もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

アースワーク

ホタルの住む町

気付けば6月の中旬に入っていくでは有りませんか。なんかあれこれと行事が
あるたびに、日にちがあっという間に過ぎていきますね。
(こうやって歳もとってしまうのでしょう:笑)

昨年同様にオイラの近くの地域で、ほたる祭りがあったようです。(過去形)

場所:広島県三良坂町灰塚 (のぞみが丘内)

でもほたるはそのまま生存していますので見ることは出来ます。
昨夜は夕涼み(まだ早いって?)がてらに出かけてきました。

マイクロバスでやってこられた人もいるようで、結構有名なイベントとなっている
ようです。

どんなところにほたるは生存しているか昼間の写真をお見せしますと、

     s-20080610056.jpg 

こんな小さな小川なんですね。それも人工的に作られた場所なんですが
ほたるが育つ環境となっているのですね。

  DSC_0005.jpg 

非常にたくさんのほたるが飛び交っています。オイラの地域でも見ることは
出来ますが、ここまでたくさんのほたるは飛んでいません。

  DSC_0006-2.jpg

    s-20080610054.jpg

このように”昨日は○○○○ホタル”と一匹ずつ数えられています。  ??

え〜? どうやって数えてるんだ? 近場ながら、この数の数え方は聞いていません。
毎年ながら疑問に感じていることです(笑)

土木に関係ない事ばかり書いていると、建ブロ会を外されてはいけないので最後に
ホタルに関係した橋をお見せしましょう。

s-20080610058.jpg  s-20080610053.jpg

この地区の近くにある橋なんですが、ちょっと変わっていますよね。 ”ピョコン”
と、なにやら棒が飛び出していますが、これが夜になると

 image  image
(アースワークのHPより)

このようにホタルのように光るのです。
実はこの周辺にはこんなアートを施した建設・建築物が多々有ります。

そうですね、この辺りを紹介することで、創意工夫や環境について記事が書ける
かもしれませんね。  (よしよし、ネタが増えた)(笑)

 

近づくお盆

お盆が近づき、工事現場では竣工を向かえたり

生コンを打設したりと忙しい時期のひとつでしょう。

 

オイラの住んでいる田舎でもお盆はお祭りらしきものも

あり、それぞれの役割分担があります。

(今年はカキ氷主任)

平成の大合併が全国的に終わったのではないかと思います。

オイラの町も“町”から“市”に変わり、地域活動が

大きく変わりました。というのも前町では比較的予算があり

教育や地域振興に予算が計上されていました。

しかし市に変わってからというもの、公共工事はもちろん

地域の予算も半分以下になり、みんなの会費で運営しています。

(最近はこんなものですかね?)

そのため盆踊りにしても寄付は大切な資金源です。

 

このたび近くアースワークの一環としての国交省が作った

公園があります。

 

ひまわり公園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はそこで始めて盆踊りをするように企画されました。

近くの工事現場も参加してもらえるとのことで

投光器(テルスター)や発電機を投入していただくことに

なりました。(大変お世話になります)

 

地域密着形のイメージアップですかね。

このあたりは業者としてもポイントは高いと思います。

 

そこでもうひとつ業者からありがたい贈り物。

その公園周辺の平面図です。

一般市民の人は町の図面は役場等に行けばもらえますが

土木図面のような詳細なものはありません。ましてCAD

データとしては到底ありません。

このたびは祭りの絵が描ける様に図面を変更(オイラが)して地域振興会

へ持っていきましたが、どこの自治体にも図面のニーズがあるのでは

ないかと思います。

 

電子納品(台帳)の図面はGISに利用されるとなっていますが、

電子納品でお金を使い国民に税金を還元するのにGIS一番身近に

なるのではないでしょうか。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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