もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

写真

SONYの動画ファイル注意

先週は7日の夜勤明けから・・・熱っぽくて事務所でおとなしく内業ばかりやっていました。息子2号はきっちりと熱が出て、インフルエンザとわかったのですが、オイラは・・・37度行かないぐらいの体温が続いて結局インフルなのか疲労熱なのかわからないうちに週末を迎えていました。

しかし・・・内業仕事ははかどりまして、報告書などはだいぶん納品出来ました。(笑)


さて、ちょいと愚痴を。

先週末に夜間工事の写真・動画撮影をしてきたのですが、もう一人応援を頼んでいた人のカメラは”SONY”。 オイラもなのですが、基本4K動画で撮影するのですが、そのデータをもらったのですが・・・・Windowsについている”メディアプレイヤー”では、再生することが出来ないのです。ちなみにiphoneやipadでは再生することが出来ましたが。

撮った人ももらった人(オイラ)も原因がわからずネットでだいぶん調べました。

ちなみに無料ソフトの”VLC media player”や、SONYソフト”Catalyst Browse”などを入れるとみることが出来ます。


よく調べてみると、SONYのカメラで4Kで撮影すると拡張子は MP4 であるのに中身が”XAVCファイル”という独自のもので汎用出来ないと判明。(ファイルの中身を見ることが簡単にはいかないので)

オイラが使っている編集ソフトも+5万円の製品でないと取り扱えないのだとと判明。


結果、撮影してもらった人に、その有料版のソフトで変換してもらって見れるようにはなりましたが、解明するまで2日かかった。


(SONYのカメラを取り扱うのは要注意。互換が悪すぎる!)


動画の世界は複雑だ・・・(泣)

新機材導入

お題の通り先週は寒い日が続いて、雪が降りましたね。 オイラのところは今回は、10cm程度でしたので、ちょっとおてんとうさまが出てくると雪が解けていました。 しかし、真冬日が2,3回あったのですが、お客さんのほうでいろんな問題があり、先週は”事務所籠り”で報告書などの書類がだいぶんはかどりました。


しかし待ってくれない現場もありますので、強風・雨の中起工のUVA測量もやってきました。


image


以前のドローンと見た目変わらないのですけど、新品ドローンです。というのも以前のはメーカーの指定している飛行時間が、超えてしまい、時たまエラーなどが出てきまして、新しい機体の投入です。


それとカメラですが、これも限界を超えまして、ニューカメラです。

しかし・・・・怪しいカメラになりました。


image


DJIのP1というカメラを使っていましたが、カメラの保証回数は、10万回シャッター。

しかしオイラが使っているカメラのシャッター回数が12万回を超えてそろそろやばい領域に入ってきました。


そこで、SONYが1年前に出したカメラに対応したジンバルが出てきまして、ベトナムで作られているものを選んで、セッティングしました。 なにぶん問い合わせするところが無いので、いろいろとテスト撮影などをして何とか実務稼働できるところまで来ました。


なんでこの機種を選んだかというと理由は3つ

 1,高感度に耐えて、1秒間に撮影できる回数が多い。

   (実はこれが一番でしたが、いまだに設定できないので1秒に1回です)

 2,1枚当たりの画素数が多いのでより鮮明な写真が撮れる

   (実はこれもレンズの性能と特殊機材での微調整ができていないのでいまいち)

 3,カメラの限界シャッター回数が多いから。

   (DJI P1は、10万回   SONY LR-1 は、50万回)


通常のオルソ写真や点群を作るのでしたら、これらの設定でも十分です。

しかし・・・・オイラはまだまだ納得していないので、カメラの設定と新たなレンズの投入となります。(NIKONみたいに簡単にピントの微調整ができないのもで)

一眼レフもSONYは持っていないので、ちと勉強が必要です。


ここ数回使用しまして、気づいたことは・・・・写真の色がいい!
ズームレンズなどを付けて上空からいろんなものを撮影したくなりますな。




いかん、またおもちゃが増えたブログ記事になってしまった・・・。

定点カメラ

梅雨が明けて日中の気温が37°になりだしたと思ったら・・・道路工事の測量業務となりました。

空調服を着ていても汗ダラダラで2日間やりましたが、夜は体が火照ったままになってしまい、”ヤバい”と思って夜はエアコンをしっかりと付けて体を冷やしてクリアしました。

あと、昼休憩時に”ガリガリ君”を1本とですね。(笑)


