もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

写真

2022撮影のお仕事

体中が痛い・・・・という朝を迎えました。

昨日はまた体育祭の「撮影のお手伝い」に行きまして、立ったり座ったりと”屈伸運動”をひたすらやって・・・筋肉痛でございます。


image image


暑かった〜 という感想です。

コロナ対策という中での体育祭なので、競技もあまり接触のないような競技に代わっていました。今年は観客も入っておられまして、家族の撮影に邪魔にならないようにできる限りグランド内では座ったり撮影の時だけ立っていまして、”屈伸運動”という競技に出場してきました。


そのうえ望遠レンズと標準レンズの入れ替えをしたくないので、2台を常時持ち歩いていまして、腕も筋肉痛でございます。


image


今年もカメラに助けられた撮影でした。動いている被写体にずっとオートフォーカスがきいて、タイミングの良いときにシャッターを切る。なので、ピントは”ガチピン”になります。

昔のカメラとレンズでは失敗が多かったのですけど、今使っているのは本当に優秀ですね。


昨年夏には息子の結婚式をプロのカメラマンにお願いしていまして、最近はデジタルなのでたくさんの写真をもらうことになるのですけど、見たらどれも難しいシーンでも失敗がほとんどないものでした。プロの方もシーンに合わせてカメラの設定をされていまして、この細かな設定ができるかがプロと素人との違いなんだなと感じます。


オイラは競技や撮影場所などで1枚撮影して、画像をチェックしては常時設定を変更しています。が、慌てて設定を失敗してることも多々あります。まだまだですね。(苦笑)

カープ列車

今週は月曜日から朝早く出かけていましてブログが滞っていました。

それがまた月曜日は建設会社からCAD講習の講師を頼まれたのですけど、このCADというのがオイラが使ったことのないCADなのに、使い方や講習テキストを作っていましたので、先週から”脳が痛い”ことをやっておりました。(苦笑)


さて、4月もなぜか終盤になってきまして、新しい工事が動き出し始めて、「ちょっと現場を見に来て施工方法を考えてくださいな」とか、「BIM/CIM・iConをどのようにやればよいのですか?」や「この測量機の使い方を教えに来てください」といろいろと声をかけていただくのですが・・・書類の納品がいつもヒヤヒヤもので納品している状態です。


そういえばまだここで紹介していなかったのですが、家の前を走っている鉄道で、カープ列車が昨年11月末より不定期で走っています。


image


clip_image001



だいぶん落ち着きましたが、たくさんの撮り鉄さんが追っかけておられます。(笑)

春の撮影

ここは広島の北部に位置していますので、今が桜の満開ですね。菜の花も咲いて事務所からはいい眺めです。しかし今年はまだ趣味の写真を撮って・・・いませんね。

そういえば先週に

「うちの子が今年から保育所に行くのですけど、もぐらさん写真を撮ってもらえますか?」

という地域の奥さんから連絡があり、昼休みに近くの公園で子供と桜の撮影をしましたな。

image image


「うちの子落ち着きがないのでまともに写真を撮らせてくれないかも・・・」

と、いわれる通り、走るわ、逃げるわで、追っかけるのが大変でした。

撮影を頼んできた奥さんは、この地域でやっている写真クラブの一員で、昨年からあまり活動はしていないのですけど、集会の声をかけたりはしている感じです。

「以前数万円払って写真館で撮影をしてもらったのですけど、一定の枚数を撮影されたら

”この中から写真を選んでください!”

といわれ、いい表情のが無いのに終了になったのです。で、もぐらさんに頼んだのです。」

image image


と、よくわからないうちに撮影をしたのですけど、こどもの写真は難しかったです。

人物写真を苦手にしていますので、今度はそのあたりもチャレンジしたいところです。

工事現場の看板作り

あと3月も一週間。検査準備の電話や4月以降の工事のサポートの依頼電話や事務所訪問など、昨日昼からはずっと夜8時ごろまですっと電話をしていた記憶でしか無い気が・・・・。

パソコンの画面には仕事や問い合わせをしていた画像が表示されたままでした。(苦笑)

でも前の日はほとんど電話がなかったりもしますし、不思議なものです。でも話をしているのは好きなものでしてね〜。ついついいろんなことを話し込んでしまいます。

 

さて、普通に現場から依頼された仕事もしておりまして、先週は「看板屋さん」でした。

オイラの事務所で下準備。掲示する掲示物の印刷や屋外に掲示するので、フィルムをラミネートして準備します。

(ラミネートは外注)

