理なので、SDカードをカメラから抜いて、新たなSDカードを差し込みます。


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今回はこのようにSDカードリーダーに差し込んでデータをコピーしていたのですが、差し込んだ際に、メモリーの中には、フィルダーやデータは存在したのですけど、パソコンにコピーをしていたら、フォルダーのみコピーされており、「おかしい」と思って、SDカードを「ハードウエアを安全に・・・」を行って再度差し込むと・・・

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になって、大事なデータを無くしてしまいました。


結果、もう一度数時間かけて撮影をするという大失態になりました。でも幸いというか再度飛行させることが出来て、業務を遂行することが出来たということです。


自分は撮影した場合、必ず現場でデータを確認と、パソコンと外付けSSDにコピーをして作業を終えます。SDカードはあまり信用していないのが本音です。

SDカードをパソコンに差した際にデータが消えたのはこれで3度目です。


工事写真もそうですが、”埋戻し前写真”などは早めにパソコンに取り込む。またはカメラがスマホの場合は、クラウド転送にして、早めに別フォルダーにコピーですね。

 

「データの取り扱いは注意してね」ですね。

サーバーの故障

来週から出張が続くので、溜まっているお仕事を片付けようとして、もがいているもぐらです。しかし周りは・・・オイラに休日仕事をさせてくれません。(泣)

と、この3連休も地域行事や会合、そして訪問客などで自分が予定していることが終わらなかった連休でした。


そのオイラに仕事をさせてくれなかった最大の問題は・・・『Windowsの罠』

8月末にもパソコンが壊れたりしたのですけど、今回はお仕事のデータを一元に管理している

ファイルサーバー(データー保存用PC)が、時たま動かなくなったりとして、お仕事データが思うように出せなくなっています。


以前は小さなHDDを複数連結して、サーバーを作成していました。

HDDの記憶領域を作る 記事


あれからHDDを交換したりして、今は12TB×3個×RAID5=22TBで運用しています。


この場合3個のHDDが1つ壊れても何とかデータは復旧できるのですけど、WindowsやPCのハードウェアがダメになってしまったら、それもできなくなってしまうと痛感しました。


なので、今回は「もしWindowsやハードがダメになってもHDD単体で復旧できる」形でこのHDDを購入しました。


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サーバー用のHDDで20TB。 1年PC用品を買っていなかったのですけど、もうこんな大容量HDDが発売していたんだとびっくりです。ちなみにお値段もびっくりですね。(苦笑)


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直接HDDを差し込んで移動させていますが、1日に10TB移動がやっとですね。

今回シングルHDDにしますけど、別のリナックスサーバーに毎日バックアップは自動でできる仕組みにしていますので、単純な仕組みにしておく方が安全と感じたところです。

(これならサーバー本体が壊れても、HDDだけ抜いてべつPCにつなげばデータは出せます)


ちなみにUAVなどのデータは別に12TBを積み込んだPCで運用しています。


小さな事務所では、サーバー用パソコンは能力が必要無く、”安定・静か・省電力”が良いので古いノートPCで作ってもよいですね。しかしオイラのとこでは、容量が必要なので、デスクトップです。

クラウドストレージも選択できるのですけど、通信環境の悪いオイラの事務所では考え物です。


3次元データを取り扱うようになって、爆発的にデータ容量が増えたので、取り扱いに困っている人も多いかと。でもデータの保管には定期的にお金をかけた方が仕事がスムーズにいくと感じています。

Windowsの自動アップデートのバグ

毎年お盆過ぎは、日がたつのが長く感じます。「まだ8月なんだ・・・」とね。

先週は遠方のお仕事が多く車で走りまくっていました。それにまだまだ暑いので、現場仕事ではヘロヘロになっています。


先週はちょっとした講習会みたいなこともしていたのですけど、そこで問題が発生したことをご報告。


”Windowsの自動アップデートをきちんとしましょう”と、オイラはブログに書いていることが多々ありましたが、今回は 『待て!!』です。


ネットの詳細記事


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オイラのパソコンで講習していた際に、”アップデートの再起動”が表示したので、話の途中でパソコンを再起動したのですけど・・・・全く起動しなくなりソフトのライセンスなどもすべてなくなったのです。