オイラは工事の写真や動画を作ることも”趣味範囲”でやっていますが、先月建設会社の部長さんから・・・


「もぐらさん、〇〇県の現場で発注者から”記録動画を作ったらよいのでは?”と言われた現場があり、相談に乗ってあげてほしい」


といわれ、高速使っても2時間かかる現場に行き、現場を確認すると・・・オイラは見たことのない工法で道路を作っていました。


image


じっくりと現場とそれまでの工事の経過を現場所長から聞き、ストーリーを考え、どのように撮影した方が良いか考えました。この工法が完了するまで6か月間。その間定点カメラを置いて撮影する必要があると判断しました。


その日は帰宅し、機材などをいろいろと考えてネットなどでもいろいろと調べてみました。


市販のWebカメラでは解像度が低いのと、超広角レンズが使えないので、撮影が無理。


結果どれもオイラが気に入る機材は無くて・・・結局定点カメラを作ってしまいました。


2024-06-27 16.35.27


この箱の中身は・・・・


image


3600万画素のフルサイズ一眼レフカメラ + タブレットパソコン


ちなみにこの機材は古いものですが、定価の合計は・・・60万円です。それを6か月間外に投げておく感じとなります。


仕組みはこうです。

・現場事務所に現場周辺に飛ぶようにWiFi機材を設置する

・タブレットPCがネットにつながるようにする

・タブレットPCに遠隔操作できるソフトをインストールする

・カメラ電源を100Vから給電できる機材を取り付ける

・タブレットPCにカメラ制御できるソフトを入れてUSBでカメラと接続

・カメラ制御ソフトに一定の時間間隔で撮影する命令を設定する

・撮影したデータはDropBoxフォルダに保存するように設定

     ↓

すると、自宅PCに写真が定期的に飛んできて、撮影が出来ているか確認できます。

いざというときは自宅からタブレットPCを遠隔操作できますし。


ちなみに24時間現場ですので、カメラの設定も昼間の炎天下から暗闇でも自動で撮影できる設定にして、1時間間隔で写真撮影をしています。

またアホなものを作ってしまいました・・・

橋の撤去工事写真

日曜日の晩から夜勤で、月曜の朝約3時間かけて高速道路を走って帰っていると・・・絶対睡魔が襲ってくるので、SA/PAでひと休憩となり、日が高くなって帰ってきました。


今回も工事写真の撮影で、現場の人から呼ばれまして”記録写真”をとってきました。

プロの人のように編集までこだわったことはできないのですけど、”記録”という感じでオイラが呼ばれています。


今回は、新幹線線路の上に架かっている老化した橋を撤去の工事でした。


image


クレーンもデカいですよ。750t仕様にしてあるとかで、クレーンの組み立て方によってはもっと大きなクレーンに変身するそうです。今回は赤丸がしてある箇所を丸ごと釣り上げて撤去する作業となりました。


この橋がどの部分かはこちらの動画で。



事前に橋は切り取られていましたので、当日は橋のバランスをとって釣り上げて撤去する流れでした。が、ワイヤー・シャックル1本にしても巨大で、持ち上げるにもクレーンが必要でした。

image


ワイヤー・シャックル1本にしても巨大で、持ち上げるにもクレーンが必要でしたね。

体の大きさぐらいのシャックルです。


image


橋の切り取り断面。ワイヤーソーで切り取られていますね。


image


全部で5回に分けて、橋の撤去ですが、昨日は一番大きい約130tある部分の取り外しでした。


山陽新幹線が開通して約50年。橋の老朽化が進んでいるのは確かです。でもその間に周辺の道路整備などや生活環境の変化で、不要となる橋もあるのが現状でしょう。


コンクリートの対応年数は50年といわれているように、新幹線や高速道路も開通50年を過ぎます。今作っている道路も50年後には改修が必要となるわけで、回収しやすい構造にしておくことも今後必要だと思いますね。

桜撮影

春、桜満開。  あちこちに桜の木があって満開になっている風景を見ていると、「幸せなひと時だな〜」と思ってしまいますね。


しかし・・・・・・ オイラは先週から簡単に喜べないことになっています。


事の始まりは3月中ごろ知り合いから、

「もぐらさん、三次市内の桜で有名なところをドローンで動画を撮って歩いてくれませんか?」

”地域のためなら”と思って引き受けたのですけど・・・3月ぎりぎりに契約があって

”3日間で”という日数も決まっていました。


3月末時点では、どこも桜が開花する気配がなく、ぼちぼちで来るかな〜と思ったら金曜日ごろに一気に開花してしまいました。

撮影場所は・・・街のど真ん中あたりや、ポツンと一軒家の山の中など、先週初めから許可申請や地元あいさつなど準備をして、先週2日間で数か所をとり歩きました。(あと1日)