そして看板の枠を事前に作成。

 image

そして現場へ設置。

後で補修できるようにアンカーをコンクリート壁面より深くして、現場内の構造物を使用して固定。

 image image

image 

コンパネを設置してしまして、掲示物を貼り付け。

 image

そして完成です。

 image

起工測量でUAVで撮影した工事現場のオルソ写真です。

 image

お気づきのお方もおられるでしょうが、でかい看板です。

幅3000mm、高さ1200mmの写真で”超高解像度”看板になっています。

(白いところには後で工事内容などを貼り付け)

 

 image

図面に貼り付けたUAVのオルソ写真ですはこんな感じなのですが、これを拡大して行きますと・・・・

image 

舗装面のクラックも写っているような写真を看板にしてみました。(笑)

写真1枚サイズは4GB。看板屋さんに直接印刷をかけてもらおうとお願いしてみたら・・・「無理!!」と。

ということでマッドフィルムへの印刷もうちで行いました。
ちなみに、高度70mから。レンズは広角で撮影して、こんな写真になります。


設置していたら地域の人が数人集まって来られて・・・

「いいよこれ。工事のこともわかるしこんな写真も見てみたかった」と。

超解像度にこだわったのは、今のドローンの性能と土木でこんな技術を使っている証を見てもらいたかったからです。

もちろん現場職員さんのこだわりもあります。

しかしこのクラックがよくわかる写真を掲示していると・・・道路管理者へ”修繕要望”が地元から出ないか。怖いですな〜。(笑)

Lumix S5

引っ越しのシーズンとなりまして、オイラの周りには引っ越しや電化製品の交換などが行われているところがあり、不要なものがやってきていまして、昨日はその”再利用”や”取付”でこの週末が終わってしまいました。


でも先週はちょっとウキウキ気分でした。というのも古い機材を中古に出して、今後役立つ機材に交換しまものが届きました。


image

Lumix S5 (Panasonic)


これまではNikon機がメインでしたが、動画撮影時にどうも映像が乱れることがあり、いろいろと考えて思い切ってメーカーを変えてみました。オイラが中学生のころから自宅のNikon機を使いだして、レンズマウントを変えるのは初めてです。でも静止画はNikon機を使う予定ですので、機材選択が増えたという事になります。


で、少し自宅整備から抜け出して、近くの花を撮影に行ってみました。


image


毎年恒例の『花が咲きだしましたよ』案内です。


ユキワリイチゲです。

写真も何も加工せずに投稿しています。

image


image


今年は気温が低くて、まだ4つの花しか開いていません。多くの花が開くのはあと数週間後からになるでしょう。バスツアーコースにここに立ち寄られることがあるので、この地域もちょっとにぎやかになります。


帰りにいろいろと撮影してみましたが、Nikon機と操作性やピントの合わせ方。そして光のとらえ方も違うので、実戦に投入する前にじっくりと使い込んでおかないといけないです。




image


赤の出方がNikonよりちょっとおとなしい感じがします。


image


逆光などの補正は優秀ですね。それとオートフォーカスの設定が数種類あり、これまで以上にこの設定を変えていかないといけないことがわかりました。


image


レンズは絞り解放からキリッとして、エッジの聞いた写真が撮れます。


この機種を選んだ理由は・・・

1)フルサイズ+暗いところが他メーカーより優秀(個人の感想)

2)動画撮影が特化して記録方式が選べる

3)通常は2400万画素、でも撮り方を変えると9600万画素で撮影できる

4)6Kフォトで秒60コマの撮影ができる


等、Nikon機とちょっと変わったことが出来る”マニアックなカメラ”かな。


と、好き勝手なことを書きまして失礼しました。

バッテリー充電器

先週末は遠方へ出かけていましたが、コロナが広がっているという事でもあまり影響のないぐらいの人出でした。ま、人間って物事には慣れてしまうのでしょうけど。でも帰省してオイラは家族から隔離されていまして、家の仕事も手伝わされることは無く、昨日も仕事部屋での仕事も進みまして・・・この”隔離”も良いかなと。(笑)


今日はプチうれしいものを買ったので紹介を。


カメラのバッテリーの充電器。

image


オイラはニコンのカメラを数台持っていますが、バッテリーはどれも一緒です。でもここにきてバッテリー充電器が数台壊れて、純正の充電器を買おうと思っていたら、この機種にあたりました。


