深〜い霧に包まれた朝が多くなりました。

この霧が出だすと秋が深まってきたなという感じがします。


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我が家の前がこんなに霧になっているということは・・・山に上がるとこんな感じになります。


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実は雲海がとてもきれいに見える山がこの町にはあるのですけど、ちょっと”穴場”的な存在です。(笑)


昨日も地域の行事があり、ヘロヘロ君になっているのですけど、平日はきちんとお仕事もしておりまして、先週はこんなところを離発着場にしてドローンを飛ばしていました。


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お役所さん同士でお話ししてもらい、借りれたところがこの学校でした。

もちろんフェンスなどがあり、人とは隔離されているところになっています。


今回の飛行は35ha。精密に撮影するためにサイドラップ率も80%超えなので、1日中飛行させている感じになります。


さて今回のお題ですが、順調にUAVで数時間飛行させたデータが消えてしまったのです。SDカードもそんなに酷使して使うものではないのですが、突然やってきました。


工事現場のカメラを使っている場合は、カメラにUSBケーブルをつないでもらうことが一番良い方法です。SDカードを抜き差ししていると、どうしてもSDカードがダメになることがあります。

今回の場合数千枚にも撮影することになりますので、カメラにケーブルを指してデータをコピーすることは時間の関係で無理なので、SDカードをカメラから抜いて、新たなSDカードを差し込みます。


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今回はこのようにSDカードリーダーに差し込んでデータをコピーしていたのですが、差し込んだ際に、メモリーの中には、フィルダーやデータは存在したのですけど、パソコンにコピーをしていたら、フォルダーのみコピーされており、「おかしい」と思って、SDカードを「ハードウエアを安全に・・・」を行って再度差し込むと・・・

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になって、大事なデータを無くしてしまいました。


結果、もう一度数時間かけて撮影をするという大失態になりました。でも幸いというか再度飛行させることが出来て、業務を遂行することが出来たということです。


自分は撮影した場合、必ず現場でデータを確認と、パソコンと外付けSSDにコピーをして作業を終えます。SDカードはあまり信用していないのが本音です。

SDカードをパソコンに差した際にデータが消えたのはこれで3度目です。


工事写真もそうですが、”埋戻し前写真”などは早めにパソコンに取り込む。またはカメラがスマホの場合は、クラウド転送にして、早めに別フォルダーにコピーですね。

 

「データの取り扱いは注意してね」ですね。