だが・・・・・すべて手動撮影で、動画撮影にほんのちょっとでも操作が滑らかでなかったり、飛行アングルがずれると・・・、再撮影をディレクターからダメ出し。 何本もバッテリーを充電し飛行を繰り返していたら・・・・土曜日にはグロッキーでした。


契約上ここではドローン動画を出すことはできないのですけど、今度市役所の観光推進より編集されて公開されたらそのリンクを付けさせてもらいます。


ついでに手持ちカメラで趣味の写真も撮ってきました。


image


image


image


image


農業も始まってくるので、仕事も踏ん張らないといけないと決意をする月曜日です。(苦笑)

撮影の一日

筋肉痛の朝を迎えておりまして、今日は外回りが無くてほっとしています。


ここ数年年間行事化となった「高校の体育祭の撮影」に昨日は出かけていました。


image


4年ぶりのコロナ制限の無い体育祭が開かれまして、保護者の人もたくさん来られていました。

ここのブログもほぼオイラの日記みたいなものでして、このブログの左側上の”もぐらくん記事一覧表”を見ると、過去にこの時期何をしていたかわかる感じです。(笑)


image


昨年も開催されましたが、”マスク付き”が多かったですね。本当に生徒さんはイキイキした感じの体育祭で、4年ぶりに晴れやかな行事でした。

オーナーの意向で撮影事情が変わり、これまでより1.5倍の写真を撮影することになりまして、”撮ったー”という感じでした。


なんにしても ”全プログラム出場” のオイラですので、後半は足が・・・・吊る手前でした。


無事?に終え自宅に帰って・・・・今度は夜間の部の撮影に。


知り合いのところで「ホタルを見る会」ならぬことをするということで、ホタルのいる場所への案内係+撮影を夜9時頃までやっていました。

この地は、「ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタル」の3種類がいまして、マニアの人にはうらやましいところだと思います。


image


image


ホタルが飛んできたので、子供の手のひらに。 無理やりスマホで撮影してみました。


自宅に帰り、本日の写真のチェックをしていたら〜寝てました。(苦笑)



おまけとして、ここの地には毎年多くの”ブッポウソウ”の繁殖場所でして、たくさん飛んでいます。

比較的警戒心が大きくて、大きなカメラレンズでないと撮影できないのですけど、昨日は、電線の上に止まっていても逃げださなかったのでちょうどカメラも持っていたので撮影しました。


image

山陽本線 線路切替工事

またもやブログの放置プレイをやってしまいました。いや・・・放置していたのではなく、ちと忙しくて簡単に記事が書けない行事がありまして、やっとかけました。


この週初めには数か月前から準備していた、工事現場の撮影が終わりました。


広島市内より東京方面に2駅目の向洋駅(マツダの本社前)を中心に3Km。線路の高架事業に伴い、現在の線路をいったん仮線路を横に作成して移動させる工事が行われています。


image


この辺りは貨物線路が敷設されており4線路がある区間です。また客線路は、山陽本線と呉線の列車も走りますので、本数も非常に多い区間となります。


image


そして今回は仮線路に移動させる第一弾として、山陽本線(呉線)の客車線の移動が4月16日(日)から17日の朝にかけて行われました。

通常夜間工事で測量をしているのですけど、今回は測量機をカメラに切り替えて夜勤をしてきました。

夕方5:30よりメインの点呼(朝礼)があって、各工事個所の点呼がありました。


image

発注者と元請けの点呼


image

作業員は約600人。この上の写真は3施工か所のうちの1つの点呼です。

image


上り線客線の工事ですが、そのほかの貨物線路は普通に夜中走っていますので、限られたヤードでの工事。いつもは線路内で撮影するのですけど今回はフェンスの外から撮影をしていました。今回は事務所本部への中継も段取で、7人で撮影をしてきました。

これまでのブログではお見せしていないのですけど、10年ぐらい前から工事のタイムラプスを作っています。
今回はブログ用に1分の動画をYouTubeに上げました。



しかし、一晩で3kmの線路に変更するにあたり、どれだけ綿密に計画していたか。

4月16日って日曜日なんですよね。そして17日の朝は通勤の人で絶対列車を止めれないという環境の中での工事でした。

オイラも以前は工事責任者を何度もやってきていますが、こんなプレッシャーの中での工事はなかったですね。工事関係者はみなさんすごいです。

無事工事が終わり、オイラもほっとしたところですが・・・何かと撮影の失敗もあり、これからも勝負が続く予定です。(苦笑)