ヘーネル Pro Cube2    8000円ぐらい


各メーカーのカメラに対応したものが出ています。


image  image


夜勤で撮影していますと、カメラ1台で1晩でバッテリー4本ぐらい使いますので、現場で充電しながらなのですが、これは2本同時に充電できることと、充電メーターが付いていますので、満充電でなくてもメーターを見て使うことが出来るのです。


ニコンの一眼レフのバッテリーも数種類あるのですが、これは3種類に対応しており、交換して使うことが出来ます。

image   image


あと良いのが、単三電池も充電できる部品もついていますので、日ごろも使うことが出来ます。


と、まあマニアックな機材ですので、ヘビーにカメラを使っている人でないとこの機材に食指が動かないですよね。

鉄道工事

週初め+11月の終わりの週ですね。オイラとしてはまだまだ11月は終わってくれては困るのですけどもね。(苦笑)


2か月前ごろからいろいろ仕事の問い合わせがあり、

「もぐらさん、1、2か月後だけど〇月〇日いい!」

と日程を組み立てていましたが、ここにきて天候や工程でここ3週間前から工程がひっ迫している状態で、いろんなところにご迷惑をかけてしまっている状態です。


この週末は、測量機をカメラに持ち替えて夜間工事の記録撮影+状況の中継カメラ配置でお仕事?(すみません趣味が半分)をしてきました。


image


現場はこんな感じです。(すみませんが1枚ほど状況写真としてアップさせていただきました)


この写真も1/3か所なのであと3倍の人がいる感じです。


これだけ作業員がいるのですが、一人ひとり自分の役目を判られて行動・作業をされているのがこの鉄道工事のすごさなんですよね。

今回は6時間に及ぶ大きな改修でしたが、事前の準備(場合によっては1年以上)・打合せなどが出来てのこの6時間なんですよね。


これには、「終電〜次の朝の始発までの時間内に、一般の人には混乱が無いお仕事」


をするという形がこんな大掛かりの工事になっているのでしょう。日本ならではの

「信用・信頼」を守る企業の形なんだと思います。


10月には東京の山手線のホーム改修工事がテレビななどで放映されて線路工事が有名になりましたね。

でもこれまでも同じようなことがあったにしても、一般公開されていなくて一般の人が知らなかっただけですね。


現場は誰もが”ピリピリ”。 無線や怒涛で連絡。


YouTube動画での土木映像が多くなり、携わるものとしては一般の人にも土木仕事を知ってもらえるという良さはありますね。

オイラも少しずつ形を変えていかないと思っている今日このごろです。

皆既月食

今週から冬型になるという事で、昨日はタイヤショップなどでも職員総出でタイヤ交換をしている姿を見ました。うちの車の冬用タイヤは棚に並べていますので、すぐにでも交換できる体制になっています。


先週末はちょっとした”天文ショー”がありましたが、今回も撮影してみました。


望遠200mm 周りの星がちょっと写っています。

image


今回は皆既月食並みという事なのですが、月食になる時間を忘れてしまって、ピンと合わせに苦労しました。というのは暗くなる前にきちんとピント合わせをしておかないと暗くなると難しくなる一方なので。


これが400mmで撮影しました。

image


これより大きな皆既月食は昭和57年の1月でした。(調べてみました)

実は当時中学校でしたが、家のカメラで寒いのに外で粘って撮影した覚えがあります。

あの時はフィルムでしたが、月が真っ赤になるのが撮影できました。

(どこかにフィルムは残っているはずです)


自分用の記録として撮影の設定を書いておきますが、

F7.1 シャッタースピード3秒 ISO200 ピント合わせはモニター画面を拡大して合わせます。

あとシャッタースピードがこれ以上長くなると地球の自転で月がぶれてしまいます。


と、なんにも面白くない記事ですが、ブログがオイラの日記代わりになってしまっていますので失礼します。

WiFi網を作る

夜は冷え込んできだしたこの頃ですが・・・夜勤が続いています。仕事内容は線路の測量なのですが、オイラは時たまなのですが、線路関係者やインフラ整備の人って、ほぼ夜勤なんですよね。感心する次第です。それと感心するお仕事って、新聞配達屋さん。夜勤していても朝3時ごろから動き始められていますからね。それも毎日。


という事もありながら朝帰って、朝日を眺めながら・・・・ビール。これも夜勤している人の特権かな。(笑) 


今度線路と駅の改修で大きな工事があるので、それの撮影や工事のテレビ中継もしてほしいという依頼がありまして、あれこれ考えて自宅でテストをしていたのですが、実際の現場でテストをやってきました。


前回は工事事務所の近くでしたので、事務所2階からテレビに画像を映していましたが、今回は300m離れたところなので、現場から中継しないと無理だと思って、下記の図のような装備で行うことにしています。


image


一番重要なのは、家庭用無線LANルータが街中で 300m 電波が飛ぶのか?