その場は予備PCをもっていっていますので何とか最後まで終えることが出来ましたがパソコンの修復はできませんでした。


で、かえってネットを見ていましたら、こんなバグのWindowsのアップデートが原因となりました。

Windowsを再セットアップしたのですけど、自動アップデートが始まって、またもやパソコンが起動しなくなりました。(8月25日現在)


そして昨日(8月27日)のアップデートでは、とりあえずパソコンは起動するようになりました。


ごちゃごちゃと書きましたが、”ブルースクリーンのPCの修復”が出た際は、”詳細”から、”PC起動を修復”から行けば運良く元に戻せるかもしれませんので。

パソコンの音の改善に!

なんか週末があっという間に来ているのはオイラだけ? 

「もっとオイラに時間をクレ〜〜!」 という感じです。


と言いながらサラリーマン時代と同じく、仕事をしているようで、怪しいことも同時進行でやっておりまして


・これもっと便利にならないの?  → この関連記事をネットで・・調べる

・こんな面倒なことはやりたくない! → どうしたらできるか・・を考える

・こんなの納得が行かない! → もっと楽ができないか・・調べる+考える


と、まあ、その場にならないと行動を起こさないのですけど。(苦笑)

で、先週パソコンから出てくる音に納得いかなくなりあれこれネットで調べているとこんな便利なものを見つけました。


パソコン用オーディオイコライザー

   Equalizer APO   (ダウンロード時は不要な広告をクリックしないように!)


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『今使っているパソコンスピーカーを最大限に使うアイテム』と思っていただけるとよいです。


”音楽をパソコンから聞いている人”や、”ネット会議などで声がこもってよく聞こえない”などこのソフトを入れて調整しておくだけで、音に悩みを持っている人には良いものだと思います。


車のナビにはこの手のイコライザーの設定ができる機能がついていますが、パソコンのは以前から探していましたが、ようやく見つけれました。


これがオイラの音響装備で設定した内容です。

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もっと複雑な設定ができますが、PCテーブル上の設定ですのでこの程度で。

話はちょっと変わりますが、先々週からパソコンの音がおかしと感じ出していたのですけど、土曜日の朝には・・・

「パソコンが全く起動しない!!!!」

と、この週末は大慌てで、PC部品を買いに行ったりとしてPCの復旧を行っていました。

(PCケースのスイッチ+電源を疑って交換しまして、直りました)


すると・・・悩んでいた音が解決しまして、イコライザーのおかげでこれまで以上に良い音で聞けるようになりました。(笑)

パソコンの取扱い

休日に投稿するなんて・・・いや休日って暦(こよみ)の考えで、お店や公共機関の方は、みんなが休みの間にも仕事をしてくださる、ありがたい人たちだと思っています。


と、今週末はいろいろとパソコンの問い合わせなどが有りまして、個別に書きますと

 1,デスクトップの画面が出なくなっている

 2,ノートPCが起動しなくなった

 3,年に1回だけ年賀状パソコンを使用しにスマホの写真をPCに保存したい


と、この週末は3つの課題の修理に取り組んでいます。


・・・・いや、本日土曜日には動画編集のご指導を・・・・と訪問者があり、パソコンの設定と半日指導で・・・今夜はヘロヘロ君です。


で、今日は3、番のお話。


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2010年のノートPCですが、持ち主はパソコンに詳しくないお方ですので、同じ症状の方でお悩みの方がおられるかもということで記事にしました。

「このパソコンにスマホの写真を保存できるようにしてほしい」

ということでノートパソコンを持っ来られて、まずはパソコンの中身の確認を。

起動:3分ぐらい

起動後:ずっとHDD(ハードディスク)が稼働率、100%のままなのでおかしい・・・・


タスクマネージャ-を起動して、パソコンの中身を確認。


image (参考画面)