三次の雲海(とみし山)

先週末から今週はドタバタとしてブログ更新ができていませんでした。なので朝ゆっくりとパソコンの前にいるのは久々です。

先週末にはこの地域の振興会の集まりで”写真クラブ”というものに入っていまして、久々に会合をしましたが、いろんな話ができて

「みんなでこの地域の四季の写真を撮ろう!」

ということで終わり、それに触発されて次の日の朝この地域の雲海を撮影に行ってきました。



場所はここ。道はちょっと狭いいので注意が必要。駐車場からは10分ぐらいの登山ですね。


image

山頂はこのようになっています。


image

そして運が良ければ山頂まで霧が上がっていて、360度パノラマの雲海が見れます。


image

今回は霧が低いので、山と霧のコラボがきれいでした。


image

太陽が上がるとまた違った山にいながら海の日の出を見ている感じです。


ここ ”とみし里・とみし山” を管理している支配人さんに許可をとってドローンを飛ばさせてもらいました。同じようにその日写真を撮られている人にも許可をもらいました。


image


image


image


実はオイラもこの”とみし里・とみし山”の関係者でして、この日の昼からはこの山頂の草刈り機やチェーンソーを持って整備を夕方まで整備しましたので今はきれいになっています。(笑)


せっかくですので、ちょっと動画を作ってみました。



来年元日は、この山頂で”初日を迎える集い”を行います。運が良ければ雲海の中に初日を迎えることができます。(笑)

ハイレゾ撮影

本日は撮影仕事のデータ整理をしていますが、新しい機材を今年初めに入れていましたが、いまだにじっくりとテストなどをしていなかったので、天気も良いのでテストをしてみました。
(趣味の話ですので飛ばしてお読みください)


新しい機材は以前紹介した ” panasonic S5 ”というカメラ。


image


これまではメインはNikonをずっと使っているのですけど、近年は”動画撮影”の仕事もあるのですけど、どうもNikonの一眼レフではオートフォーカスが敏感なのか?ブレ防止の利き方がおかしいのかわからないのですけど、できた画像が揺れたり・ぶれたりしてどうも納得がいかないのです。

で、動画=SONY or Canon という式が普通なのですけど、写真も撮りますのでちょっと変わった機能がついているものとしてこの機種を選びました。


Nikonでは3600万画素の機種を持っているのですけど、集合写真などではとても緻密に撮影できます。しかしこの機種は暗いところでもきれいに撮れる”高感度”に強い機種。画素数は2400万画素。


でもこの機種の機能で、 『ハイレゾモード』 という機能がついています。


これは1回のシャッターで複数枚撮影して合成して9600万画素という驚異的な写真が撮れるのです。それを今日はテストしてみました。


image

これが通常撮影 (2400万画素)


image

これがハイレゾ撮影 (9600万画素)


これじゃわからないので中央部分の草と木を拡大してみます。


image

2400万画素拡大


image

9600万画素拡大


全然違いますね。ドローンの写真もこのぐらいきれいに撮れてくれるとうれしいのですけどもね。(笑)

でもデータ容量は約4倍になりますけどもね。


すみません、さぼってブログを書いてしまいました。

プリクラのカメラ

梅雨明けをして7月に入って、暑さと疲労が取れずにいるもぐらでございます。

今週も1kmぐらいの基本測量が入っていますので、倒れないように気を付けることにします。

さて、昨日は親戚に家を買ったということで”家見”に行ったのですが、今の家にはいろんなものがついているのでびっくりですね。写真を撮ってくるのを忘れたのですが、家の外には電気自動車との接続端子や、揺れを感じた際に耐震構造になる鋼材など、知らないものがついていました。

高い買い物ですからね。今後の未来に向けた装備がついている家を買いたいのは当然ですね。それとその地で一生暮らすという意味でもあります。オイラみたいに先祖からの引き継いだ家や土地で暮らすというのとはちょっと違う意味で”勇気”がいる決断ですね。