片方のLANルータを中継器タイプに変更して、300m離れた箇所でインターネットが使える仕組みにしました。最も携帯電話を使用するとできるのですが、問題として通信料金、通信の安定を考えてこんな仕組みにしています。


image


こんな感じに中継器を取り付けて、親機の電波を拾わせまして、300m離れた箇所でこのぐらいの通信スピードが出ました。


image


「41Mbps 」これは通常の家庭で使っている数値ぐらい出ていますね。フルHDは3Mbpsあれば動画が何とか見れます。ちなみに4Kでしたら20Mbpsが最低ですけど。


15年ぐらい前も自宅から250m離れた学校にインターネットを持ち込んでプレゼンをしていたことがありますので、できるとは思っていましたが、街中でここまでスピードが出るとは思っていませんでした。もちろん親機のところの通信スピードが遅かったらダメですけどもね。


違う使い方として、工事現場内を無線LAN化して事務所テレビに機体電話から映像を映し出して工事打合せも可能です。(オイラの行っている現場ではもう実践されているはず)

現場の力

2年ぶりに地域の行事が今週末にあるという事で、仕事をしつつ準備をしています。これまでは地域の行事がたくさんあったのですが、昨年から一気に無くなって・・・・実は気楽?になってはいたのですが、寂しかったというところもありましたね。週末は選挙と同時開催で”秋の集い”(文化祭)を行います。


仕事も踏ん張ってはいるのですが、月曜日に投稿した”写真測量”の結果を書いておきます。

前回投稿したいた機材で実際の現場に行き撮影したのですが・・・撃沈。何とか撮影はしていましたが、取付金具・カメラ雲台・照明等何もかも強度不足の上、レンズの選択も失敗していて、ボロボロながら撮影していました。


image


そこで2回目の撮影は改良モデルで行ってきました。


image  image


image  image

結局今回も調整不足な個所があり、現場の方の協力があってやっとこ撮影することが出来ました。

片側1車線は一般車が通行していますので、ライトには段ボールでフードを作成してつけています。


どのぐらいで精度で撮影できたかをお見せしますと・・・

image


写真でクラックが見えるぐらいになります。


image


image


しかし、中央から端っこまで、この”ガチピン”(ピントがしっかりあっている)で、1000枚超えを1枚も失敗せずに撮影するには特定の機材の準備とカメラ設定と撮影方法が必要であることは一応書いておきます。


この写真をどのような成果になるかは、企業秘密という事にしておきましょう。(笑)

現場の人が「もっと楽に仕事が出来ないか?」という気持ちが出て、「このようにできたら良いのに」という発想があって出来た仕事だと思います。そのお手伝いをオイラがしたという事になります。

これも数年前ではできなかった仕事・技術ですので、昔はコツコツしかできなかった仕事でも


”今ならこんな風にできないか?”


と思い立ち、技術の相談をするのが現場の力ですね。

写真測量

寒くなり日中明るい時間が短くなり、『1日が早く過ぎていく』感じがしますね。

先週もあれこれと仕事をやっていますとあっという間に過ぎていき・・・・納期の期限が・・・と、悩んでいるばかりです。


またつまらない機材を作りまして、撮影に行っていましたが・・・失敗に終わってしまいました。

image image


トンネル内の撮影をするために作ったのですが、溶接個所やフラッシュのバッテリー問題など予想を超えてしまいダメでした。

とりあえずのテスト撮影でしたが”撃沈”でした。


でも昔から趣味の写真撮影ですが、近年はドローンと同じくデジタルカメラの写真で測量ができる時代になり、そうなって来ると高解像度の”一眼レフカメラ”を使わない手はないですね。