パソコンは12年前のもの。でも外観はとてもきれい!! (笑)

まずはHDDのチェックのため 「CrystalDiskInfo」というソフトでHDDのチェックをしたところ、「イエローカード!!」になっていたため、HDDがずっと稼働100%はここかなと思って、専用機材と、新しいHDDを段取りして ”HDDコピー” にて丸ごとデータを別HDDに移動させました。

本来もっと早くなる”SSD”に交換するのですけど、持ち主さんは・・・

「年に1度だけ使うので、安く終わるHDDへの修理」(終わった・・)

SSDの交換ならそのあとのWindowsのアップデートなどすんなりと終わるのですが、HDDになると・・・夜中も入れて2日かかりになります。
ましてや12年間HDDの整理をされていないようで、生半かな時間ではできません。

image 

 1,ディスクの「クリーンアップ」

 2,ツール内の 「最適化」

 3,Windowsのアップデート(何度も再起動)
 4,1に戻って「システムのクリーンアップ」に「最適化」

「ウイルスが入るからインターネットにつながずに使用しています」

なんて人はダメです!!

インターネットからしかウィルスが入ってこないと思っている人が多いです。しかしUSBメモリーなどからウイルスが入ることも多いので、Windowsのアップデートはしっかりとやっておくことです。


「ウィルスソフトを入れて管理を・・・・」と以前はありましたが、

近年はウィルスソフトメーカーによっては全然ダメで、対策していてもダメという会社さんが多いです。(某〇〇〇〇バス〇ーで、大変なことになった会社さんが多いです)


桝はマイクロソフトのWindowsのディフェンダーをWindows アップデートで行っていれば、だいぶん防げる試験結果が出ています。

”年に1度だけだから・・・” 


どんな機材も日頃のメンテができていないとダメなので、年に1度のものも1か月程度に1度はメンテナンスをしておかないと大事な ”年に1度” も使えなくなるものはたくさんあると思いますね。

STARLINK

ちと現場作業が多くて内業が遅れ気味になっていますが・・・余計なことをしなければいいのですけど、オイラの場合「仕事が遊び場」的なこともありまして・・・やめられないのですよね。(苦笑)

ま、不要と思えることも今後何かと仕事に役立てれることがあると思いますので、”ご勘弁を”という感じでやらせていただいています。


とりあえず”遊ぶ理由”説明したので、また怪しいものを入れてみました。


人工衛星からインターネットを接続するシステム

『STARLINK』 (Space X社)


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先月から西日本でも使えるサービスが始まり、アメリカから購入(30日間は返品可能)をしまして、やっと届きました。


スマートフォンで設定や設置をしなければならないので、それなりの知識はいりますが、一度設定しておけば新しい工事現場でもインターネットが無い地域でも現場事務所を設置して仕事ができるようになります。


田舎の方の工事現場は、現場から近いところに現場事務所を置きたくても、インターネット(携帯電話)が入りにくくて、ネットスピードが出ないから、現場から遠くに事務所を設置したということが良くあります。


ちなみに全く携帯電話が使えない箇所で、モバイル電源で使用してみましたら、下記のスピードになりました。


下り 271MB  上り 31MB


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ちなみにオイラの会社事務所は光が来ていますが、下りが80MB 上りが40MBですかね。

仕事でも問題なく使えそうです。


この四角いアンテナは自動的に衛星の方向を向きますので、できる限り空が開けた個所に設置が必要です。これもSTARRINKとスマホのカメラを接続して、調査したのちにその場所に設置する必要があります。


注意事項としまして・・・・

アメリカさんのホームページなので、契約がとてもスムーズです。(苦笑) つまり確認画面が出ないので、あっという間に契約になります。間違って2台注文した感じにもなりました。
それと契約した住所以外で使用する場合は、別途契約を行って料金が発生します。


気になる料金ですが、

アンテナ:73,000円(買い取り)   通信料1か月:12,300円  広域使用1か月:2,800円

(30日間返品可能)