そんな親戚の家で目を引いたのは1台のカメラでした。


image


「いつの間に一眼レフを買ったの?」

と聞くと、

「あ、これ貰いものなんですよ。ゲームセンターで使っていたプリクラを捨てるために解体していたら、これが入っていたんですよ!」と。


「えええ!プリクラ機の撮影にはCanon 70Dが使ってあったんですか」と驚きました。

超広角レンズに一眼レフ。 さすがにおじさんはプリクラに入ったことが無いんですよね(笑)

でもきれいに映る理由はこんな機材を使っていたということで納得です。


もしかすると証明写真を撮る機械にもこの手のカメラが入っているのかもしれませんね。 

2022撮影のお仕事

体中が痛い・・・・という朝を迎えました。

昨日はまた体育祭の「撮影のお手伝い」に行きまして、立ったり座ったりと”屈伸運動”をひたすらやって・・・筋肉痛でございます。


image image


暑かった〜 という感想です。

コロナ対策という中での体育祭なので、競技もあまり接触のないような競技に代わっていました。今年は観客も入っておられまして、家族の撮影に邪魔にならないようにできる限りグランド内では座ったり撮影の時だけ立っていまして、”屈伸運動”という競技に出場してきました。


そのうえ望遠レンズと標準レンズの入れ替えをしたくないので、2台を常時持ち歩いていまして、腕も筋肉痛でございます。


image


今年もカメラに助けられた撮影でした。動いている被写体にずっとオートフォーカスがきいて、タイミングの良いときにシャッターを切る。なので、ピントは”ガチピン”になります。

昔のカメラとレンズでは失敗が多かったのですけど、今使っているのは本当に優秀ですね。


昨年夏には息子の結婚式をプロのカメラマンにお願いしていまして、最近はデジタルなのでたくさんの写真をもらうことになるのですけど、見たらどれも難しいシーンでも失敗がほとんどないものでした。プロの方もシーンに合わせてカメラの設定をされていまして、この細かな設定ができるかがプロと素人との違いなんだなと感じます。


オイラは競技や撮影場所などで1枚撮影して、画像をチェックしては常時設定を変更しています。が、慌てて設定を失敗してることも多々あります。まだまだですね。(苦笑)

カープ列車

今週は月曜日から朝早く出かけていましてブログが滞っていました。

それがまた月曜日は建設会社からCAD講習の講師を頼まれたのですけど、このCADというのがオイラが使ったことのないCADなのに、使い方や講習テキストを作っていましたので、先週から”脳が痛い”ことをやっておりました。(苦笑)


さて、4月もなぜか終盤になってきまして、新しい工事が動き出し始めて、「ちょっと現場を見に来て施工方法を考えてくださいな」とか、「BIM/CIM・iConをどのようにやればよいのですか?」や「この測量機の使い方を教えに来てください」といろいろと声をかけていただくのですが・・・書類の納品がいつもヒヤヒヤもので納品している状態です。


そういえばまだここで紹介していなかったのですが、家の前を走っている鉄道で、カープ列車が昨年11月末より不定期で走っています。


image


clip_image001



だいぶん落ち着きましたが、たくさんの撮り鉄さんが追っかけておられます。(笑)

春の撮影

ここは広島の北部に位置していますので、今が桜の満開ですね。菜の花も咲いて事務所からはいい眺めです。しかし今年はまだ趣味の写真を撮って・・・いませんね。

そういえば先週に

「うちの子が今年から保育所に行くのですけど、もぐらさん写真を撮ってもらえますか?」

という地域の奥さんから連絡があり、昼休みに近くの公園で子供と桜の撮影をしましたな。

image image


「うちの子落ち着きがないのでまともに写真を撮らせてくれないかも・・・」

と、いわれる通り、走るわ、逃げるわで、追っかけるのが大変でした。

撮影を頼んできた奥さんは、この地域でやっている写真クラブの一員で、昨年からあまり活動はしていないのですけど、集会の声をかけたりはしている感じです。

「以前数万円払って写真館で撮影をしてもらったのですけど、一定の枚数を撮影されたら

”この中から写真を選んでください!”