でも思った以上に写真処理の難しさを感じたところではあります。

まだデータ整理が出来ていないので、企画倒れになることも。成功したらまた記事にします。

夜間工事の撮影

昨日から秋の風(涼しい)が吹きだしましたね。今朝も入口の扉を全開にしていますが、気持ち良い風が入ってきます。

周辺は稲が実って秋一色となっていますが、お盆や先週の突風で、稲が倒れて収穫が減っている感じです。


さて、今朝は「眠い」。土曜日の晩は夜勤で日曜日もほとんど寝ずに家のことなどをしていましたが、昨夜だけでは『寝足らん』という状態です。 でも一昨夜は”趣味”のお仕事でしたので。(笑)


お仕事のお題は 『夜間工事のタイムラプス作成』です。

こんなお仕事をしている状態を パラパラ動画(早送り動画)の作成です。


image


定点カメラを設置して写真を撮影。夜間工事においては、場内が暗く、一眼レフカメラを高感度に設定して撮影します。ここ近年はアクションカメラなどの性能が上がり、それも使って撮影しています。


オイラは4秒に1枚撮影する設定にしています。なので1晩で7000枚近い撮影するので、外部電源で給電しながらの撮影です。ちなみに、3か所ぐらいから撮影するので一晩で20000枚ぐらいを後日編集します。


基本「工事の記録」だと思うのですけど、できた動画はリクルートや新入社員への説明にも使われているようです。そのほか同じような工法で施工する際に、以前の工事を参考にタイムスケジュールを作られているようです。


オイラの編集は、画面のどこかに時計を付けておきますので、時間を確認できます。


image


基本線路内に立ち入るには講習を受けて資格を持っておかないといけないのですけど、通常オイラはそこの現場の測量をやっていますので、普段通りに線路内から撮影させていただいています。


オープニング・本編・作業状況・エンディングを作る想定で、撮影しておかないといけないので本編以外は手持ちのカメラで撮影しておきます。

今年になって、8年前の一眼レフカメラを新調しましたが・・・・高感度が使えるようになり撮影がすごく楽になりました。

これまでは 感度(ISO)6400 シャッタースピード1/10の手持ちがやっとでしたが、今のカメラは 感度51200まで使えるので 最低シャッタースピード 1/30の手持ちでできるようになりました。

ちなみにシャッタースピード 1/10 って、普通は手振れでまともな写真にならないスピードです。


近年は ブログより ”YOUTube”の方が情報を入れるのに一般化してきたので、オイラも変わっていかないと駿遠前から思っているのですが・・・自分の容姿を出すことに戸惑っています。(苦笑)

撮影のお仕事

7月になってしまいました。今月から日本でオリンピックが開催されるとは思えないくらいテレビは”コロナ”話題ばかりでピント来ませんね。もちろん忙しい方にとっては仕事中心の頭になってしまいますので関係はないかもしれませんけど。


コロナ一色でいろんな行事が閉鎖される中、昨日は通年行っている「体育祭の記録撮影」のお仕事に行ってきました。おかげで今朝は・・・ロボット状態で階段を下りてきました。(筋肉痛で)


image
(体育祭の綱引きの綱の絵)(笑)

緊急事態宣言も解除され、真夏になる直前にに開催された体育祭ですが保護者観客は無しで体育授業の延長な感じで行われましたが・・・暑かったですね。


オイラの事情といえば昨年はコロナで行事が中止されて撮影の仕事は無かったので、メインの機材が変わって初の出番となりました。


image


最近のカメラはは暗闇でもきれいに撮れるようになっていまして、工事現場の夜間撮影もしていますので、7年ぶりに新調(中古機ですけど)しました。(これらも3〜5年前のモデルです)

今回新しい機材を使って分かった事。  

『機材戦闘能力が格段に上がりオイラの戦力が落ちていること』 (苦笑)


これまでは撮影しているときでも色やピント性能を調整しないときれいな写真が撮れなかったのですが、ある程度を”Auto”でも色・ピント合わせてくれるようになりました。

”歳をとると道具に頼るようになる・・・・”といわれるゴルフと同じかな。(笑)


image image image


顔認証追従Autofocus(ピント)はカメラにお任せ。 色もお任せ。シャッターは連写。 それでこんな写真が撮れるようになりました。 ガチピンです。


しかし、午前の部が終わりかけで・・・オイラが壊れかけてきて・・・足つり開始。


一眼デジタルカメラが一般に普及しだして20年ぐらいですかね。オイラが初めて見たデジタルカメラは30年前の ” 30万画素 ” 「こんなもの使い物にはならんわ」と言って鼻で笑っていましたが、進歩しましたね。