今頃ドコモやソフトバンクなどから5Gも使える”ホームルータ”がありますが、これも契約住所以外では使えなくなりますので、移動が多い現場事務所などでは会社で1つこれを持っておくとよいかもしれませんね。

今ではネット通信ができないと仕事ができないことが多いので、ストレスのない仕事環境を作るのに月に+1万円は安いとみるか?高いとみるか?ですね。(笑)

検索HPをリセットしてみよう

 季節の変わり目。何かと体がついてゆけないところもあり、パソコン仕事でも肩こりが続いていますもぐらでございます。 腰痛はここ近年修正の要領を得まして順調なのですが、肩こりはまだ屈服しておりません。でもこれができるようになりますと・・・・土木コンサルで出張素人整体師を始めます。(笑)


今日はどうでもよい話なのですけど、新しい話題を見つける方法をおひとつ。

(知っている人は流し読みでどうぞ)


ネット検索では「Microsoft Edge」や「google chrome」などを使われて”

yahoo やgooなどのニュースが表示されているところから検索されていると思いますが、


『いつも自分が知りたい情報ばかり表示している』


となっていることでしょう。それはyahooなどのホームページにはこれまでの検索した履歴が影響して、これまでの履歴で『この人はこれに興味があるのだな』と判断して閲覧ページが決められています。


オイラもそうなのですが、普通はそれでよいのですけど時たま・・・

「世間様はどんなニュースを見ているのか?」 

と気になるときはブラウザの履歴をリセットしています。


これは「Microsoft Edge」ですが、まずは右上の設定ボタンを押します。

するとこのような選択画面が出ますので、”履歴”を押しますと、これまで検索、閲覧した

一覧が出てきます。


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履歴一覧が表示されます。

(個人情報がありますのでオイラのは”yahoo”のみで画像を作成しています)


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その中の「・・・」の設定ボタンを押しますと

「閲覧データをクリア」を押します。


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すると”クリアする項目が出てきますので、自分で選んで不要な情報はクリアします。


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自分はこれまでに設定したIDやパスワード、認証キーなどは残しておきたいので

チェックを外しておきます。


そしてあらたにyahooのトップ画面を見ますと・・・


新鮮!!


日頃見れないニュースも現れてきます。


これからみなさんはグローバルな環境で! (笑)

3D技術を地域振興へ

ちょっと見出しがかっこよすぎる?かもしれないけど、以前紹介した「3Dプリンターで印鑑」を作るお話です。


話は先月。 「もぐらさん、振興会での書道クラブの会員さんに、朱印を押す印鑑を作ってほしいのですけど・・・」と会長さんが来られました。調べたらこの朱印を”落款印”というんですね。


以前にオイラが作った印鑑を見られていたので、オイラが印鑑を作れるのを知っておられました。

「今は消しゴムを削って書道作品に朱印を押していましたが、自分で書いたもので落款印を作りたいのです」 

ということで8人の手書き作品が来まして・・・テストで一つ作ってみました。


鉛筆で手書きで書かれていましした。 

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これをコピー機でスキャンして、パソコンに取り込み、AutoCADにこのスキャンデータを張り付けて、輪郭をポリラインでトレースします。


以前はAdobeのillustratorでトレースしましたが、文字が単調なのでトレースした方が早いかなと思いましてこのような手法を。


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そしてできたポリラインを 『 線対称で反転 』 するのを忘れずに! ハンコなのでさかさまにしておかないとだめですよ。


そのポリラインをに高さを持たせてソリッドにして、”くり抜く”部分だけ色を変えて長くしておきます。

そして ”差” 機能を使って文字を完成します。

それに持つところを作成して合体させます。


image        image


AutoCADから”印刷”→”3Dプリンター”で出力し、STLファイルを作成します。


STLファイルを3Dプリンターに取り込んで、造形します。

image image


できたものは表面が滑らかでないので、サンドペーパーで削って完成です。


image  image


使いこごちは・・・ちょっと指をかける部分が大きすぎたのでもう少し修正してみることにします。

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サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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