といわれ、いい表情のが無いのに終了になったのです。で、もぐらさんに頼んだのです。」

image image


と、よくわからないうちに撮影をしたのですけど、こどもの写真は難しかったです。

人物写真を苦手にしていますので、今度はそのあたりもチャレンジしたいところです。

工事現場の看板作り

あと3月も一週間。検査準備の電話や4月以降の工事のサポートの依頼電話や事務所訪問など、昨日昼からはずっと夜8時ごろまですっと電話をしていた記憶でしか無い気が・・・・。

パソコンの画面には仕事や問い合わせをしていた画像が表示されたままでした。(苦笑)

でも前の日はほとんど電話がなかったりもしますし、不思議なものです。でも話をしているのは好きなものでしてね〜。ついついいろんなことを話し込んでしまいます。

 

さて、普通に現場から依頼された仕事もしておりまして、先週は「看板屋さん」でした。

オイラの事務所で下準備。掲示する掲示物の印刷や屋外に掲示するので、フィルムをラミネートして準備します。

(ラミネートは外注)

そして看板の枠を事前に作成。

 image

そして現場へ設置。

後で補修できるようにアンカーをコンクリート壁面より深くして、現場内の構造物を使用して固定。

 image image

image 

コンパネを設置してしまして、掲示物を貼り付け。

 image

そして完成です。

 image

起工測量でUAVで撮影した工事現場のオルソ写真です。

 image

お気づきのお方もおられるでしょうが、でかい看板です。

幅3000mm、高さ1200mmの写真で”超高解像度”看板になっています。

(白いところには後で工事内容などを貼り付け)

 

 image

図面に貼り付けたUAVのオルソ写真ですはこんな感じなのですが、これを拡大して行きますと・・・・

image 

舗装面のクラックも写っているような写真を看板にしてみました。(笑)

写真1枚サイズは4GB。看板屋さんに直接印刷をかけてもらおうとお願いしてみたら・・・「無理!!」と。

ということでマッドフィルムへの印刷もうちで行いました。
ちなみに、高度70mから。レンズは広角で撮影して、こんな写真になります。


設置していたら地域の人が数人集まって来られて・・・

「いいよこれ。工事のこともわかるしこんな写真も見てみたかった」と。

超解像度にこだわったのは、今のドローンの性能と土木でこんな技術を使っている証を見てもらいたかったからです。

もちろん現場職員さんのこだわりもあります。

しかしこのクラックがよくわかる写真を掲示していると・・・道路管理者へ”修繕要望”が地元から出ないか。怖いですな〜。(笑)

Lumix S5

引っ越しのシーズンとなりまして、オイラの周りには引っ越しや電化製品の交換などが行われているところがあり、不要なものがやってきていまして、昨日はその”再利用”や”取付”でこの週末が終わってしまいました。


でも先週はちょっとウキウキ気分でした。というのも古い機材を中古に出して、今後役立つ機材に交換しまものが届きました。


image

Lumix S5 (Panasonic)


これまではNikon機がメインでしたが、動画撮影時にどうも映像が乱れることがあり、いろいろと考えて思い切ってメーカーを変えてみました。オイラが中学生のころから自宅のNikon機を使いだして、レンズマウントを変えるのは初めてです。でも静止画はNikon機を使う予定ですので、機材選択が増えたという事になります。


で、少し自宅整備から抜け出して、近くの花を撮影に行ってみました。


image


毎年恒例の『花が咲きだしましたよ』案内です。


ユキワリイチゲです。

写真も何も加工せずに投稿しています。

image


image


今年は気温が低くて、まだ4つの花しか開いていません。多くの花が開くのはあと数週間後からになるでしょう。バスツアーコースにここに立ち寄られることがあるので、この地域もちょっとにぎやかになります。


帰りにいろいろと撮影してみましたが、Nikon機と操作性やピントの合わせ方。そして光のとらえ方も違うので、実戦に投入する前にじっくりと使い込んでおかないといけないです。




image


赤の出方がNikonよりちょっとおとなしい感じがします。


image


逆光などの補正は優秀ですね。それとオートフォーカスの設定が数種類あり、これまで以上にこの設定を変えていかないといけないことがわかりました。


image


レンズは絞り解放からキリッとして、エッジの聞いた写真が撮れます。


この機種を選んだ理由は・・・

1)フルサイズ+暗いところが他メーカーより優秀(個人の感想)

2)動画撮影が特化して記録方式が選べる

3)通常は2400万画素、でも撮り方を変えると9600万画素で撮影できる

4)6Kフォトで秒60コマの撮影ができる


等、Nikon機とちょっと変わったことが出来る”マニアックなカメラ”かな。


と、好き勝手なことを書きまして失礼しました。

月別記事
皆さんのコメント
自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

アクセス(一人1日1回)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

もぐらへのメール
カテゴリから検索
記事検索
QRコード
QRコード
もぐらのめ
スマホ・タブレットはこちらから
  • ライブドアブログ