スマホも進歩しましたが、一眼デジタルカメラにはかなわないことろは、前回載せたホタルの写真や、早い動きの絵が流れない(スマホはローリングシャッターですから)。それと望遠機能ですね。


最後に一つ断っておきますが、お仕事ですからね。趣味じゃありませんから。

ホタルを撮ってみた

先週は夜勤・昼勤を入れ替わりで仕事をしていたのですが・・・思ったように能率が上がらないものですね。やはり寝不足になって頭が働かず・・・失敗をしてしまうことになり、今週初めに再度測量に出かけることとなり、仕事の方法を考えないといけない”お歳”になりました。(苦笑)


といえ、遊びもやっておりまして、この前の週末は来客があり、

「ほたるをまともに見たことが無いのです」という事で、地域のホタルがたくさん出るところに連れて行きました。


この地域には ゲンジボタル ヘイケボタル ヒメボタル の3種類がいます。

ついでに自分もちょっと撮影して帰りました。


image


ゲンジとヘイケは川の周辺にいますが、ヒメボタルは山におり、もう少し遅い時期に出てきます。


ヒメボタルはこのように点々の軌跡になるような飛び方をします。

image


写真好きな人は一度は撮影してみたいと思われるホタルですね。オイラは下手なのでこの程度なのですが、地域の人はもっと上手に撮られますね。


来週は体力勝負の過激な撮影のお仕事が入っていますので、週末はちょっとカメラ機材を整備しておかないといけませんね(笑)

夜間撮影

 暖かくなりましたね〜。現場を歩いていると夏服がいるようになりました。

なので桜も例年より早いのかもしれませんね。昨日も南側の現場に行きましたが、3分咲きかなと思いました。

 暖かくなって先週の夜勤も少し薄着でよくなって動きやすかったです。

趣味の写真ですが、今月も2箇所の現場から撮影の依頼があり、機材をかき集めて出かけました。

 どちらも夜勤なのですが、一応大きなセンサーサイズが大きいカメラを持っていますので、バルーン照明程度の明るさでフラッシュを使わなくても撮影できます。フラッシュを使うと反射チョッキなどに明るさが調整されて “写真が暗くなってしまう” こともあります。


image

(工事現場には看板など反射物が多いので)


今回は「120tクレーンで30tの機械を吊る状況写真」を撮る依頼。手持ちカメラと定点カメラでタイムラプスを作ることにしました。ちなみに今回の記事の写真は色・明るさ調整は全くしておりません。


image


120tクレーンは、現地には腰下とブームはバラバラでやってきて、現場で組み立てられます。


image


今回吊られるものは、『推進機』 下水などの地下トンネルを作る機材なのですが、ここのは直径3mもあり巨大なものでした。


image



image    image


工事現場で使用しているCALS対応デジカメのセンサーサイズは通常 1/2.3型(6.2×4.6mm)。今回使用しているセンサーサイズはフルサイズ(36×24mm)というもの。センサー面積の差が約30倍あります。


image


なので、暗闇の時はより多くの光を取り込めるのです。

でも最近のスマートフォンなどでは暗いところでも比較的明るく撮ることができますよね。

工事用コンパクトデジカメは、暗いところではシャッタースピードが長くなり、”手振れ”で写真がきれいに撮れないのですが、スマートフォンはシャッタースピードがそこそこのスピードで撮影し、数枚の写真を重ねるて1枚の写真にするHDR機能が普通に使っているのです。

これはiphone12で撮影した写真。 これでも工事写真はOKなのですが、ちょっと色が抜けきっていない感じです。

image


 近年工事写真は「電子小黒板」というアプリをスマートフォンで使い、工事写真撮る現場が多くなりましたが、夜間工事こそスマートフォン・タブレットをつかったほうが、きれいな写真が撮れます。


ちなみに最近の工事用カメラでもHDR機能はついていますので、少し練習をして使うのも手です。


image

本当はこのぐらいのカメラで工事写真を撮ればいつもきれいな写真が撮れるのですが・・・デカすぎて本来の現場監督の仕事ができなくなりますね。(笑)

月別記事
皆さんのコメント
自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

アクセス(一人1日1回)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

もぐらへのメール
カテゴリから検索
記事検索
QRコード
QRコード
もぐらのめ
スマホ・タブレットはこちらから
  • ライブドアブログ