もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

しつけ

泥棒出没

ちょっと題名が穏やかではありませんでした。
オイラは普通中味を書いてからお題をつけるのですが、本日は目的
有っての題材にしました。

それは、昨日オイラの子供が通っている中学校の先生から電話があり、
「もぐらさんが言われていたように、学校内で盗難が起こっていました」
と現況報告をしてこられたのです。
これというのは、今学期に入って子供が
「服に入れておいたお金700円がなくなったんだよ」
と、夕食での会話で話をしたのが切っ掛けで、
「そのことは学校の先生に話をしたのかい?」
と聞くと
「まだ言えていない」 との回答でした。
そのことは家庭訪問のときにちょっと先生にはオイラが話をしていました。


以前にも小学校でこのようなことがあり問題となったことがありました。
オイラの家に遊びに着ていた近所の子供が、ちっちゃなおもちゃを数個
もって帰っていたのです。
我家では、「無いね、誰か間違って持って帰ったのではないのかい?」
と、ちょっと疑いはしていました。
小学校でも数人同じ事が起きており学校で犯人を捜してくれたのです。

先生がやってきて事情を説明してくださり、その後の会話で
先生「今まで盗難の気配は無かったのですか?」
もぐら「その子は我家でそれらしい(盗難)行動があった気がします」

先生「なんでその時にもぐらさんはその子を叱ってくれなかったのですか!
    犯罪をしてしまってからでは遅いのですよ!」
もぐら「証拠はないし、小さなものだったので・・・・」
先生「最初は小さなことでも、人間ってだんだん大きなことをやってし
   まうのですよ。  だからこそ小さな時に叱ってやらないと、
   その子(犯人)がかわいそう。それをしてあげるのが大人でしょ!」

ハッとそのことに気付きオイラは「スミマセンでした」と誤るしかありませんでした。
被害者であるオイラが思いっきり叱られました。

こんな事件があり、盗難事件については先生に話し、犯人がこれ以上犯罪を
起こせない環境にしてあげるのが大人の務めではないでしょうか。

犯人のために泥棒をやめさせる環境を作る。

偉そうなことを言っても、オイラも・・・・・・・深い意味犯罪者かな?(爆)

 

教えるチャンス

我が家で夕方事件が起こった。

自宅兼事務所にしているオイラはPCの前で仕事をしていたが

ままならぬ奇声と怒鳴り声が聞こえたため母屋に帰った。

 

奇声は一番下の子の“ユーキトピア”であった。

怒鳴り声は母である“騎手”でしたがこのようなことはどの家庭も

日常的なものであろうと思います。

しかし本日のムチの入れ方が一味違い、ユーキトピアは家の外に追い出されて

しまいました。

泣き喚くユーキトピアは雨の中はだしのまま道路を走って隣の家の方まで

逃げていってしまった。

(仕方ないなぁ、雨も降ることだし、迎えに行ってこようか)

と、隣まで迎えに行ったのは良いが玄関口でまたもや奇声が上がっているではないか。

今度は2番目の“ハヤトリック”まで外に出されたようだ。

(ちょっと待て、2人一度に追い出したのかぁ。多分オイラが外にいるから

まとめて面倒を見さそうという魂胆だな)

本日はオイラがムチの傷を治す番である。

 

なぜ怒られたのかは察しがついていましたがまず本人たちの

意見を聞いてみようではないかと思い一人ずつ尋ねた。

 

ハヤトリックの場合

 父「なんで怒られたのかわかっているか?」

 ハ「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 2,3度聞いたが無言のままである。(これは質問の意味が分かっていないな。)

と感じ取り今度は

 父「誰が悪かったんか?」

 ハ「お母さん」

(なるほど、自分が悪いと気づいていないな。なら)

 父「お母さんは何で悪いんか?」

 ハ「怒るから」

(だめだ、ぜんぜん分かっていない。どうやって分からせればいいんだ?)

 父「ならお母さんがいなくなればいいんだな」

 ハ「うん」

(こりゃ完璧に被害妄想になりきっているわ。)

 父「ならおばあちゃんもいなくなればいいんだな!」

 ハ「だめ!」

なんとも怒られたときの逃げ場はしっかりと考えている。

 

少し考える時間を与えもう一度聞くと

 ハ「僕が悪かった・・・今度からきちんとする」

といってくれた。

 

このような会話はどこの家庭にもあると思いますが、オイラも勉強になったことは

分からないから黙っているのは人間の性分だと思う。

だったら分かりやすくして分かるまで教えていかなければならないのではと思う。

 

建設CALS/ECにしたってみんなが分かっていないから黙って文句だけを言っている

のではないかと思う。

もっと分かりやすく建設関係者に教えていくことが必要と感じています。

(政府がすることですよ)

以前“CALSの資格持っているけど活用の仕方が分からない”

という投稿を見たことがあります。(実はオイラもその一人です)

資格を持っている人が、CALSがわからない人に教えるチャンスを

与えてあげなといつまでたっても、CALSは進行しないのではないかと思います。

それともっと時間を掛け分かりやすく教えていくことも大切と思います。

 

オイラは本日騎手様に“教育(しつけ)“のチャンスを与えてもらい2人ほど教育しましたが

自らもチャンスを作っていくことも大切と思います。

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最初に登場したユーキトピアは泣きじゃくって30分言葉が出なかったため

ご飯を食べた後にお母さんに謝っていました。

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もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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